栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 今日はまだ大分勉強することが沢山ありますので、これから法規関係の只今御説明願つたことについて切離して質問して頂きたいと思いますが、簡潔に一つ御質問願いたいと思います。それから大体時間を制約いたしまして恐縮でございますけれども、できますれば法規関係の質問は十分程度にお願いいたしたいと思います。どうぞさようお含みを願います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと秋山君にお願いいたします。割当の問題は後程それだけを取扱つて頂きます。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) それでは法規関係はこの程度で打切といたしたいと思います。ただ重要な点で二点だけ私ちよつと御質問いたしたいのでありますが、修正案の中で九電会議の組織を勧告することができるということになつておりますが、九電会議は電気事業に関する限りにおきましては、実質上資金会議であり、経理会議であり、財政会議であるわけであるのであります。そういうものが独禁法なり、或いは事業団体法に触れないかどうか、この点を一つ御答弁願いたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 了承いたしました。第二点はアメリカでも大電源の開発は国営でやつておるわけでありますが、今度の修正案にはそういう点が入つていないようでありますけれども、日本の電源開発は如何なる地方におきましても、国営でやるということをお考えになつていないのですか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) それではこれで法規関係を終りまして、第二点の電力の需給の見通しの問題。これは電源開発の計画並びに工事の進捗状態を含めまして、電力の需給関係の見通しの問題を御説明して頂きたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 只今の電力需給関係の説明につきまして、やはりあと電力料金の関係が恐らく御重要であろうと思いますので、時間の関係からしましてこの質問もやはり十分程度にお願いをいたしたいと思います。さようお心組で御質問を願います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 御質問ございませんか……。それではこの問題を打切りまして次に電気料金制度と不可分の関係にありまする標準電力料の割当の問題につきまして、まず政府側の御説明を願います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 政府側に私補足的な説明を願いたいのでありますが、今までのところは主として電気消費者を対象としての割当の説明を承わつたわけでありますけれども、発送電で起される電気が水力と火力と両方あるわけでありますが、それぞれ生産單価も非常な差がありますので、そこに非常な問題を起しているわけでありますが、これを全国九ブロック、いわゆる各電気事業者にどういう工合に分けられておるのか、そのところを伺つておきたいと思うのと、そうして更に…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 予定の時間がもうすでに一時間過ぎましたのでありますが、最後に電力料金の問題が残つておるわけでありますけれども、電力料金そのものをお聞きしましても、ただ定価表の説明を伺うだけで意味がないわけでありますが、私説明を伺う前に皆さんにちよつと御相談を申上げたいのであります。実はあの火力料金制度ができましたときに、どういう影響が来るかということを政府に随分質問したのでありますが、さつぱり見当が付かんということであつたわけで…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと伺います。九ブロック別で今トータルで申しますと六十二億七千万円で十二億円、この率が平均率になるわけです。それに対して九州の方は例えば非常に火力料金の徴收率が高い、或いは関東が非常に低いとかそういうことがあるのかないのか、大体全国この平均率の通りになつておるのか、この点は非常に私は重要な問題だと思うのですがね。それから例えば従量電灯なんか十一億で三億六千万円これは非常に高いと思うのです。私は常に従量電灯の割…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 御質問ございませんか……、御質問がないようでございますから打切りたいと思いますが私はちよつと政府に伺つて置きます。この料金制度の問題は先程申上げた通り私共十分に計画的な資料説明を伺わないままに一応実行に入つた問題でありますが、もう今は相当検討の時期に達しておると思います。その点特にお願いをいたしましてこういう横から縦から実績検討をやることによつて電力消費者の側から見る電力料金制度の欠陷を指摘することができると思う…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今から委員会を開会いたします。 最初に議員派遣の件について御了解かたがた御承認を得たいことがありますので、私からお諮りをいたしたいと思います。 過日議員派遣につきましては、電力に関する特別委員会の特別な任務が控えておりますので、成るべく多数の委員諸君に全国的に御調査を願うように強い御要望がございまして、議院運営委員会の方へもその旨を通じておつたのでありますが、このたびの閉会期に当りましては、各委員会とも一斉に現…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それではそういうことにお願いいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) その場合には專門員の方へ御連絡を願う。それから過日の委員会の打合せでそういうことも勘案いたしまして、予備委員の選定もいたして置かなければならないのでありますが、その点はちよつと時間的に余裕がございませんでしたのでやつておりませんが、今日明日中に全部その点は御本人に御連絡をとりまして、後日承認を得て決定いたして置きたい、こういうふうな考えでございます。 それからもう一点御了解を得で置きたいのは、今明日と委員会を開き…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは本日の議事に入りたいと存じます。 本日は電気関係の諸法規の概要と電気事業再編成問題の経過の報告を政府側から頂くことになつております。そして午後一時から日本発送電の東京都内にありまする火力発電所並びに小石川にありまする中央給電指令所を見学することになつておりまするので、成るべく沢山御参会を頂きまするようにお願いを申上げます。 それから只今政府側から御説明を頂く前に昨日の委員会において保留になつておりました点…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは政務次官がお見えになりましたから、ちよつと中断をいたしまして、昨日の委員会における答弁の補足をお願いいたしたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは今の古池委員並びに政務次官のお話合いによりまして、これから秘密会にいたします。 午前十一時二十九分秘密会に移る。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 政府側からは速記の停止の要求がありましたけれども、今までの慣例がありますので、委員の皆さん方の御意見で速記を付けることを決定いたしたいと思います。速記を一度とつて置きまして、そうしてこれの措置については、あとで訂正するということにいたしましようか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それではよろしうございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それではさように取計らいます。 私ちよつとこの機会に政務次官にお願いいたして置きますが、昨日問題になりました点は、今古池委員が御発言になつた点が中心なんでありまして、結局参議院で見返資金融資促進の決議をしたのに拘わらず、政府がその後非常に緊急の問題についてどのように具体的に努力されたかということがちつとも御答になく明らかになつていない。事務的に魅力局長が中心になつておやりになつたことは承わつたが、ところが再編成問…