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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/02/23

180衆議院 憲法審査会 第1号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この後、ちょっと質疑の関係もございまして、会長から御指名をいただきまして、御配慮まことにありがとうございます。 きょう、選挙権年齢また成人年齢の十八歳への引き下げ、こういう問題について自由討議をさせていただくわけですが、私も、十年以上前にさかのぼって、十八歳選挙権を目指すNPOの皆さんと連携をしながら、この問題についていろいろと研究をしたり取り組みをさせていただいてきた、こうした立場であり…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 憲法審査会 第1号

○柿澤委員 はい、結構です。

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 二十分しかありませんので、前置きは全て省かせていただいて、今回の法案は消費税増税とはリンクしていないと言っていますけれども、テレビでは、民主党の要職にある方が、身を切る改革だ、こういうふうに言っておられる。無関係というのは、私は強弁ではないかというふうに思います。そして、そうあるべきでもないというふうに思います。 国民に負担をお願いする消費税増税は恒久措置で、国家公務員給与削減は二年間限定…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 しかし一方、先ほど来の質疑でも取り上げられていますけれども、民主党の前原政調会長は昨日、財政状況を考えれば二年間でもとに戻すことができるはずがないというふうに述べて、給与削減は二〇一四年度以降も続く、こういう見方を示しているではありませんか。 これは私たちから言わせれば当然のことでありますけれども、しかし、政府に責任を負わない政調会長が国会の外で発言して、踏み込んだ給与削減をやるかのようなふりをするのは、私はやり方として極め…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 今政府が提出している国家公務員制度改革に関する法案は、そもそも与野党合意のもとで成立をした公務員制度改革基本法の趣旨に全くのっとっていない。こういうものを出している。このことについては、きょうは時間もないので踏み込みませんけれども、こうした姿勢で、本当に今の川端総務大臣のおっしゃるような方向性が見出していけるのかということは極めて疑問だというふうに思います。 それを脇に置いても、今申し上げたように、政府・与党は一体だというふ…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 つまり、政府としては二〇一四年度以降は白紙だ、こういうことでよろしいですね。

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 結局、消費税増税についてもそうなんですけれども、与党の国民新党さんも中ではばらばらなことを言っている。民主党内でも、法案提出の際は反対するよということをインタビューで公言している方が、きょうの紙面にも載っていますけれども、大変な大物の方で、まあ党籍離脱中だったかもしれませんが、そうした方でいらっしゃるわけです。こういうことをやっていること自体が、私たちは一体民主党政権の誰の言っていることを信じたらいいのかわからない、こういう…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 御答弁を大体統一見解としていただきましたので、済みません、次の質問に進ませていただきたいと思います。 地方公務員給与の取り扱いについても、先ほど来何度も取り上げられております。そもそも復興財源として政府が特例法案を出してきたのが去年の秋でありますが、私はそのときに、本委員会の一般質疑で既にこのことを質問させていただいております。そのときの川端大臣の答弁は、やはりあくまで地方が決めることだ、こういうことであったわけです。 先日…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 これは一方的な片思いみたいな話ではなくて、本当に国、地方あわせて人件費の削減を、やはり今の財政状況を考えれば進めていかなければならない。こういう認識を共有して進めていくべきものだというふうに思うんです。 そういう意味でいうと、昨年法定化された国と地方の協議の場で、地方公務員人件費の削減について地方団体に要請する、こういうことをすべきではないかと私は思います。これについても昨年秋お聞きをいたしたんですけれども、みんなの党さんも…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 残念な御答弁が続いておりますが、時間もありますので、次に進みたいと思います。 お配りの資料です。みんなの党が参議院に提出した法案の、国家公務員の給与の減額措置等による国家公務員の人件費の総額の削減に関する法律案。 この法案では、国家公務員の退職手当について、民間企業における企業年金一時金に相当する部分を上乗せしている、国家公務員だけのいわば二重支給が行われている、これをやめて、その水準を民間における退職金の水準と均衡のとれた…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 最後の質問にいたします。 今お配りした資料の法案では、人事評価と昇給制度、ここにも実はトリックがあるんですね。 人事考課を取り入れた昇給制度にした、こういうことなんですけれども、新たに導入された五段階評価システムがどういうものかというと、評価ランク、五段階設定して、最も高い人は通常の二倍、その次は一・五倍、その次は通常どおり、その下は通常の〇・五倍しか昇給しない、最下位の人は全く昇給しない、こういうものです。 最上位の二倍昇…

