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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2011/04/20

177衆議院 経済産業委員会 第5号

○柿澤委員 済みません、もう一度だけ。 二百五十ミリシーベルトの値が健康に影響を与えないぎりぎりの値だというこの見解を、今もなおそうだというふうに海江田大臣はおっしゃるんでしょうか。もう一度お伺いします。

みんなの党2011/04/20

177衆議院 経済産業委員会 第5号

○柿澤委員 ICRPの勧告にのっとって決めたと言いながら、ICRPの勧告に書いてあることと全く違うことを言っているというふうに思います。 ICRPの勧告をもう一度だけ読んでおきますけれども、「百ミリシーベルトより高い線量では、確定的影響の増加、がんの有意なリスクがあるため、参考レベルの最大値は年間百ミリシーベルト」である、こういうふうに書かれております。それだけ申し上げて、もう時間も参っておりますので、質問を終わらせていただきます。 あ…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部を改正する法律案ということでございますが、経過を見ますと、もともと昨年、平成二十二年八月二十九日の総理指示がベースにあってこの法案の検討が進められてきた、こういうふうに理解をしております。今回、いろいろと事前のレクに当たって国土交通省さんがお示しになられた「高齢者住宅施策について」、こういうところにも、八月二十九日に、「孤立化のおそれがある…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 今、最後に大畠大臣が認識として語られた、施設系はあるけれども、住宅系のこういった高齢者に対する住まいの確保というのが日本の場合は不足をしている、まさにそれは問題意識としては私もそのとおりだというふうに思います。 今回の法案並びに平成二十三年度の予算においてさまざまな施策が講じられていますけれども、基本的な考え方の方向性として、既存の住宅ストックを高齢者向けに整備、改修をして、それを高齢者向けのサービスつきの住宅として活用する…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 孤立のおそれのある高齢者の支援といいながら、実際に孤立状態の中で亡くなっていく方がどのぐらいいるかということを調査も把握もできていないということは、私は一つ課題だというふうに思います。 この問題の背景には、先ほど申し上げたように、一体この孤独死等々の問題についてだれが責任を持って対処する省庁であるのか、どこであるのか、これが実は判然としてこなかったということがあると思います。そういう意味で、今回の法案というのは、この問題につ…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 ここの部分、本当に適切な見守りが行われているかどうかということをきちんと担保することがこの制度の実効性の本当に大きなかぎだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先ほど来いろいろお話が出ているとおり、このサービスつき高齢者住宅というのは、介護サービスを必要とする高齢者であるとか、また住んでいるうちにそうしたものが必要になってくる、そういう方が多く住むと思われます。そこで思うのは、やはり有料老人ホームの話です。東京で…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 さて、今の答弁のとおりになるかどうか、これはなかなかそうはいかないんじゃないかという気が私は非常にいたします。特に、行き場のない高齢者の方、穀田委員の御質問でもあったと思いますけれども、こういう方々は、やはり行き場を探して広域的に動くことが多いわけです。結果的に、今までその市、その区の住民でなかった人が流入をしてきて、その区の介護保険のサービスを利用するということが顕在化してきて、これを民間等々に任せて受け入れていると大変な…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 最初はそういって始まって、結局同じことになっていく、こういうことのないようにぜひお願いをしたいというふうに思います。 最後に、先ほど申し上げたとおり、私は、これは既存の住宅ストック、集合住宅等を改修して、それをサービスつき高齢者向け住宅に活用していく、こうした視点が非常に大事だというふうに思っております。 そういう意味でいうと、最近の不動産市況を見ますと、私は東京ですけれども、特に首都圏などでは、集合住宅が空き家になっている…

みんなの党2011/04/20

177衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 ですので、新たにこのサービスつき高齢者住宅という非常に新しくて立派なものを建てるというイメージではなくて、こうしたストックを活用していく、またその推進のためにこんなにいい結果が生まれるということをある意味では示していくために、私は、地域限定のモデルみたいなものを考えていくことが望ましいというふうに考えております。最後にそれを要望として申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうのラストバッターでありますが、片山大臣はこの後参議院の総務委員会もあるということで、本当にお疲れさまでございます。 先日、四月十二日に総務委員会の参考人質疑がありました。ここで、全国知事会の災害特別委員長の泉田新潟県知事がお見えになって、中越地震からの復興は資金使途制限との闘いだった、こういうふうにおっしゃったんですね。要するに、国からいろいろな予算や財源がおりてくるけれども、ことご…

