柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 今、年末を目途に一定の方向性という話でありますけれども、一般的な概念でいえばもう既に年末でありまして、来年の通常国会に法案を出すような話もあるというふうにも聞きます。 しかし、まさしく津田政務官からもお話がありましたとおり、労使の伯仲とおっしゃいましたが、隔たりが大きい中で、そのようなスケジュールでこの法案提出までも進めていこうということなんでしょうか。これをお伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 法案提出のスケジュールをお伺いしたつもりだったんですけれども、既定の方針どおりだということだと思いますので、通常国会に法案提出も視野に入れながらこういう検討が進められているということなんだと思います。 結局、政府・民主党も、恐らく連合も、こっちの方に主たる関心が移ってしまっているわけですね。だけれども、派遣法改正案を廃案にしたというと人聞きが悪いから形だけは通しておこう、そういうことなんじゃないかというふうに思います。こんな…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 私は、みんなの党を代表して、労働者派遣法改正案の原案並びに民自公の三会派共同提出による修正案に反対の立場から討論を行います。 そもそも労働者派遣法の改正案は、現政権の発足時に民主、社民、国民新党で三党合意して、最重要法案に位置づけてきた法案です。それを延々六国会にわたり継続審議にしてきたばかりか、ことしに入ってからは質疑は一度も行われることなく、きょうに至っております。 にもかかわらず、民自公による水面下の修正協議で、製造業…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、復興庁設置法案についてお伺いをいたします。 もともとは、六月に成立をした復興基本法に復興庁の設置が明記されたものであります。これに基づいて復興庁設置法案の政府案が提出されたわけですけれども、もともとの復興庁のイメージとはかけ離れたもので、骨抜きにされてしまっていると思います。 パネルを見ていただきたいと思います。 これは、復興庁の所掌事務、要するに何をやるかということであります。…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○柿澤委員 もともとの復興基本法の規定までこういうふうにして換骨奪胎してしまう。霞が関がこんなスタンスだったら、幾ら少しばかり法案に修正を加えたとしても、結局は復興庁の権限が骨抜きになることは目に見えているというふうに私は思います。 次に、復興基本法三条の国の責務について伺います。 復興基本法三条の「国の責務」として、「二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を示す」、こういうことが書かれています。これは、被災地の復興が将来におけるこの国…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○柿澤委員 いささか抽象的な答弁であり、復興基本法二条の基本理念に書いてあることをただなぞっているだけのようにも聞こえます。また、二十一世紀半ばの日本のあるべき姿を総理に語ってほしい、こういうお話をしたわけですので、手元の資料に目を落としてお読み上げになる姿は、とても残念です。 私たちは、地域主権型道州制こそが二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿だというふうに考えております。復興庁を仙台に置いて、この復興庁を核として、そこに東北地方の…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○柿澤委員 まさに現地主導で被災地の復興を強力に進めていくというわけですから、ここの部分については、私は、東北地方の国の出先の機能を復興庁に集約して、復興庁が現地で出先機関から集まってきた人、物、金を集約して強力に復興を進めていく、こういう復興庁であるべきだと思ってまいりましたし、そういう法案が提出をされるものだというふうに思っておりました。 残念ながら、今回の復興庁設置法案というのは、霞が関の発想を一歩もその枠の中から出ていない、こう…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○柿澤委員 ただいま議題になりましたみんなの党提出の修正案について、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 東日本大震災からの復興のためには、被災地に事務、権限及び人員を集約し、即断即決の体制で迅速に復興を進める必要があります。しかしながら、政府案は、各省の縦割り行政を温存し、また、このような非常事態の中で、事務次官ポストを増設するなどの焼け太り法案となっております。 そこで、みんなの党は、本修正案において、復興庁を被災地に置き、復興の…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、政治と金の集中審議でありますが、あえて個人スキャンダルの質問は行いません。そのかわり、政治資金に関する構造的な問題をお尋ねしたいと思います。 まず、一枚目のパネルを出してください。 東電を初めとする電力会社からの民主党、自民党に対する献金の実態が書いてあります。 二〇〇八年から二〇一〇年の三年間で、自民党には三億七千五百万円、民主党には九千八百六十六万円。民主党がやや少ないように…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 総理にお尋ねをしております。 