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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 厚労省の天下りをなくした、こういう話を初めとしていろいろ御説明をいただきましたが、公募にしたと言うんですけれども、全国シルバー人材センター事業協会の今のトップは東京都の局長経験者だったと思いますし、また専務理事も東京都の幹部から来ている。しかも、都の関係の天下りポストに重複してついている人がやっているわけですよ。 シルバー人材センターの管理部門についても、シルバーの会員高齢者が時給七百円で働いているのに管理部門が二倍以上の収…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 最後はよい答弁をいただきました。 時間も参りましたので、終わります。ありがとうございました。

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 都市の低炭素化の促進に関する法律案は、認定低炭素住宅に関する住宅ローン減税の優遇や、蓄電池や蓄熱槽の容積率不算入を定める、これにより、環境性能の高い、いわゆるエコ住宅等の普及を進めよう、こういう目的であります。 同様の目的で行われた事業として、エコカー減税、エコカー補助金というのがあります。 環境省から横光先生にお見えをいただいていますけれども、エコカー減税、エコカー補助金は、ハイブリッド…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 先日、経産委員会で、我が党の山内康一議員が枝野経産大臣にお尋ねをしたときには、実はこれは、政策効果よりも経済的な、景気対策として行われたものなんだ、こういう答弁があって、余りにも率直な答弁だったので驚いてしまった、こういう経過があったんですが、きょうは試算の数字をお答えいただきました。 何が言いたいかというと、やみくもに景気対策のような形で、例えば住宅投資をふやそうという目的でエコ住宅の推進をやると、結局、都市の低炭素化とい…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 当初のエコカー減税、エコカー補助金では、エコカーの認定基準が余りにも広くて、従来車とほとんど変わらない車でも補助金、減税の対象になってしまう、こういうことが言われて、結局、自動車購入を税金で補助しているだけじゃないか、こんなふうに言われた部分もあります。 こうしたことがないように、真に都市の低炭素化に資する、こうした厳しい基準を設けて認定を行っていく、このようにお願いをしたいと思います。 副大臣、どうもありがとうございました…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 羽田大臣のお地元の話をさせていただきます。 長野県茅野市ですけれども、ある介護施設があります。二〇〇六年に新築をされました。全面外断熱工法です。この外断熱工法の介護施設は七百七十平米あるんですけれども、通常の建物であれば、茅野は寒いところですから、冷暖房費でいうと年間三百万ぐらいかかるのが普通だと言われている。しかし、この外断熱で新築された長野県茅野市の介護施設は、何と、初年度から、冷暖房費合わせて三十八万円だというんですね…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 検討させていただきたいという言葉にもう一歩踏み込みたいところもあるんですが、あと二問ありますので、進みたいと思います。 こういう大臣答弁が出ているにもかかわらず、しかも都市の低炭素化が重要な政策目標になっているにもかかわらず、それとは全く矛盾するようなことが、独立行政法人UR、都市再生機構において行われています。現在、築三十年を超えたURマンションの、例えば多摩ニュータウン、あるいは全国で建てかえが行われていますけれども、実…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 これは、言っていることとやっていることがやはり違うんじゃないかというふうに思うんです。 もう一つ、マンション住民の多くは、十五年ぐらいに一度大規模修繕工事が訪れて、それに取り組みながら、住民の老いと建物の老い、老朽化に直面をしているわけです。建物の省エネ性能の向上と快適性を実現しようということで、外断熱改修に取り組む管理組合が民間でもふえています。 外断熱改修に有用なのは、躯体の省エネ改修を補助する建築物省エネ改修補助金、こ…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 国土交通委員会 第12号

○柿澤委員 時間が参りましたので終わりますが、躯体の断熱、省エネ改修、こうした点に着目したこの補助金を、住宅に対象を広げるからこそ意味合いが出てくるんだということを強調して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この復興特、久々の一般質疑であります。この一年余りの本委員会での議論をちょっと振り返ってみたいと思うんです。 まず、この委員会で議論をしたのは復興基本法でありました。それを踏まえて復興特区法ができ、やっと十二月になって復興庁設置法案が議論になった。 この間申し上げてきたのは、現地主導のスピード感ある復旧復興を進めるためには、現地に権限と財源を集めることだ、こういうふうに再三再四申し上げてき…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 復興交付金を初めとする災害に関する事業、これの使い勝手のよしあしに関してはそれほど不満はないんだ、こういう話でありました。 しかし、経過をたどってみると、もともと三月の第一回の交付決定では、復興交付金、七県七十八市町村で申請の六割、宮城県は申請の半分しか交付決定されなかったわけですよね。それで、復興庁じゃなくて査定庁じゃないか、こういうふうに批判を浴びると、今度は、五月の第二回交付決定で申請額の一・五倍つけたというではありま…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 復興大臣はこうおっしゃっておられる。では、なぜあの発言が出てくるのか、大変いぶかしく思うわけでありますが、この辺のところの閣内の調整というのがどういうふうにとられているのか、ちょっと首をかしげてしまいますが、御答弁をお願いします。