みんなの党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 基本的な考え方は私も完全に同意します。現場がもう少しみずからの責任で住民のために決断をするということがあるべきだというふうに思います。 あるところでは、市の施設ですけれども、現地のローラー作戦で調査をしたその結果の個人情報にかかわるものを避難所のかぎのかかる場所に保管をしようと思って、かぎを貸してくださいと言ったら、その所長が、市から頼まれないと貸せないと言った。市役所に電話すると全くつながらないので、二時間も三時間も右往左…

みんなの党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 片山大臣が私の質問に御答弁をされる際というのは、大体、理想としては、考え方はほぼ同じなんだけれどもとおっしゃった上で、ただの先が違うというのが大変多いなというのを、今回も、一問目も二問目も、こうこうです、ただというのが続いてしまったなというふうに思います。 ちょっと法案本体のこともお伺いをしたいと思っていたんですけれども、もう一つ災害関連で、私が非常に急務だと思っていることを一点、残りの時間でお尋ねをしたいと思います。 石巻…

みんなの党2011/04/19

177衆議院 総務委員会 第11号

○柿澤委員 ぜひこれは、本当に、大変大きな余震がまだまだ来る可能性があるというふうに言われている中でありますので、襲ってきた際に後悔しても始まらない、こういうことだと思いますので、お取り組みをお願い申し上げたいと思います。 ちょうど時間になりましたので、これで質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2011/04/15

177衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょう提出をされております、議題となっております戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案については、期間延長ということもあります。また、この法案については、全会一致の見通しでもございます。賛成をさせていただくということをあらかじめ申し上げた上で、十分間の質問時間を与えていただきましたので、今回、ちょっとこの時間を使わせていただいて、人命もかかっている重要な問題だというふ…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柿澤委員 この点については、いつごろまでの見通しを立てているのか、重ねてお伺いをしたいと思います。

みんなの党2011/04/15

177衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柿澤委員 喫緊の課題とおっしゃったこの答弁は重いと思いますので、ぜひ早急に周辺住民等の不安を解消すべく、こうした基準を設けていただきたい。やはり情報を、むしろさまざまなリスクを伴うものも含めて開示をするということが、結果的に、自分がどういう状況に置かれているのかということを知ることによって、周辺住民のある種の不安の解消につながる、こういうふうに思っておりますので、特にお願いを申し上げたいというふうに思っております。 現場作業員の被曝管…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柿澤委員 厚生労働省としては、現場においてあらゆる努力がなされているものと信じていて、そして確認をしていきたい、こういう答弁では私はやはりいけないのではないかというふうに思います。 実際に、厚生労働省がそうしたある意味では確認を入れることによって現場の状況が改まる、そうした契機を与えることにも私はつながるというふうに思いますし、また、ILO条約という、国際的に批准をされた、日本国も批准をしている条約に違反をしている状況がもし仮にあると…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 前回、枝野官房長官に御質問をさせていただいたのは予算委員会のところだったと思うんですが、ちょうど、エネ庁長官の東電へのことし一月の天下りについて、形式的にはオーケーでありますが、こういう御答弁をいただいたのを思い出します。あの当時、こんなことになるとは思っていなかったわけでありますが、きょうは原発事故の問題を中心にお尋ねさせていただいてまいりたいと思っております。 まず、国際評価尺度におけ…

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 代谷委員が、二十三日の時点でレベル7に該当する可能性が高いとわかっていた、こういう発言をされていることと、今の班目委員長の御答弁との整合性は一体どうなっているんですか。

みんなの党2011/04/15

177衆議院 内閣委員会 第6号

○柿澤委員 もう一度申し上げると、三月二十三日と四月十二日の間には三週間のタイムラグがあるわけであります。 それで、安全委員会の代谷委員は、趣旨としては、評価のレベルが5になろうが7になろうが対策のいかんには影響を与えるものではない、こういうこともおっしゃっています。したがって、安全委員会としての認識に基づいて保安院等にレベル7への引き上げということを求める必要はない、こういうふうに判断をした、こういう趣旨の発言をされています。 この点…