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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1996/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
公正取引委員会委員長1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(根來泰周君) 御承知のように、閣議でもあるいは行政改革委員会でも持ち株会社の解禁ということを主張されているわけでございます。 そこで、私どもの委員会の方の独占禁止法第四章改正問題研究会というところでいろいろ御検討いただきまして、その中間報告をいただいております。その趣旨は、「事業者の活動をより活発にするとの観点から、その規制目的を踏まえて検討した結果、持株会社禁止制度の基本を維持しつつ、一定の範囲の持株会社を認めることが妥当で…

公正取引委員会委員長1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(根來泰周君) 今お話がありましたように、その期間までに何とか結論を出したい、こういうふうに考えております。 これも研究会で一応の中間報告をいただきましたので、研究会の意見を尊重いたしまして、親委員会といいますか、そこでさらに御検討いただき、また、これは法律の改正問題でございますから立法府の御意見もありましょうから、そういう点をいろいろ考えまして、法案が必要ならば提出したい、こういうふうに思っております。

公正取引委員会委員長1996/11/26

138参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(根來泰周君) この問題はいろいろ複雑な問題がございますから、親委員会で一年かけて御検討いただきましても直ちにそれが成案に至るというふうには思っておりません。いろいろ各方面の御意見を聞くということ、これは前の研究会でもそういう提案をされているわけですから、国民的合意を得るということが前提でございますから、やはり一年以上の期間が必要だ、こういうふうに考えております。

公正取引委員会委員長1996/11/12

138参議院 商工委員会 第1号

○説明員(根來泰周君) 去る八月二十八日付で公正取引委員会委員長を拝命いたしました根來泰周でございます。 今日、我が国を取り巻く経済環境は極めて厳しく、かつその変化は著しいものがございますが、このようなときに本職を仰せつかりました責任の重大性を痛感しております。不敏ではございますが、委員長、各委員の御鞭撻、御支援を賜りまして適正にその職員を果たしたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 大変ありがとうございました。(…

法務省刑事局長1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(根來泰周君) 前回の選挙違反の数でございますけれども、約一万一千人ぐらいでございます。これは大体選挙が終わってから八十日ぐらいの段階でございます。 それから今回でございますが、これは大分減りまして七千五百人ぐらい、これも大体選挙が終わってから八十日ぐらいの統計でございます。

法務省刑事局長1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(根來泰周君) 従来から申し上げておりますように、政党別の統計はとっておりません。

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) ただいまお尋ねの点は、二点ございましたが、まず外国人、特にアジア人による刑法犯について厳重な処罰をしているかどうかという第一点の問題でございますが、具体的にどういう案件があるか私もよく存じておりませんけれども、そういうことについて全く検察庁として厳重にするとかあるいは寛大にするとかいう一定の方針を持っているわけではなくて、個々の事案に即した適切な処理をしているものと考えております。したがいまして、御質問の厳重に…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) 事情はよくおわかりのことと思いますけれども、こういう外国人の犯罪というのは外国人登録法違反ということにまず目を当てられていろいろ議論がございました。これは外国人登録法の改正に当たって衆参両議院の法務委員会で附帯決議がございまして、常識的、弾力的に行えという御指摘がございまして、これについては警察当局も私どもの方も件数も非常に減っております。そして、起訴している事件も非常に減少しているわけでございます。 入管法違…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) 私どもの方は、要するに英語等については部内者もおりますけれども、その他のものについては部外者にお願いしているわけでございます。この問題についてはもう委員から御注意を受けているように非常に難しい問題がございます。通訳人といいましても法律知識がない方が大勢おりますので、私どもの方では各高検管内ごとに通訳人の名簿というのをつくりまして、そしてその名簿に基づいて通訳を委嘱するというふうな運用にしているわけでございます。…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) この問題は、昭和六十三年の四月にこの委員会で千葉委員からも御指摘がありまして、当時の刑事局長が詳細答弁をしておりますのでそれを援用したいと思いますけれども、先ほどお話のありましたように、捜査の構造、要するに職権的である、職権主義的な構造をとっている、あるいは合目的的な色彩があるということから、現行の刑事訴訟法体系からなかなかとりにくい問題であろうという御答弁をいたしているわけでございまして、その答弁は現在もその…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) ただいま委員から御指摘のありました麻薬新条約の批准のための必要な国内法の整備でございますけれども、私どもといたしましてはその罰則及び刑事法制度に関連する部分に関して現在洗い出しの作業を実施しているところでございます。 先ほど委員からも御指摘のありましたいわゆるマネーロンダリング罪の新設の問題、二番目は自国民の国外犯の処罰の問題、これは麻薬犯罪を日本人がアメリカで犯して日本に逃げ帰ってきたというときに、逃亡犯罪人…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) 先ほど下稲葉委員からお尋ねのあった際に申し上げましたように、いずれにせよ麻薬戦争と言われている諸外国の情勢、それがだんだん我が国に浸透してきておるわけでございまして、取り締まり機関としてもそれに対応する武器を備えなければならないということも、これは自明の理でございます。そういう見地から、ただいま外務省なり厚生省あるいは大蔵省からお話があったような問題点につきまして、各省と協力いたしましてできるだけ早く成案を得た…

