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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) ちよつとお待ち下さい。只今重要な証言の取消しがありましたが、これは正式に明らかにして置きたいと思いますから、ちよつとお待ち願いたいと思います。十一月九日の速記録の二十四頁でございます。二十四頁の下のほうに、証人大西英一とありまして、「それは当時そのコツピーを電力局宅であつたか、お役所から頂いたような記憶がございます。」、こういうようなのがございます。それからその次に、高井亮太郎君は、同じく立たれまして、「私もどこ…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それでは大西君にちよつとお尋ねいたしますが、この十一月九日のあなたの御証言をここで正式にお取消しになるかどうか、この点をお尋ね申上げます。

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと江田君に私御了解を得て置きますが、私の発言で、明朝までに調べて御報告を願いたいと申上げたのは、高井関東配電の社長に申上げたはずであります。それだけ申上げて置きます。

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それでよろしゆうございますか。私ちよつと中川委員が先ほど御発言されたことについて申上げますが、私の先ほどの証人に対する質問の中で、自由党の参與会費百万円というのが、あれで再編成に直接関係のあるがごとくに発言したというので、自由党としてはさようなことはないというはつきりしたお話がありまして私よくわかりましたが、私もそういう工合に申上げたのでありまして、少くとも自由党の政調会の参與という規約を私見ておりませんからよく…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それでは三人の証人のかたに御退席を願いたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) いろいろこの問題で御議論が出ましたが、それじや私江田君からも御発言がございましたから一言述べさして頂きます。実は先ほど中川君からああいう御発言があつて、大西証人が答えられた、全然私は予期しなかつたのであます。その状況はどうなつていたか私の知る限りではありませんが、ただ委員会外の発言でありましたので、私はここに申上げるはどうかと思いまするが、ただ先ほど午前中の委員会が終りました後に証人のかたと一緒に食事に出ようとし…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) この点は私も特に関心を持つておりますからよく知つておるのですが、私自身もあのメモランダムが消されておつた、ああいう取消しをされておつたということは極く最近になつて初めて知つたのであります。全然知らなかつたのであります。それくらいの問題でありまして、公文書で役所から事業者に行つていなかつたということだけは、これは事実として私は認めていいと思うのであります。それでただそのことはこの速記録の中にも非常に怪しげな言葉で証…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 先ほど、まだ時間がありますし、永山証人の問題がまだ相当時間がかかると思いますから、一応御退席を願うように御賛成を得ておつたわけでありますが、一応この辺で打切りといたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 江田君にちよつと御了承を得ます。退席願うことは御承諾を得たわけであります。ただあとどうするかという問題でありますが、それは大西さんは正式に証言を取消されたわけであります。従いまして、その上に立つてどうするかということになるわけでありまして、この点は後ほど懇談会を開くことに午前中決定をいたしておりますから、その場合にももう一度皆さん方で御協議願う、そういうことにいたしたいと思います。さように一つ御了承をお願いいたし…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それで重ねて伺いますが、普通に会社を合併したり、或いは分離したり、買收したりしますときですね、このときには普通の商法の会社でも、個々の自由契約によつて新旧会社の権利義務、債権債務というものは自働的に全部、特別のことがない限りは引継ぐのが常識になつているわけなんですね。当然国内契約におきましても、又国際的な契約においてもそういうことが言えると思うのですが、而も電力局も今のお話ですと、再編成後の新会社が引継げばいいじ…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと問題は非常に重要になるので、この前日本発送電ができ、或いは九配電会社ができたときも、必ずしも統合だけではないのでありまして、元の東邦電力などは完全に解散しておるわけです。九州ブロツクと中京ブロツクと解散して、旧会社の権利義務はそれぞれ九州ブロツク、関西ブロツク、中部ブロツクに承継されておるのです。それで今度でもOCIの契約だけを取立てて、そういうふうにあなたは言われるのでありますが、今日本発送電は非常…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) いや、非常に国際的の問題ですから、むずかしい承継の途をとらなければならんということにつきましてはよく意味がわかります。けれどもあなたがミスター・マホーニーの面接に関して大臣名の手紙を起草されたその中にある言葉はそういう意味でなく、もつと強い表現で、とにかく再編成前にやれば殆んど引継ぎが不可能に近いような表現を用いられておるのでありますが、そこのところは今のあなたの証言とは大分内容が違うと私は思うのです。それでその…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それでもう少しはつきりして置きたいことは、あなたも御承知のように日本発送電なり、配電会社ができましたときには、国際問題とおつしやいますけれども、外債ポンド債でも、ドル債でも相当持つておつたのです。そういうものはきれいに新しい日発なり九配電会社に引継がれております。これは国際的なそういう債権債務が引継がれておる事例があるわけです。あなたがOCIによる日本の電気技術の振興を非常に期待されて、そういうような契約上の問題…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) その点は率直に申上げますと、あなたが再編成後ならばOCIの技術指導を受けてもいい、受けるべきであるということをおつしやるのですが、その再編成前に受けるかあとに受けるかということが問題になるわけです。私は私の得ておるいろいろな情勢から判断して、そういう工合に解釈せざるを得ないのであります。そこであなたが再編成前にOCIが来るのは困る。従つて来ないほうがいいというような考え方が優先して、そのために再編成前でも迎え入れ…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) そうするともう一度別の観点から質問いたしますが、過日私が、あなたが反対の態度をとられたけれども、関係方面の承認があつてOCI団はもう日本へ来ることになつた。そうするとあなたの反対の意思と違つて、契約の承継については非常に困難が生ずるのではないか。これはどういう見通しで処理されるのかという質問をいたしました。これについてあなたは、その後ミスター・マホーニーがたびたび次官のところに来て、だんだんと明らかになつたことは…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) 併しですね、マホー二ー氏が横尾大臣に会いたいという申入れに対しまして、あなたがマーカツト少将に横尾大臣の名前で出される手紙を御起草になつた。その手紙を出されてからOCI団が日本に渡るように、GHQの許可が下りたのは、日にち的にはほんの僅か短期間であつたはずです。非常に短期間の間に決定したと思いますが、その日にちは幾日くらいであつたとお考えになりますか。

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) いわゆるあなたがですね、ミスター・マホーニーが一時に大臣に会いに来る予定らしいけれども、その時にはOCI団は日本は今まだ必要はないとおつしやるつもりであるという意味のことをマーカツト少将宛に大臣名で手紙を出された。それをあなたが起草されたわけですね。それは過日の証言で明らかになつております。そういう工合に向うに手紙を出されましてから、OCI団が実際に日本に来るように決定された時間的の差というものは、割合少かつたの…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それですから、あれは八月からやつておつた問題で、もう少し前からであつたか知れません。それで途中で通産省の意思表示をされ、それと反対の方向にいわゆる OCI団を派遣するように決定されたのは九月の二十九日か三十日であつたのではないかと思いますが、そう時間的に長い期間ではないわけであります。従つて今申上げたように、マホーニー氏の真意をあなた方は本当に折衝されるならば、ああいう手紙を出されなくとも前に明らかになつたろうと…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それは私の理解が非常に浅薄で思慮足らないというようにあなたはおつしやつたけれども、それはちよつとあなたの思い違いで、僕はこの問題については大体いろんなところの情報を全部聞いて、総合判断の上に立つて私は述べておることなんです。従つてそこまでつき詰めてあなたにお尋ねしておりまする意味は、今まで私が得た情報なり或いはその他の調査によつて、どうも通産省の中で、而もあなた方のところが中心になつて、そういうふうに反対の空気が…

日本社会党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○委員長(栗山良夫君) それでは一応先ほどの問題がございますが、ここで懇談に入つてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