柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(柿澤未途君) みんなの党の柿澤未途がみんなの党の寺田議員に御答弁をさせていただきますけれども、私たちの当初参議院に提出をした法案は、まさに大阪維新の会との言わば共作、こういう内容だったと言って過言ではないと思います。 しかし、政党間の法案それぞれを持ち寄っての協議の中で、例えば象徴的にいえば大阪都にはならないと、こういう内容になったり、いろんな形であるべき論が闘わされて今回の法案に行き着いた。そういう意味では、マジックに掛…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 四人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。きのうに引き続き私がラストバッターでございますので、あと十五分間おつき合いをいただければと思っております。 交通基本法の成立を先取りする形で、今、社民党の中島委員からもお話がありましたが、地域公共交通確保維持改善事業、交通サバイバル戦略ということで、平成二十三年度三百五億、そして平成二十四年度三百三十二億が計上されております。過疎化や自家用車の普…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 今、非常に苦しいというか、厳しい状況の中で頑張っておられることを、私自身は評価をしていないわけではありません。 路線バスでいえば、主要な乗り合いバス会社が大体百五十社ぐらいあるでしょうか。三十台以上の車両を持つ会社は全国で二百五十社。地方都市でいえば、八五%の会社が赤字経営、こういうふうに言われているわけです。民営バスの赤字が大体三百億、公営バスの赤字が三百億、大体この六百億が、国または自治体の公の財政負担によって賄われてい…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 路線バスの路線の維持は非常に重要だと思います。また同時に、運賃収入で運行コストを賄えるようにするのは非常に難しい。これは日本だけではなくて、先進国のどこでもそういうことになっているわけです。ですので、一定の財政負担を私は全く否定するものではありませんが、一方で、企業再生の手法の活用や広域的な経営統合と再編によって、なるべく公的な財政負担に依存しない経営を行うということはできるのではないかというふうに思います。 この交通基本法…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 ありがとうございます。 百億人から四十億人に減ってしまった、大変厳しい状況だということではあるんですけれども、しかし一方で、今、土居参考人がおっしゃられたように、利用者のニーズを踏まえて路線やダイヤを柔軟に見直していくことによってお客さんをふやしているバス路線もあるわけです。 私はみちのりホールディングスの回し者じゃありませんけれども、例えば岩手県北バスなんかは、仮設住宅を回る路線をこの震災後に開発して、何と乗客を二倍にふや…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿澤委員 時間が終わりました。 しかし、バス業界をもう一度再生、守り立てていくためには、国策的関与がやはり必要なのではないかな、こういうことを改めて感じさせていただきました。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 三人の参考人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。私がラストバッターでございますので、十五分間おつき合いをいただきたいと思います。 JALの二〇一一年の最終利益一千八百六十六億円というのは、世界のエアラインの利益の三分の一か半分か、そんな割合を占めるものだそうであります。自力経営をしているANAは二百八十億円、六・六倍の差がある。 五千億円の債権放棄で、有利子負債は二〇〇八年に一兆四千億…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 先ほど申し上げているとおり、今の日本の経済の状況を考えれば、今、市場の規模がどんどん成長しているという状況にはない。そういう中で、政府の支援を受けたJALがANAをはるかにしのぐ業績を上げている。上げた利益でボーイング787を四十五機買って、LCCのジェットスターに出資をして、国際線に新規路線を開設し、一方、航空ネットワークの維持がJAL救済の目的だ、こういうふうに前原大臣は当時おっしゃっていたわけですけれども、しかし、JA…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 今、くびきを取り払わないと、こういう話がありましたが、世界じゅうのエアラインの中で、機材等々、大変大きな設備投資が必要な中で、無借金経営を行うことができるというのはほとんど例がない、こういうふうに思うんです。これは、くびきを取るというレベルの話ではないというふうにも思います。 