柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 時間になりました。 四人の先生方、本当にありがとうございました。以上で終わります。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。 防衛省設置法改正案、サイバー防衛隊と宇宙作戦群を自衛隊の中に新たに創設する、言うなれば、陸海空という古典的な軍事領域にとどまらない、いわゆるクロス・ドメインの、未来の戦争への備えを整備するものと言っていいと思います。その未来の戦争に対応できる、人的、装備的に体制になっているのかという点を中心に今日は確認したいというふうに思います。 まず、サイバー防衛隊でございますが、配付資料にも書いてありますとおり、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 スポーツとeスポーツの違いみたいなもので、オンラインゲームの達人みたいな方々が、これから遠隔操作で、サイバーにしろ、例えば無人兵器にしろ、それを操縦して実際に相手に被害、打撃を与える、こういうことになるんだと思うんですね。 そういう方々の何となくイメージを想起すると、その方々に今、最後につけ足しで申し上げられたような自衛官としての正規の訓練を同時に求めるというのは、これはなかなか困難というか、それ自体が採用、任官のハードルに…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 ここは余り深く突っ込むつもりもなかったんですけれども、ちょっと、どういうタイプの方がそこに適性、特性を持っているかということを考えると、この教育訓練、自衛隊員としての正規のものをやってもらうんだということをどこまで求めるのかというのは一考に値するのではないかなという気がします。 自衛官ということなんですけれども、「自衛隊員のうち、階級を有して、制服を着用し、武器を持って戦うことを任務としているのが「自衛官」」であるとされてい…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 なるほど。今のような、最後に例示されたような、こういう結果をもたらすようなコンピューターシステムやサイバー空間を通じた行為というのが、いわゆるサイバー戦における武力行使に当たる、これは自衛官しかなし得ない仕事だということであります。 人材養成のことなんですけれども、先ほど若干御答弁ありましたので割愛しようかなと思ったんですけれども、ここだけ聞いておきたいんです。さっき、レベル1から3までは部内研修で、自衛官の、防衛省内という…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 今後の検討課題であるということでありますが、あながち、防衛大学校等々でこの人材養成コースを新設するということも、別段、そんなに無理に排除する必要もないんじゃないかなという感じもいたします。 ホワイトハッカー的なスペシャリストの高度なサイバー技術を国防面に生かすという取組は、アメリカの国防総省国防高等研究計画局、DARPAで行われています。 先ほどサイバーコンテストの話が出ましたけれども、DARPAは二〇一七年にサイバーグラン…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 意外と、ネーミングとか、大事なような気がするんですね。さっきのちょっと何か漢字がいっぱい並ぶような感じではなくて、やはりゲーマーの人とか、そういうところから出身の方で、技術を、どんどんどんどん水準を上げていった方とか、そういう方々が参加したいと思うような、そうしたしつらえも要るんじゃないかなと思いました。 話が飛んで、ドローンについてなんですけれども、昨年八月、中国のシンセンで、経済特区四十周年の小型ドローン編隊による夜空の…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 与党の先生方の席からいろいろとお声が飛んでいるわけですけれども、ここは何も言いますまい。次に行きます。 ドローン、無人艦艇等の活用について言えば、要員確保に困難を抱えている陸海空の自衛隊にとって、むしろ防衛力を維持向上する上で有用な装備品たり得るのではないかと思います。イージス・アショアの撤回に伴ってイージス艦二隻を配備しようにも、人員確保もままならないというのが自衛隊の状況だというふうに認識しています。 昨年も、私の国会質…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 是非、計画的な今後の進展を望みたいというふうに思います。 といいますのも、このままだと世界の趨勢にやはり遅れていってしまうのではないかという現実的な懸念を有しているからです。 昨年、ナゴルノ・カラバフ紛争がありました。これはアゼルバイジャンとアルメニアの長く続いている紛争であるわけですけれども、去年は、アゼルバイジャン側が安価なトルコ製の小型ドローンを使って、相手側のアルメニアの戦車百六十両を破壊、損傷させ、無力化した、こう…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 大臣に通告していましたが、同じ御答弁になると思いますので大臣には重ねてお尋ねはしませんけれども、聞いてください。今話をしていただきましたけれども、研究とか、技術開発とか、戦争の形が変化する可能性があるとか、そういうことをおっしゃられました。だけれども、現実に去年の戦争で起きているんですよ。もう実用化されて、実際に使用されているわけです。 日本は、いみじくも今おっしゃっていただいたとおり、研究をし、技術開発に乗り遅れないように…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 終わりますけれども、ちょっと、やや不満な答弁だなと思うんです。