P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○栗林卓司君 では、続いて別の問題をお尋ねいたしますけれども、この十二月一日の御釈明は、九月三十日に株を申し込んだというこのこととあわせて、十月十五日にファーストファイナンスの銀行口座に三千万を払ったということでありました。この払った三千万というのは一体どういう性格のお金であったのか、数日来この点をめぐっていろいろお伺いをしてまいりました。私も伺っておりました。 そこで、普通の常識で考えますと、九月三十日に申し込みをするともう同時に株の…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○栗林卓司君 大蔵省に伺います。 立てかえ払い契約の必要な法的要件について御説明ください。

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○栗林卓司君 前もって聞いてありますので私から申し上げていいのですが、素人が言うのですから信用できないと言われればそれまでですが、聞いたことを申し上げるのでぜひ御信用をいただきたいと思います。 それは、立てかえ払い契約というのはこれも相対契約なんです。格好なんか何にもないんです。両者が信用関係で納得すればそれでいいんです。おい、うまいとこやってくれ、頼む、これでいいんです。うまくいかなかったらどうするかというのは、これは民法の世界ですか…

民社党・国民連合1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○栗林卓司君 シャウプ勧告以来の税制の大改正をやる誇りある主管大臣がただいまの告白でありまして、私は寂しくなりますからこれ以上は問い詰めません。ただ、これが、参議院で党派を超えて野党の胸の痛みになり頭を悩ましていることは総理もよくおわかりいただいたと思います。税制の改革をしなくていいとどの野党も考えておりません。 しかし、今やその税制改革の前に立ちはだかった大きなバリケードが宮澤さん、あなたその人なんです。これを排除しようと思ったら、あ…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 これは既に質問された事項かもしれませんが、中心部分の質問でありますので、重複をしたら申しわけありませんが、あえて一言お尋ねをしたいと思います。 今回御提案の法律案を要約しますと、有価証券を除く金融商品にかかる先物取引については金融先物取引法でカバーを行い、証取法上の有価証券にかかる先物取引については証取法でカバーするとなっておりますけれども、この辺のいわばすみ分けでありますけれども、これは大蔵省の裁定によると伺っております…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 今のこのすみ分けですけれども、このすみ分けをじいっと目を凝らして見ておりますと、いわゆる長年の課題であります例の垣根論が透けて浮かんでくる気がするわけでありますけれども、この二年という経過を考えてみますと、例えば小口預金金利の自由化、これも相当進むであろうという気はいたしますし、片一方では、キャッシュ・マネージメント・アカウントが果たしてでは日本でどの程度現実のものになりしかも発展するか、これはあくまでも予想の域を出ません…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 ある制度をつくりまして、それは当分の間といっても、当分の間の読み方というのは人によってさまざまでありますから、具体的に二年という期間を一応安定的に確保するということを前提にして、しかし適宜見直しもしますということは一つの決め方だろうと思うんです。た だ、どっちがこれ、いいんでしょうか。一応二年とお書きになったんですけどね、今おっしゃったように、状況の変化というのは、非常に急ピッチで進んでいるわけでありまして、したがって、適…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 金融市場の自由化、国際化のスピードというのは目をみはるばかりでありまして、二十四時間営業も今や当然のごとくになっているわけでありますけれども、そういう状況を一部頭に置きながらと申し上げた方が正確なんでしょうが、先般オフショア市場ということで、いわば金融における出島を築きまして、そこは自由化、国際化を進めながら、しかし国内金融市場の方はやや切り離して影響を遮断するという政策をとってきたわけでありますが、今回の金融先物市場の発…