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 閣内不一致をちょっと御指摘申し上げたら、軌道修正をされておられますが、平成二十三年度の三次補正の復興関係費には、震災とは直接関係のない項目がたくさん盛り込まれています。例えば、レアアースの安定供給確保、林業の復興、配合飼料の価格の安定、海外展開を狙う中小企業の経営基盤強化等々。これは結局、今余している復興予算の総額をこれからさらに積み増そうというのは、こういう復興と直接関係のない予算を今後も中身に入れ込もう、こういうことにな…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 この点については、先日、消費税増税法案に絡んで、附則十八条の二項の話をさせていただきました。事前防災、減災、成長戦略ということで、公共事業を消費税で財源に余裕ができた分を使ってやっていこう、こういうことであります。こうしたことがどんどんどんどん復興という形で盛り込まれて使われていくというと、もうこの復興予算というのは復興からかけ離れたものになってしまう、こういう懸念を持たざるを得ないと思います。 続いて、二重ローン問題につい…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 私は報道ベースの数字をお出ししたんですけれども、今、平野大臣から最新の件数をおっしゃっていただきました。 この二重ローン救済法案、昨年、私たちみんなの党も提出者となった、参議院議員立法として提案をされたわけですけれども、衆議院段階になって、民主、自民、公明の修正によって、法案の中身が私たちから見ると換骨奪胎されてしまったと思うんです。これでは全く債権買い取りが進まないのではないか、そのときにも申し上げました。 なぜか。買い取…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 頑張っている、やっている、批判は当たらない、こういう御答弁を繰り返しいただいておりますけれども、しかし、実態の数字を踏まえると、今の時点では結果が出ていないわけです。 最後に、経産大臣にお伺いいたします。 枝野経産大臣、きのうは、東電の家庭向け電気料金値上げ八・四六%、正式に認可されました。五月の申請の一〇・二八%から圧縮したといっても、一家四人家族で一万二千四百八十円の負担増だ、こんな試算も出ているわけであります。消費者庁…

みんなの党2012/07/26

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○柿澤委員 時間が来ておりますので、この話に応答することは残念ながらできませんが、二年という年限を先ほど附帯決議を引用されておっしゃられました。しかし、家庭向け電気料金の値上げは九月一日に迫っているわけであります。国民負担の最小化、法律に書いてあるとおりのことを目指していくとすれば、やはり今の時点でやるべきことをやらなければいけない、このことだけは事実ではないか、このことを申し上げて、質問は終わります。 ありがとうございました。 ———…

みんなの党2012/07/25

180衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 労働者派遣法改正案が民自公の骨抜き修正で可決、成立しました。そのときに、関係者の目は既に有期労働契約法制の議論に移っている、派遣法改正案が決着しないと次に進めないから急いでいるんだろう、こういうふうに指摘をしました。今回の労働契約法改正案の提案に至る流れを見ると、そのとおりだったんじゃないかな、こういう感慨を禁じ得ないわけであります。 民主党政権になってから、雇用に関する規制強化の流れが顕…

みんなの党2012/07/25

180衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 これがどれだけエビデンスのあるものなのかということは、後でちょっとお尋ねをしたいというふうに思っております。 個々の論点、幾つかお聞きをしたいと思うんですが、派遣法改正案の後にこの労働契約法改正案が提案をされている。両者はいわば非正規雇用を正規雇用に転換させる、そのための法律でありますけれども、この二つの法律の規定が衝突し、また混乱を生じかねないケースが幾つかあるように思われます。 例えば、無期雇用に転換をした後の雇用主が誰…

みんなの党2012/07/25

180衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柿澤委員 私の投げかけた疑問をある意味ではあっさり認めちゃった、こういう感じの御答弁なんですよね。 もう一つ伺いたいと思います。 労働契約法改正案では、通算五年を超えるときには、クーリング期間、一カ月から六カ月を経ないでその労働者と新たに雇用契約を締結できない、こういうことにされているわけです。一方、派遣法では、自由化業務の期間制限、三年でありまして、その業務について新たに派遣契約が締結できない期間、これもいわばクーリング期間だと思い…