柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 先ほどの答弁でも、私、未途委員と呼んでいただきまして、下の名前で呼ばれて、大変親近感のあらわれかなというふうに理解をいたしておりますが、質問のトーンとはちょっと違う状況になっておりますけれども。 いずれにしても、復興本部の皆さんが寝食を忘れて本当に日夜頑張っておられることは、否定のできない、だれもが認める事実だと思います。しかし一方で、自分たちの出身官庁の権限を拡大する、こういう本能をある意味では省庁というのは持っている部分…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうの委員会冒頭に、谷口三枝子さんの冒頭の陳述がありました。 より重い症状で、より長く苦しんできた被害者が、逆に、低い救済しか受けられない、あるいは救済が受けられないということは、どう考えても理不尽だと思います。これまで提訴ができなかったのは、国が何らの措置もとらずに放置してきたからではないでしょうか。にもかかわらず、提訴が遅かったとして救済に差がつけられるようなことがあってはならないと…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 御答弁のとおり、死亡五千人、肝がん、肝硬変の重度、合わせて二千人、肝硬変の軽度二千人、慢性肝炎三万七千人ということであります。 慢性肝炎三万七千人、こういう御答弁をいただきました。慢性肝炎患者は、発症時から除斥期間を経過した人は給付金額が四分の一以下の給付金額、一千二百五十万円に対して三百万円ないし百五十万円ということになっているわけです。 厚生労働省は、昨年十月の原告、弁護団との交渉時には、予防接種による感染被害者である現…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 今、お答えとしては、試算の数字としては一万九千人だ、こういうお話がありました。まさにこの一万九千人というのが、今回の法案で、本人の落ち度もないのに差別をされるということになるわけです。この一万九千人に対して政府は大きな責任を負っていると思います。 小宮山大臣、先ほど来御答弁をいただいていますけれども、改めてこの点について御答弁いただければと思います。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 平成十八年の最高裁判決に至る北海道の先行訴訟は、提訴から最高裁判決まで何年かかっていますか。まずお伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 約十七年ということであります。 国の責任を認めた平成十八年の最高裁判決が出たわけですけれども、今回の全国裁判が提訴されるまでのその後の三年間の間、政府は予防接種の注射器連続使用の被害者につき調査や救済措置の検討というのを具体的に行ったのかどうか、確認したいと思います。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 今の御答弁は、要するに、国の責任を認めた最高裁判決が出てからこれまでの間、注射器連続使用の被害者について、調査や救済措置の検討というものは国としては行ってこなかったんだ、こういうことを言っていたということだと思います。 結局、全国裁判の提訴から基本合意までのさらに三年もの間、政府は、国の責任が及ぶ範囲というのをできるだけ狭めよう狭めようとして裁判で争って、また、和解の話し合いでも、なかなか和解提案の全体像を出してこなかったわ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 外山局長、今、るる同じ御答弁を繰り返されているんですけれども、この間、これだけの期間が経過をして、その中で大量の除斥期間を経過した患者が生まれた、このことについて外山局長はどういうふうにお考えになられているんですか。そのことを私はお伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 今の御答弁で、先ほど来小宮山大臣が御答弁をされてきたような、ある種の、患者の皆さん、原告団の皆さんに対する誠意というのが一部台なしになってしまった、私はこういうふうにも思います。国は争ってきたから、その間措置をとることはできなかったんだ、そういうスタンスでこの訴訟に臨んだということ自体がどうだったのか、今から見てどう総括されるべきなのか、このことをどう御答弁するか、これを恐らく傍聴席にいらっしゃる方々も聞きたかったのではない…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 私は、せっかく法律に位置づけて被害者救済を行っていこうというんですから、除斥期間を経過した患者さんについても、大臣が、これが第一歩だから、この先があるからという答弁をしたからいいとか、附帯決議でくぎを刺したからいいとかいうことではなくて、差別的な取り扱いはしないということを法律的に明示をすべきだ、それが札幌地裁の裁判長所感の趣旨にもこたえることになるんだというふうに思います。 