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公安調査庁次長参議院衆議院
総発言数
27 件
直近の所属会派
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直近の役職
公安調査庁次長
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 内閣委員会10 件・37%
  • 外務委員会5 件・19%
  • 決算委員会3 件・11%
  • 財務金融委員会3 件・11%
  • 安全保障委員会3 件・11%
  • 地方行政委員会2 件・7%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 件中 20 件を表示
公安調査庁次長2003/05/07

第156回 衆議院 法務委員会 第10号

○栃木政府参考人 公安調査庁といたしましては、破壊活動防止法、それに、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に該当する疑いのある団体を中心とする諸動向につきましては、幅広い関心を持って情報を収集している次第でございます。 このパナウェーブ研究所につきましては、平成五年に福井市に設立されましてから、平成七年四月以降、車両を連ね、あるいは白装束で全国各地を転々としたりいたしまして、先ほど先生が御指摘のように、公道を占拠するなどの特…

公安調査庁次長2003/03/31

第156回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(栃木庄太郎君) 議員御指摘の公安調査官調査活動費の予算額につきましては、当初予算で、平成十年度が二十億五千五百万円、十一年度が二十億五千七百万円、平成十二年度が二十億五千八百万円、平成十三年度が二十億八千六百万円、平成十四年度が十九億二千六百万円と推移しておりまして、平成十五年度は十九億一千四百万円というふうになっております。

公安調査庁次長2003/03/31

第156回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(栃木庄太郎君) この委員御指摘の公安調査官調査活動費につきましては、公安調査官が破壊活動防止法と無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律、通常、団体規制法と申しておりますが、この法律に基づいて行う調査活動に必要な経費でございまして、その主な使途につきましては、情報提供者に支払う実費を含む報酬、調査官が自ら行う調査に要する経費、情報提供者の発見と獲得のために要する経費などでございます。

公安調査庁次長2003/03/31

第156回 参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(栃木庄太郎君) 公安調査庁におきましては、先ほど申しましたように、公安調査官調査活動費を活用いたしまして、まず人的情報を中心としました各種情報の収集を行っております。その中で、特に我が国の公共の安全や政府の施策に重大な影響を及ぼす北朝鮮、朝鮮総連の動向、あるいは我が国の安全、国民の生命、財産に重大かつ深刻な脅威となっております国際テロなどに関する情報につきましては、全力を挙げて調査しているところでございます。 このようにし…

公安調査庁次長2002/11/08

第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○栃木政府参考人 お答えします。 委員御指摘の点に関しまして、当庁としましても、朝鮮総連につきましては鋭意捜査をしているところでございまして、破防法に関しても、十分その適用ということも考えつつ調査をしているという現状でございます。

公安調査庁次長2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○栃木政府参考人 いわゆる日本人拉致容疑事案につきましては、当庁としても大変関心を持って、さまざまな角度から情報の収集に当たっているところでございますが、現在も調査を遂行中でございますので、御指摘のような具体的な事実に関しましては答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

公安調査庁次長2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○栃木政府参考人 ですから、今現在調査しているところでございますので、さまざまなことが考えられると思います。

公安調査庁次長2002/04/24

第154回 衆議院 外務委員会 第12号

○栃木政府参考人 具体的、個別的なことでございますので、その点につきましても答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

公安調査庁次長2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○栃木政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮の報道によりますと、金正日総書記が、許宗萬責任副議長の今次の訪朝に際しまして、単独で接見いたしますとともに、朝鮮総連代表団全員を含めました宴席を設けるなどをしておりまして、このような接遇ぶりは余り例のないことであるというふうに承知しております。(五十嵐委員「日付、言えますか」と呼ぶ)二月二十七、二十八ということでございます。