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 今の御答弁にも言いたいことはたくさんありますが、時間も超過しておりますので、質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2012/02/23

180衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 みんなの党を代表して、討論いたします。 なぜ七・八%、なぜ二年間限定なのでしょうか。なぜ国家公務員だけなんでしょうか。今回の国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律案は、この疑問に答えていません。 私たちみんなの党は、昨年九月、政府の平成二十三年度第三次補正予算案に対する対案として、震災復興のための独自の予算案をつくり、その中で、国家公務員人件費二割カットによって、当初の復興期間十年間で十兆円の財源をつくり出すことを掲…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、対中政策のお話をしたいというふうに思います。 きょうは、安全保障問題、在日米軍再編問題・北朝鮮問題等、こういうことの集中審議であるわけですけれども、しかし、この両テーマとも、極めて重要なファクターとして中国の存在があることは疑いのない事実だというふうに思います。 私は、中国が、東アジアの平和と安定に積極的に寄与して、国際社会において責任ある利害共有者、ステークホルダーとして信頼さ…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 これは総理にも、北朝鮮に対して中国が果たすべき、期待する役割、通告しておりますので、御答弁をお願いします。

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 その中国が必ずしもポジティブな役割を今北朝鮮に対して発揮していない、私はこのようにも感じられるわけであります。これについて、暴走する北朝鮮を中国も抑え切れないんだ、こんなふうな見方がありますけれども、私はこれは違うというふうに思っております。 プリンストン大学のクリステンセン教授は、これはよいことを言っておりまして、近隣の弱体な国家で、しかも同盟関係にあり、経済的に完全に依存している北朝鮮に影響を与えられないとすれば、どうし…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 今のお話を聞いていましても、関心を持って注視をする、ある意味では価値評価を避けて御答弁をされる、こんな状況であるわけです。 このような民族弾圧としか思えないようなことを今行っている。デモや騒乱は、チベットには限りません。民族問題だけでなく、中国国内では今、官吏の腐敗や、また貧富の格差、強制収容等に抗議のデモや衝突が頻発をして、今や、毎日毎日五百件近くもこうしたデモや衝突が起きているとされています。 中国には言論の自由がありま…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 玄葉外務大臣、釈放されることが望ましいというお話をされました。 これは、一昨年、まさに予算委員会で、この劉暁波氏の釈放をめぐって当時の菅総理にお尋ねをしたときに、何度も何度も尋ねて最後に出てきた言葉が、この望ましいという、みずからの能動性が全く欠如している言葉だったわけであります。 玄葉大臣は、先日の外交演説において、ミャンマーに対して政治犯の釈放を強く求めたと高らかに語られております。ならば、私は、中国に対しても同じでなけ…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 たびたび望ましいと言っているから中国には伝わっているでしょう、これでは、日本がどのような価値観を大事にして、そして、中国に対して何を期待し、求めているかということが伝わらないではありませんか。 このことについては、もう一昨年来、国際社会で大変大きな世論になりつつある、この流れに、日本はやはりむしろ率先してかかわっていくべきだというふうに申し上げておきたいと思います。 余傑氏も劉暁波氏も、中国の民主化を求める〇八憲章に署名した…

みんなの党2012/02/17

180衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 最後に、尖閣諸島についてお伺いをしたいと思います。 二〇一〇年九月の中国漁船衝突事件の直後、私は、超党派の国益と国家主権を守るために行動する議員連盟のメンバーとして、尖閣諸島上空を飛行いたしました。それまでは、ほぼ例外なく、海上自衛隊かあるいは海上保安庁の飛行機に乗せてもらうのがこういう場合は通例だったんですけれども、このときはなぜだか断られて、パネルでごらんのように、民間セスナ機を自費でチャーターして飛ばしました。写真は、…