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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 十月二十九日に御指摘の不祥事件が発生いたしまして、一月の前泊さんの殺人事件以来、不祥事件としては三回目になるものですから、私どももこれは非常に遺憾なことであるというふうに考えまして、先週合同委員会の場におきまして、合同委員会の政府代表であります私から直接米軍の代表に対しまして、本事件の発生は極めて遺憾であるということ、それから、従来からしばしば事件発生の都度、米軍の綱紀粛正について日本政府として要望をしておるにかかわらず…

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 調査団は、九月の三十日と十月の一日の二日間だけ国防省においてSDI関係者と会いまして、アメリカ側の説明を受けたわけでありますが、内容は、ポイントだけを申し上げますと、主としてSDIの技術的研究の進捗状況、すなわち例えば指向性エネルギー兵器でございますとか運動性エネルギー兵器、それから監視追跡システム、それから全体のシステム分析、そういう種々の分野における研究の進捗状況について、アメリカ側から説明を受けだというのがポイント…

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 まだ今後引き続き検討をしていく必要があるというふうに考えております。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 まだ検討中でございますので、余り具体的に申し上げることは差し控えたいと思いますが、やはり技術面、制度面、法律面、そういう点についてまだ種々詰めるべき点があるというふうに考えております。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 エックス線レーザー兵器につきましても、ブリーフィングの過程でアメリカ側の研究状況については一応聴取をいたしました。しかしそれ以上の、これが核兵器であるかとかないとかいうような問題については、特に今回話をいたしませんでした。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 先ほど申し上げましたことの繰り返しでございますが、まだ具体的な技術面、制度面、法律面について種々詰めるべき点があるというふうに考えております。 それからまた、これは当然のことでございますが、西欧諸国とアメリカとの間でもいろいろ話し合いが行われておりますので、そういう西欧諸国の出方というものも外交上考慮すべき点だろうと思います。 国会決議等につきましては、従来から政府が申し上げておりますように、態度決定に当たってはそういう…

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 これは御承知のように、アメリカから別にいつまでに結論を出してほしいとか、そういうふうに催促をされたりせっつかれたりしておる問題ではございませんので、十分に時間をかけて慎重に検討の上決定をする、こういうことであろうというふうに理解をいたしております。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 もちろん結論を出しておらないわけでございますから、そういうふうに御承知おきいただきたいと思います。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 この五十八年三月八日の統一見解につきましては、この見解が出ました当時、種々御質問がありまして、その際に政府委員の方から累次御答弁申し上げておりますが、この統一見解は、海峡の公海部分についての政府の見解を申し上げたということでございます。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 日米の共同作戦計画については、既に防衛庁、防衛当局の方から累次御答弁がありますとおりに、当然その前提となっておりますガイドラインに従いまして、非核三原則の問題については研究の対象としないということでございますので、そういうふうに御理解いただきたいと思います。

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 先ほどから累次条約局長が答弁申し上げておるとおりに御理解いただきたいわけでありますが、核兵器の問題は、そもそも私ども政府としての考え方は、抑止力ということに意味があるわけでございまして、現実の核兵器の使用について論ずることは適当ではないということが政府の基本的な考え方でございます。あくまでも抑止力としての核ということでございます。したがいまして、そういう意味におきまして、かくかくこういう場合には核兵器は絶対に使用しないと…

外務省北米局長1985/11/08

第103回 衆議院 外務委員会 第1号

○栗山政府委員 私も、たびたび総理の御答弁を横で聞く機会がございますが、総理がおっしゃっておられることも、質問があったので理論的な問題として答えたのだということを常に御答弁のときには言っておられます。したがいまして、先ほど申し上げたことの繰り返してございますが、核の問題はあくまでも抑止力として認識するというのが政府の立場でございまして、現実にいかなる場合に使うべきであるとか使うべきでないということを断定的に申し上げるということは、今申し…

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) 核関係の装備という御質問、必ずしもよく理解いたしませんが、従来から御答弁申し上げておりますように、核を持ち込む際には事前協議の対象になるということでございますので、現在、三沢に配備されておるF16が核装備をしておるということはあり得ないことであろうと思います。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) 具体的な装置については承知しておりません。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) ごく一般論として申し上げれば、核、非核両用の戦力、部隊というものに所属しておる者が核兵器の処理についての訓練を受けておるということはあろうかと思いますが、現在三沢に配置されておりまするF16の要員については具体的に承知しておりません。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) 我が国といたしましては、御案内のとおり非核三原則というものを厳守しておりまして、安保条約のもとで事前協議ということで、核の持ち込みは認めないということになっておりますので、それ以上のことについては我が国として一々関知するところではないと思います。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) ボタンにつきましては、先国会において矢田部委員から今のようなお話の御提起がありましたので、私どもの方も一応アメリカ側に聞いて調べてみたところでございますが、赤いボタンにつきましては、これは核爆弾のリリースというものに使えるけれども、同時に通常F16に積んでおります通常爆弾のリリースのためのボタンでもあるという説明を受けております。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) 大変恐縮でございますが、今の御質問ちょっと聞き取れませんでしたので……。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) その点については承知しておりません。

外務省北米局長1985/11/01

第103回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(栗山尚一君) 一般的にF16が核、非核両用の戦力であるということは、これは公知の事実でございます。私どもといたしましては、安保条約それから非核三原則から申しまして、核兵器の持ち込み自体をどうするかという問題でございまして、仮に三沢に配備されておりますF16に、ただいま御指摘のような核兵器を使用する際にも使うことができる装置が一部飛行機についておるということ自体は、核の持ち込みに当たるということにはなりませんので、そのこと自体…