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) この件は、まだ検察庁に送致になっていないわけでございますので、警視庁で業務上過失傷害事件ということで捜査を行っているのではないかというふうに考えております。 なお、労働災害という面からいいますと労働安全衛生法違反ということも考えられますので、そういうことになりますと労働基準監督署においても調査中であろうと考えております。

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) 御指摘のように、警察あるいは労働省関係のお役所で調べているわけでございますので何とも私の方から申し上げかねるわけでございますが、警察等におきましても業務上過失傷害罪というものを中心に据えまして、その輪郭を含めて十分捜査をしてくるものと期待しておりますから、それを受けて検察庁でも全容解明に努力するものと考えております。

法務省刑事局長1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(根來泰周君) 御承知のように少年法の改正につきましては、昭和五十二年の六月に法制審議会がいわゆる中間答申ということで意見を答申されたのでございます。これはやはり当時の背景といたしまして、年長少年による犯罪がふえておったということが一つの背景になりまして、要するに十八歳以上の者について特別の審判手続を定める、あるいは検察官の関与を認める、あるいは国選の付添人を認めるというような内容でございました。しかしながら、これについては法…

法務省刑事局長1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 ただいま具体的にいろいろお話がございましたが、具体的な案件はともかくといたしまして、適正な法執行に努めているところでございますし、また将来も努めていくつもりでございます。

法務省刑事局長1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 少年事件は、捜査当局が把握しましてこれを家庭裁判所へ送致するわけでございますが、御承知のように、家庭裁判所で刑事処分相当という逆送決定がございましたら、検察庁の方でこれを捜査いたしまして刑事裁判にのせる、こういうことでございます。その刑事裁判のときに無罪になりましたら、刑事補償法の適用がございます。 ところが、少年について、家庭裁判所に送りまして家庭裁判所で要するに不処分あるいは審判不開始になりましても、刑事補償の対象に…

法務省刑事局長1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 これは先生も十分御承知のことと思いますけれども、刑事事件というのは、俗な言葉で言いますと、シロクロをつけるわけでございます。したがいまして、シロになりました場合にはさかのぼってそのシロになった事件の身柄拘束について補償しよう、これは日額幾らということでございますが、そういうことでございます。ところが、少年事件というのはシロクロをつけるという性格のものではない、要するに保護処分をするかどうかということでございますから、シロ…

法務省刑事局長1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 したがいまして、それは事実上の話でございまして、法律的にはシロクロということではないわけでございます。昭和五十二年に法制審議会の答申がございましたけれども、これも十分御承知のことと思いますが、そういうことを踏まえましてやはり非行事実なしという主文をつくったらどうかという御提案がありました。そしてまた、この家庭裁判所の保護処分というのは家庭裁判所が職権的に行うものですから、そのときに当事者として検事も参画したいということで…

法務省刑事局長1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○根來政府委員 先ほど申しました少年法の改正については相当各方面からの反対がございまして、せっかく法制審議会の御答申がありましたけれども国会上程には至っていないわけであります。先ほど申しましたように、こういう少年法の改正がありましたらまたその刑事補償の検討も当然すべきものと思いますけれども、現行制度の建前の上では、刑事補償というのは全く考慮の外だと考えております。