その観点から、私たち、後ほど、本法律案の修正案を…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 予定の質問は終わらせていただきましたので、質問は終わりたいと思いますが、今、傍聴席でさまざまな思いをめぐらせながら、この質疑を見ている方がいらっしゃるわけです。その後ろには、先ほど外山局長がおっしゃったような、本当に膨大な数の患者さんがいて、そしてその家族がいる、こういうことでありますので、これからの動きをさらに注視し、そして、患者さんの一日も早い、そして全面的な救済が進むよう、私たちも努力を続けてまいりたいというふうに思っ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 ただいま議題となりました特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、集団予防接種等の注射器の連続使用によるB型肝炎ウイルスの感染被害の迅速かつ全体的な解決を図るため、本特別措置法案を提出しました。 その内容は、本年六月、国側と原告側が調印した基本合意書に即したものになっており、裁判上の手続によって認定された感染被害者に給…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。時間も押しておりますので、スピーディーに進めたいと思います。 まず、雑損控除についてお伺いをいたしたいと思います。 五十嵐副大臣、大変御多忙な中、御出席をいただきまして、ありがとうございます。 所得税法は、七十二条において、居住者またはその者と生計を一にする配偶者その他の親族で政令で定めるものの有する資産について、災害、盗難、もしくは横領による損失が生じた場合、その損失相当金額の一定部分を、…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 未曾有の規模の甚大な被害が生じていて、そして生活に苦しんでいる、こういう方々が多数生まれている。これは、被災者本人に限らず、その被災者を受け入れたそれこそ生計を一にする親族、こうした方々にもその影響は及んでいるんだと思います。 同じ生計の中で暮らしている方々に向けてしっかりと手当てを施して、その上で今後の生活の基盤をしっかりとつくってもらう、こういうことに資する制度としてこれができているわけですので、結果として、今おっしゃら…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 先ほどの雑損控除のこともそうですけれども、私たちが第一に考えなければいけないのは被災者であり、また国民のことだというふうに思います。そして、現状においてこんな状況であるわけですので、このような、まさに住まいに係る、新築住宅に係る課税強化策を行っていくというのが本当に適切な時期であるかどうか、私は疑問に思えてなりません。 税制中立を図ろう図ろうとするばかりに、結果的に景気に悪影響を及ぼし、そして国民にしわ寄せを及ぼしている。ま…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 質問に必ずしもお答えいただいていないんですけれども、野田総理から直接的な指示は現時点では受けていないということでよろしいか。それと、大都市制度について抜本的な検討を加えるということをおっしゃったということで、確認ですが、よろしいか。お伺いいたします。
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 はい。 スケジュール観の問題として、やはり、選挙結果を受けて形だけリアクションをして、結局たなざらしになってしまいました、こういうわけにはいかないですよということは申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案という、まあ摩訶不思議な法案が出てきたわけです。 平成二十一年改正所得税法附則百四条の規定にに従って、消費税を含む税制の抜本的改革が行われることを前提に、そこで確保された税財源を年金の国庫負担を二分の一に引き上げる財源として活用することをあらかじめ決める、まるで消費税増税の予約というか事前差し押さえのような法案だというふうに思い…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 委員長もいろいろ言いたいことはあると思いますが。 要するに、今の御答弁は、消費税増税を実施する時点で経済が好転していればいいのであって、決める段階で経済がどうであろうと関係ないのだ、こういうことをおっしゃったわけですよね。実施段階において、これから経済の状況がどうなるかということはあらかじめ見通すことはできない部分が残るわけで、これは要するに、この法案も含めて、ないものをつかもうとしている、こういうことになるんではないかとい…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柿澤委員 いや、いいです。三谷政務官から御答弁をいただくところだったんですけれども、小宮山大臣が御出馬いただきましたので、御答弁をいただきました。 来年以降、年金債が検討されているんでしょうか。これも基本的に、年金債といいながら、事実上は、場合によっては、償還期間の短い、そして償還の財源が特定をされている、結局は赤字国債を発行するというのと何も変わらないということになるのではないかと思います。 四十四兆円というたががはまっているところ…