公安調査庁次長2002/04/23

第154回 衆議院 財務金融委員会 第13号

○栃木政府参考人 お答えいたします。 既存の朝銀信組、つまり北東、中部、西などの朝銀信組につきましては、従前、朝鮮総連傘下団体の一つでございます在日本朝鮮信用組合協会、これは略称朝信協と申しておりますが、ここに加盟しておりました。この朝信協は、ことしの三月末をもって解散いたしておりますが、これまでの経緯などから見まして、朝鮮総連からなお一定の影響を受けているものと認識しているところです。 また、三月に設立が認可されましたハナ、ミレ、京滋…

公安調査庁次長2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○栃木政府参考人 商工会は、在日本朝鮮人商工連合会の通称でございまして、朝信協というのは、在日本朝鮮信用組合連合会の略称でございます。商工会と朝信協は、いずれも朝鮮総連の傘下団体でございますが、朝信協につきましては、ことしの三月末をもちまして解散したというふうに承知しております。 それから、朝鮮大学校につきましては、学校法人東京朝鮮学園の傘下団体でございまして、朝鮮総連におきましては、みずからが創立、運営している教育機関であるというふう…

公安調査庁次長2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○栃木政府参考人 御指摘の協議会は、在日本朝鮮人商工連合会が、いわゆる朝銀信用組合の再編を支援する活動を行うために設けた組織であるというふうに承知しております。

公安調査庁次長2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○栃木政府参考人 当庁といたしましても、朝鮮総連の活動につきましては、従来から重要な調査課題といたしまして調査を進めているところでございます。 御指摘の問題につきましても、その調査の一環として情報の収集に努めておりますが、これらの調査の結果や調査の状況を公表いたしますことは、当庁の業務の遂行に支障が生じるおそれがございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

公安調査庁次長2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○栃木政府参考人 先ほど副大臣がお答えになったとおりでございます。

公安調査庁次長2002/03/22

第154回 衆議院 外務委員会 第4号

○栃木政府参考人 先生が御指摘されましたような北朝鮮への送金につきましては、その全体像については必ずしも正確に把握しておりませんが、貿易代金であるとか、あるいは在日朝鮮人の北朝鮮在住親族への生活援助金などの名目で、銀行送金、あるいは船舶や航空機を利用しました訪問者の直接的な持参などの形で行われているものではないかというふうに承知しております。

法務省保護局恩赦課長1993/06/01

第126回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(栃木庄太郎君) 恩赦と申しますのは、大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権の五つを一つにまとめて呼ぶ名称でありまして、その根拠は憲法にございます。 憲法では天皇の国事行為を第七条で規定しておりまして、そこでは、「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。」といたしまして、その六号におきまして「大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。」というふうに定めております。そしてまた、内閣…

法務省保護局恩赦課長1993/06/01

第126回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(栃木庄太郎君) それでは、後で表ででも……。

法務省保護局恩赦課長1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(栃木庄太郎君) 御承知のように、恩赦は有罪の言い渡しを受けた者の犯罪後の行状などに基づきまして、その改善更生を促進するという刑事政策的な機能を果たしているものだというふうに評価されております。 しかし、恩赦というものは司法の決定を行政の作用によって変更するというような効果を持つものでございますから、その運用におきましては十分な慎重さが要請されるものであろうというふうに考えております。

法務省保護局恩赦課長1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(栃木庄太郎君) どのような機会に恩赦を行うかというようなことにつきましては、御承知のように恩赦法上には定められていないところでございます。先例によりますと、これまでの恩赦は、皇室の慶弔事も含めまして国の節目となる国家的、社会的意義のある事象に際して行われてきたものだというふうに理解しております。 それによりまして、罪を犯した人の社会活動上の障害を取り除き、その社会復帰を促すといったような刑事政策的な機能を果たしてきたものである…

法務省保護局恩赦課長1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(栃木庄太郎君) 先ほども申し上げましたような理由によりまして、恩赦は慎重に運用されるべきであるというふうに考えておりますので、我々事務当局といたしましては恩赦が常に適正に運用されますよう恩赦制度の沿革ですとか、これまでの歴史でございますとか、あと恩赦の趣旨あるいは先例の検討、あるいはこれらに関する資料などを収集いたしまして、それ相応の努力は払ってきているというふうなつもりでございます。