栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 重ねてもう一遍伺います。この告示に上りますと、第六条、第七条等にいわゆる使用電力量の計算の基礎が明らかにせられております。ところがこれによつて計算されたのでは、第三種の或る業種の作業は到底操業いたしかねる。従つてこれについて実際は第三種でありまするけれども、第二種程度の修正を願いたい、こういうような仮に意見があつたといたします。その場合に永山官房長は、先ほど第三種といえども具体的に考慮の余地があるようにおつしやら…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。最初枠はない……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) はつきりしました。 重ねて次にお伺いいたしますが、この制限段階が実際はどうなつておるかということがよくわかりませんので、素人の質問のようになりますけれども、現在の送電状況はこの別表第三のどの段階に一体当つておるのか、これを先ず伺いたいと思います。従いましてそれから類推してその他の段階というのは、現在の出水率が大体わかれば見当が付きますから、どの程度の出水率になつたときにはこの段階になるんだという点を一つ明らかにし…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 出水率が一〇%減で、石炭が四百二十万トン確保されたときに第三段階ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 地域はもうこの前たびたび松永委員長代理も来られまして、そういう段階になれば全国的な相互融通を徹底いたしまして、地域における需給の差等はないようにするということが前提になつておりまするから、それはまあ問題にするところまで行かないと思うわけであります。そうすると現在の段階はどの程度にお考えになりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 第三段階ですか。現在の状況が第三段階ですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) いや、そういうことでなくて、この告示に示された第一段階から第五段階までございますね。この段階の中で、今日現在の状況などでは第何段階くらいの制限に相当しておりますか、これを申上げておるわけであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 四段に近いか第二段の上に近いかというのです。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと松田事務総長からは大体一〇%出水率減のときの状態、四百二十万トンで第三段階だと言われました。そこでルース台風前の状態になりますとどれくらいの段階になりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) そこで一番重要な問題になるわけであります。即ち今日ぐらいの状況、割合に水がよく出まして楽であるという状況において第三段階のちよつと楽なところであるということを言われたのでありますが、そういたしますれば、これから来年の三月までの制限段階というものは、先ずこれより楽になるとは考えられない。いわゆる四段階、悪く言えば五段階に行くということを覚悟しなければならない。そうしますと先ほど言われた第三種の需用の中で非常に重要な…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) そうしますと大体非常にこういうような工場、例えば硫安の電炉のほうの工場、或いは只今挙げられた電炉の鉄鋼業、こういうようなもの、まだそのほかにたくさんあろうと思いますが、そういうもの悟ついては一律の計算式で出せば非常に大きなダメージを与えるので、実情に副うような善処の余地が用意されておると、こういう工合に理解してよろしうございますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) わかりました。それからもう一点、これは近藤産業局長にお伺いをいたしたいのでありまして、できれば経済安定本部の長官に私はお聞きしたいと思つたのでありますが……。そのことは先ず第一に前提条件が要りますが、先ほど必要な、重要な産業を第三種に落してあるということを言われたのでありますけれども、落す落さないは別といたしまして、少くとも我が国の産業計画というものがこの電力の危機的な制限下にあつては電力によつて殆んど支配をせら…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) そういう工合に今お認めになりました場合に、この告示というものは実に一片の告示では済まないのでありまして、実に日本の産業計画の心臓に対してメスを入れるような重要性を私は持つておると思うのであります。従いましてこういう重要な告示は或る意味においては戦争中の物動計画を性格付けるようなものでもあると私は言えると思うのであります。そこでこういうような告示を出されまするときには、これは少くとも私は閣議にかけられるような重要性…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) この問題についてもう御質問ございませんか。どうぞ御質疑お願いいたします。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) それでは時間が遅くなりますが、火力用燃料の問題につきましてしばしば見通しを伺つておるわけでありますが、その後問題も進展しておると思いますので、近況を重ねて御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 本日の委員会はこの程度で散会したいと思います。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(栗山良夫君) 散会の前に言だけ私重ねて通産省それから安定本部並びに公益事業委員会に要望いたしておきたいと思います。それは今度の告示の内容で、あなたがたの御説明で明らかになりましたように、非常に千差万別の業態を持つております。この電気の需用を三つの段階に大分けにするということは、恐らく不可能に近いことも明らかになつておるわけであります。特に第三種の需用の中には経済産業政策上どうしても守らなければならないような軍要企業もたくさんに…
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○栗山良夫君 今ストライキの問題になつておる賃金べースの内容につきまして、もう少し詳しくお聞かせ願えないでしようか。実は甚だ不勉強でその内容をよく知らないものですから、わかつておる程度で結構ですから、御発表を願いたいと思います。現行がどうなつておつて、今度の要求がどういう工合になつておるのか、その間をお願いしたいと思います。
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○栗山良夫君 現在のところ、各炭坑で区々になつておることを承知しておりますが、一番解決に困難を極めておるところは、主としてどういうところでありますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第8号
○栗山良夫君 常盤方面は一応妥結したということなんですが、そういう工合に漸次妥結をして行くわけでしようか。一番困難なところ、一番強いところと言いますか、そういう炭坑はどこですかとお尋ねしているのです。