民社党・国民連合1988/05/19

112参議院 大蔵委員会 第15号

○栗林卓司君 結構であります。

民社党・国民連合1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○栗林卓司君 既に多岐にわたってお話を伺っておりますので、私は一点だけお尋ねをして、教えていただきたいと思います。 そこにリスクがありヘッジの必要性が高まる限り、先物市場の拡大というのはとめることができない流れだと私は思います。ただ、先物市場の拡大というものがとどめることができない流れだとして、日本の金融市場、証券市場にいかなるインパクトを与えるのであろうかとこう考えてみますと、結局これは金利の自由化に対して少なくも中立的ではないし、む…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 総理にお尋ねをいたします。 税制の抜本改革問題でありますけれども、私なりにいろんな国民の方々の御意見を聞くように努力をしているんでありますけれども、いろいろお話を伺ってまいりますと大体共通して一つの御意見に集約できるような気が私はするんです。それは何かといいますと、抜本改革にとってプロセスが一番大切なんだ、そのプロセスを踏まえてやってもらいたい、このプロセスを無視をして税制改革が歩き出されたのでは、それは拙速と言わざるを得…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 何がしか新しい機能と広がりを持った検討の場所が必要だなという御感触はお示しになったと思うんですが、そこで、多くの国民の意見さらに声に耳を傾けてまいりますと、今回の抜本税制改革は直接税の減税と間接税、新税の導入が組み合わせになっているわけですが、組み合わせた結果として、要するに減税になるのかね、増税になるのかね、これが自問自答しても全然わからない、この実証研究はぜひやってもらいたいという声がございました。これは実は行政と税制…

民社党・国民連合1988/05/12

112参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対して反対の討論をいたします。 準憲法規範とも言うべき財政法では、国の歳出は公債または借入金以外の歳入をもってその財源としなければならないことを定めております。これは財政が厳守すべき基本的秩序であります。この基本的秩序に背馳するがごとき特別措置は、正常な神経の持ち主であれば到底耐え得るもの…

民社党・国民連合1988/05/11

112参議院 大蔵委員会 第12号

○栗林卓司君 私は、時間の制約があるものですから、館参考人と松田参考人に一つだけお尋ねをしたいと思います。 というのは、日本の財政はいかなる国際的環境下に置かれているだろうかということでございまして、日本を含む世界の景気を考えますと、アメリカの財政赤字、あるいは貿易収支の赤字が果たしてきた役割というのは、これは無視できないものがあろうと思います。しかし、今後とも寄与し続けてくれというわけにまいりませんので、そうしておりますと、アメリカの…

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 財政再建の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 財政の対応力を回復させる必要性は今さら申し上げるまでもございません。そこで特例債の残高をさらに積み増しをすることは回避をしなければなりませんし、また定率繰り入れは早く再開をして国債管理政策の万全を期さなければなりませんし、そうなってまいりますと財政再建の当面の具体的な目標としては特例公債依存体質からどうやって脱却をするかという言葉に尽きると思うんです。 そこで、こ…

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 今、自然増収が相当な額に上ることが期待され、想像されておりますけれども、これは事前に確定的な議論をすることは不可能でありまして、それがどのぐらいになるかということはわかりませんけれども、この仮定計算例をつくったときに比べると歳入が相当拡大することが期待できる。それは結果として、一般歳出の伸びを五%にしたとしても、六十五年度特例債依存体質からの脱却ができるような、繰り返しますとまさに目標に手が届くような、そういう状態に相なっ…

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 多少これは、なたでぶち割るような精度の粗い議論しかできない分野でありますけれども、やはりきちんと方向を合わせた議論をしておくことは決してむだではないと思うんです。 そこで大臣にお尋ねをするんですが、具体的に残高縮減の目標を、六十三年度末は百五十九兆前後でありますから、それを幾らにするかという数字でお尋ねしてもこれはお答えは無理でありましょうけれども、アプローチの方法について御存念をぜひ教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 公債の発行、金利の問題もやや市中金利に比べますと割高な金利で、かつて発行したものがそのままになっておるものですから、あれを何とか安くできないかという議論がよく出るんですが、考えてみると現金償還をしてかえていくしか手がない。そうすることは定率繰り入れと予算繰り入れを一生懸命やるしか道がないんですね。そうすると、自然増収の使い道について我々はきちんとした節度を持って、これを財政法の規定どおり半分は予算繰り入れに回すとか、それは…

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 私がこうやってお尋ねをしております気持ちをもう少し申し上げますと、一般歳出の対前年度の伸びを大体このぐらいに抑えたということが議論の前提になっておりますけれども、一般歳出の伸びを抑えるということが果たして現実的な判断の前提なんだろうかという点なんです。アメリカのヘゲモニーの低下はだれの目にも明らかでありますし、そうしますと日本の今日の経済的な地位、役割としますと、日本が不承不承ではなくて、むしろ積極的に負担をしておくべき費…

民社党・国民連合1988/05/10

112参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 結構です。