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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今の二問題に対しまして、各委員からの御発言をお願いします。

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 実は只今までの稻垣委員のお尋ねを含めまして御説明を政府側から頂いたのでありますが、八月の上旬にこの委員会でいたしました当時の御説明と大して内容に前進が認められないと私は思うのであります。委員会が急遽九月になつて開会いたしましたポイントがちよつと違うでありまして、私がその要点をもう一度申上げますから、政務次官或いは必要の場合には大臣の御出席を求めて、その点をもう少し掘り下げて見たいと思うのであります。 その第一点は…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) お答えいたします。只今稻垣委員からお説のありました点は御尤もでありまして、参議院が第一国会以来電力問題について非常な高い関心を持つていろいろな仕事をして参りました点からでも、私共よく承知をしておるところであります。実は電力問題が非常に複雑微妙になつて参りましたので、八月中にも一回委員会を開催いたしまして、そういうような問題を掘下げて参議院の委員会としての方針を決定いたしたいというような考えを持つていたのであります…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 私からちようと伺いますが、今出ましたいろいろな御議論の中で、大分見返資金の問題と再編成の問題とがポイントが交錯をしておるように思うのでありますが、問題は私は分けて考えたいと思うのであります。 それでちよつとお聞きいたしますが、見返資金の融資の問題と再編成問題とを関連せしめることが是か非かということはこの前の委員会のときに随分論議をいたしました。そして参議院の委員会の大体の空気と政府側のお考えとの間には若干喰違いが…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 大体今のお言葉非常に婉曲におつしやつたのでちよつと私も分りにくいのですが、結局一口に申しますと、日発の首脳着陣の総裁副総裁の退陣によりまして関係筋の心証をよくいたしまして、一方は政治的に再編成の法案の完成を急ぎ、一方は実際の電気事業の運営をやつておる責任者の退陣によつて、両方から何となく再編成を行う熱意を醸成しまして、そうしてそれによつて関係筋の了解を得られるような、これは見通しの問題でありますからはつきり断言は…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) もう一つ伺いますのは、昨日あたりの新聞を見ますと、日発の総裁副総裁の退陣勧告を受けまして、政府が指摘せられたことく再編成に強硬な反対の論陣を張つたためにその責任を問われておるというような観点からしまして、そういう強硬な意見を開陳した首脳者団の人は、更に共にみずから職を辞そうというような空気があるやに伝えておりますがこの点に対する真相と、若しそういう工合にして現在の日発の首脳陣がみずから職を退いて行かれることについ…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 今山川委員からお話がございましたが、この委員会も各党の陣営を以て構成しておるのでありまして、この委員会で俄かにまだ法案も形を出していないものに対しまして、結論的な取決めをいたすということは恐らく不可能であろうと私は考えております。従いまして当委員会が行わなければならん当然の任務といたしましては、とにかく見返資金の融資決定を促進するような、あらゆる努力をするということが当面の仕事でありまして、それと同時に再編成につ…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) それではこれは委員会に関係がある問題でありますから委員会として私が御答弁申上げます。政府側は政務次官からお答え願います。 先程も申し上げましたように当委員会にこれはこの問題を特に取上げまして、委員会の決定をいたしたわけではございませんからその点はお含みを願いたいと思います。議事録等で御調査頂ければ分りますが大体の傾向といたしまして、再編成問題と見返資金の融資の問題と絡み合せて進みますることについては、いささか理論…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今稻垣委員から再編成問題と資金の融資の問題と同時に絡み合わせて解決するのか、或いは別個に切り離して進めるのかを、当委員会として決定しておくべきだという御意見がございましたが、この稻垣委員の御意見につきましての各委員の御発言を願いたいと思います。

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今稻垣委員の発言に対しまして、水橋委員から賛成の御意見がありましたが、さように決定してよろしうございますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 只今の意見でありますが、当委員会といたしましても、又参議院といたしましても、関係筋からは一言もさようなことを伺つていないわけです。すべて政府との間の折衝になつておるわけであります。従つてその観点に立つて政府から御説明を頂きましたことについて信用するか、しないかは当委員会の全く自由であろうと私は思うのであります。従つて政府側が関連を認めていろいろと今後の政策を進めて行かれるのも全く御自由でありますが、当委員会はそう…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと稻垣委員始め皆様方にお諮りいたしますが、大体只今までの論議で問題がどの程度に進展しつつあるか、勿論その見通しも分らんと思うのでありますが、当委員会としましては資金問題と再編成問題とを一応一束に束ねまして進めるか進めないかというようなことを委員会で決定をいたしまして、そういうことを前提として本問題の審議或いは調査をするということは甚だ好ましくないと私は考えるわけであります。ただそういう現実の問題がありまする…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) お諮りいたしますが、これで一応の質疑論議を終りましてここで休憩をいたしまして、午後再開の劈頭にこの問題を本委員会として如何ように取運ぶかを決定いたしたいと思います。さように御了承願います。 午後一時十四分休憩 —————・————— 午後二時二十五分開会

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは午前中に引続きまして委員会を再開いたします。 先程のお約束によりまして只今から見返資金の融資促進につきまして、参議院の本委員会のとるべき態度について各委員の御意見を伺いまして決定をいたしたいと思いますが、その前に政府側の出席を求めておりまする第五の問題でありまする電力割当の件でございますが、係官が間もなく第三四半期の関係筋との話合いのために行かれなければならないそうでありまして、而も今日は相当重要な打合せ…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 割当問題でちよつと私から一、二点質問を申上げたいのです。実は八月の委員会のときに私が資料要求をいたしまして、いわゆる現在の地域差料金、現在の割当方法が妥当であるかどうかの検討のできるような各地区別の、又業種別の内訳表を作成願いたいというので安本のあなたの方で拵えて頂いたのでありますが、これを拝見して非常に私は電力の地域差料金を含めての割当が各地区別に均等になつておるということが分つたのであります。これは本年四月、…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) まあこの問題はもう少し研究しなきやならんと思いますが、関係筋が電気事業の收支バランスのことを非常に考えておられて、このために電力料收入のことを懸念されて余り決定された案の変更をしないようにという趣旨は分るのですけれども、電力事業の牧支バランスは大局的な観点に立つてすべきである。若しそれが成り立たなければ全般を上げるとか直すべきものである。不合理に満ちた点が発見されたのにこれをしも押して強行するということは、これは…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) それでは電力の割当問題はこの程度で打切りたいと思いますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 御異議がないようでありますから打切ります。 —————————————

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 次に、電気事業会社の新設工事が今度の再編成問題に関係いたしまして、中止をせざるを得ないような状況に相成つております。これは過度経済力の集中排除法の指定を受けました日本発送電並びに全国九配電会社であります。その法の定めるところによつて、厳重な処置を受けなければならんということが新たに関係筋から明示せられたためなのでありまして、この点が実行されますると、只今の電気事業の日常運営にも非常に大きな影響を及ぼしますので、こ…

日本社会党1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(栗山良夫君) 御質問ございませんか。