民主党代表として、電力会社及びその労働組合、こうした関係団体からの献金の受け取りを自粛する、こういうことを指示すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 電力系の労組がいかに選挙を一生懸命やるかということについては私自身も知っています。人も金も出し、本当に頼りになる組織です。その電力労組が会社のかわりに原発推進を訴えた、こういうふうに新聞報道によると証言をしているというんですから、これは相当影響力があるだろうと思うんです。これで原発の再稼働に関して中立的な判断ができるのか、こういうふうにも思います。 さらに、東京電力ですけれども、これは驚いたことに、原発のある三県の関係自治体…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 自治体への寄附金が今まで電力料金の算定における総括原価に組み込まれていた、そしてそれを見直す議論を今始めているということでありますけれども、今申し上げたように、こうした寄附を通じて原発立地自治体あるいは周辺自治体の原発に対する見方をある種ゆがめてきた、そういう懸念があると思うんです。 その点、寄附について、量的制限かあるいは禁止かわかりませんけれども、いずれにしても何らかの制限をかける必要があると思いますが、見解はいかがでし…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 こうした寄附が一種のロビー活動になってしまっているんではないのかということを申し上げているわけでありますけれども、答弁は残念ながらすれ違いであります。 二枚目のパネルを出してください。 民主党マニフェスト二〇〇九における企業・団体献金の禁止方針であります。 政策インデックスには、「企業・団体献金を禁止し、政治不信を解消します。」とはっきり書かれていますし、マニフェストにも、「政治資金規正法を改正し、その三年後から企業団体の献…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿澤委員 個人献金中心の制度にする、こういうことも確かに重要かもしれませんが、それよりも、企業であろうと個人であろうと政治資金の見える化をしてから、あらゆる人が政治家に関するお金の流れをチェックできる、こういうふうにすべきであって、これが政治資金規正法の趣旨だというふうに思うんです。その意味でいうと、政治資金の公開は今もなお極めて全体像がわかりにくい、こういう形で行われていると思います。 政治資金収支報告書はインターネットで公表されて…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 平野大臣、お疲れさまでございます。 復興庁設置法案でありますが、復興基本法に設置が明記をされたものです。私たちはあのとき、東日本復興院をつくる、復興基本法の対案を提出しましたので、政府案はもちろん、民自公による修正案も不十分だというふうに考えてきましたが、今回の復興庁設置法案は、その民自公の修正案までも換骨奪胎しているものだと思います。 本法案における復興庁の所掌事務は、「復興のための施策…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 今の御答弁を聞いておりますと、復興事業の主体となるのは地域の自治体であり住民だ、こういうことであるから、国が余り余計な手出しを実施においてしないように、こういうことで、この「実施に係る事務」というところを復興庁の設置法案から削除した、こういう理解もできるような答弁でありますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 結果として復興庁は、被災地復興の権限を一手に握るスーパー官庁どころか、政府案では、陳情受付窓口と各省への取り次ぎだけの官庁になってしまった、こういうふうに思います。はっきり言って、復興庁の中身は非常にすかすかである、こういうふうに言っていいかと思います。 中身の余り詰まっていない復興庁でありますけれども、権限の割には、随分クラスの高い幹部ポストを配置しているように思います。まず、この復興庁、局長級、審議官級、事務次官級のポス…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 事務次官ポストを置いて、局長、審議官級のポストを別に設置する、これはまだ数は決めていないんだ、こういう話でした。 事務次官ポストを置くというわけですけれども、そもそも、もとをただせば、事務次官会議を廃止して、天下り根絶をして、していませんが、政策は政治主導で決めるというわけですから、事務次官ポストは要らないでしょうということを私たちは何度もお話をしてきました。一時は、現政権の閣僚も、事務次官ポスト廃止に前向きな見解を示したこ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 この事務次官ポストをどこの省庁がとるのかわかりませんけれども、これは焼け太りというふうに言われないようにお気をつけいただきたいと思いますし、私たちは事務次官ポストの設置ということについては反対でありますので、後ほど修正案を出させていただきたいというふうに思っております。 私たちは、東日本復興院を被災地の仙台に置いて、そこに権限、財源、人間を集中して、現地主導の即断即決で復興事業を強力に進めていく、こういう案を提示しておりまし…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号
○柿澤委員 残念ながら、私が聞いていると、余り説得力のない御答弁のような気がします。 私たちは、先ほど来申し上げているとおり、東日本復興院というのをつくって、東北地方の各省の出先機関の事務、権限を集約して、将来的にはそっくりそのままこれを道州制に移行して東北州になる、これが私たちの基本的なビジョンであります。復興庁の人員もそこに移管をする、こういう構想を持っております。つまり、中央省庁から復興院、まあ復興庁でもいいですけれども、復興庁に…