やはりもう軍事の専門家の分析の状況は、大体、外では、こんな感じなんじゃないかということが出てきているわけですから、その限りにおいては、私は、防衛省として、こういうことだったということはむしろ明確に対外的に発信をし、また警鐘を鳴らし、また認識を促していくということがむしろ必要だというふうに思います。さっきの話と同じです。 是非そのような姿勢で向かっていただきますよう…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、先ほどの公明党の岡本委員の御質疑の中で、江東五区の大洪水が起きたときの避難について、私も江東五区、江東区ですので、下町の議員として同じ地域で活動していますので共感をするところが多かったんですけれども、垂直避難の話がありました。 ドラッグストア、スーパーマーケット、ガス、いろいろな業界に垂直避難に協力するようにあらかじめ是非指示をしてほしい、これは大変いい御提案だと…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 本気で言っているんですか。利用者の特性に応じてとおっしゃっていましたけれども、利用者、要介護五のお年寄り、避難ばしご、救助袋、滑り台、特性に応じて避難器具を選択していただきたい。どれも使えませんよ。 防火上の対策ということを最後におっしゃられたんですけれども、結局、消防法という法律で、火事のことしか考えていないからこういうことになるんだと思うんですね。階段は煙が来るから使えないだろうという前提で、滑り台、要介護五のお年寄りに…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 有効となり得ると、階段避難車は。それはそうだということなんですけれども。 施設の判断で導入してくださいみたいなことだったんですけれども、施設の方々も分かっているんですよ。滑り台では避難できない、こういうものが必要だと分かっているんですよ。何でできないかというと、この階段避難車、まだ量産できるような状況じゃないので、やはり一個二十万とかするんですね。電動だと五十万とかしちゃうんです。ですから、消防法上の機能しない避難器具を何十…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 真剣に考えてまいりたい、この言葉を重く受け止めさせていただきたいと思います。 次に、都市防災の死角、ブラインドサイドについて伺います。 これについては、二〇一九年の二月に、タワーマンションの災害時の対策に関する質問主意書、災害拠点病院等における災害時の長期停電対策に関する質問主意書、二本の質問主意書を私は出しています。 二〇一九年の二月、それ以降何が起きたかというと、台風十五号で房総半島一帯が長期停電して、台風十九号で武蔵小…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 また火災の話になるんですけれども、こういうことなんですよね。 うちは非常用電源がついているから災害時も安心だなんという触れ込みのマンションがありますけれども、非常用発電機を動かす油は、消防法上、やはり備蓄量の制限がありますから、長くても七十二時間、ほとんどは五、六時間運転したら油切れで止まっちゃうんですよ。そうしたら、エレベーターは止まっちゃう、水も出ない、トイレも流れない、こういうことになって、どうやってこんなことで在宅で…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○柿沢委員 EVですからね、菅内閣、是非頑張っていただきたいと思いますし、委員長もしきりにうなずいて聞いていただいていたので、大変心強く思いました。 こうした、ちょっと機能しない今までの法令上の仕組み、義務づけている避難器具を見直していくことは、やはりいざというときの命を守ることにつながっていくわけですので、是非、現状維持にならずに、不断の見直しをしていくという視点でやっていっていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終了…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柿沢分科員 柿沢未途でございます。お疲れさまでございます。 おととい二十四日、規制改革会議のタスクフォースで、世界に遅れた住宅・建築物の断熱基準の問題が取り上げられました。私がずっと取り組んでいるテーマですので、河野大臣に負けずに、私なりに二の矢を放ってまいりたいと思っております。 この住宅の断熱性能についてですけれども、今日はちょっとペーパーも一応つけさせていただきましたけれども、これは規制改革会議で、プレゼンテーションで使われたも…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柿沢分科員 結構、私、今の御答弁で感激しているんですけれども、えんきょくな表現ではあったと思いますが、しかし、総理の方針もある、そして時代の変化もある、政治的な決断が必要な時期に来ているということをおっしゃられたと思います。 ここから先、少し深掘りして問うてまいりたいと思いますけれども、今の赤羽大臣の御答弁に非常に希望を持った思いがいたします。 そうはいっても、ちょっとお耳障りな話を多少させていただくのでございますが、二月二十四日、規…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○柿沢分科員 河野流にも赤羽流にも期待をしたいというふうに思います。 それで、できないできないという話がこの二十年続いてきたんですね。閣議決定までした二〇二〇年の義務化をそれによって先送りまでして、先送りというか、じゃ、いつまで先送りするかという年限が決まっていませんから、私、これは事実上、義務化の断念だという表現をしていますが、今、大臣の御答弁を聞いて、希望の光が見えてきたなというふうにも思いますけれども、しかし、国がやらないうちに、…