私が思うのは、そもそもJALの破綻当初、二〇〇九年の九月の段階で、最初の最初から国際線の二社体制を維持する、こういうことを結論としてフィックスして取り…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 追加で御質問を申し上げたいと思います。 先ほど申し上げたように、最初の最初の段階で、とにかく国際線二社でいくんだということを前原大臣もおっしゃった、稲盛会長もおっしゃった。そうしたことで経営再生をしていこうというふうになったことが、このような、本当にあの手この手のふんだんな支援を用意して、そして、こういう形の再上場を演出した結果になったのではないか。それが本当に日本のエアラインの国際的な競争力の強化につながっていることなのか…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 現実に、JALとANAの競合による、ある種の消耗戦が行われているのではないかという点についてお伺いしたいと思います。 企業再生支援機構の支援基準には、「事業再生計画の実施が過剰供給構造の解消を妨げるものでないこと。」こういう文言があります。つまりは、事業再生計画の実施によって、支援対象企業が自力経営している競争相手と過剰供給の消耗戦を繰り広げて共倒れする、こんなことがあってはならない、こういうことだと思います。 JALとAN…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 路便の収支を日々見ている、こういう御発言があったんですけれども、我々はどっちかというと、路便の収支をぜひ出してほしいというふうに求めている立場でもあるので、そうしたことがあるのであれば、ぜひ情報共有をさせていただきたいなというふうにも思います。 今、そうした供給過剰による消耗戦に陥っているという認識ではない、こういう御認識を語る一方で、しかし、JAL、ANAを含めて縮小傾向にあるという市場の動向についても語っておられました。…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 今の点についても小野参考人のコメントをいただいて、終わりにしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 朝方の理事会も欠席をしてしまいまして、大変申しわけありませんでした。きょうは一日五つの質疑を抱えておりまして、この後、実は総務委員会で採決もあるということで、予定の時間を恐らく余して終了せざるを得ないということをあらかじめ申し上げておきたいと思います。 イノベーションに関して、古川大臣が所管をされておられるわけですけれども、イノベーションというのは必ずしも科学技術だけの問題ではない。例えば…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 大演説をぶっていただいて、ありがとうございます。 今お話もありましたが、高等教育機関、研究機関というものがやはり大事だと思います。先ほどのセルゲイ・ブリンも、またジェリー・ヤンも、浅尾慶一郎さんもそうですけれども、スタンフォードで学んでいるわけです。そういう観点から見ると、日本の高等教育機関における外国人留学生の比率というのは、引き続き他に比べれば低迷をしている、こういう状況であると言って過言でないと思います。 先日、古川大…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 文部科学省は、これは多分、平成十四年とかそのぐらいのころからこういうことをかけ声をかけてやってきているんですよね。なかなか進んでいないという現状を何とか打開していただきたいと思います。 最後に、経産省にお伺いをいたします。 日本の排他的経済水域の中に、深海中の泥に国内消費量の二百二十七年分に相当する六百八十万トンのレアアースが存在すると東京大学の加藤泰浩教授の研究グループが発表しております。これは、深海五千六百メーター、ここ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○柿澤委員 時間になってしまいました。実は余すつもりだったのですが。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 二〇〇九年以来、本委員会を初めとして、おかげさまで二百五十回ぐらいの国会質問をしてきたんですが、私の初めての国会質問は、この委員会におけるJALの経営破綻に関する質問でした。それ以降も、会社更生法と公的支援を併用するという例のない手厚い対応で国がJALの経営を救済する、これが本当に正当化されることなのか、また、更生計画の妥当性についてもいろいろお尋ねをさせていただいてまいりました。 また、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 破綻企業として公的支援で救済されるJALと、自力経営のANAが対等条件で競争するのはおかしいということで、公的資金を受けた航空会社の業務拡大を抑止するEUのガイドラインの話なんかも、私も二〇一〇年の国会質疑で行わせていただいてきました。 こういう形で一定の歯どめをかけるべきだとお話をしてきたんですが、先ほどの答弁を聞いていますと、これから検討するというんですから、これは、JALがこんなに丸抱えでよくなって、ANAが傾いたとき…