柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) この問題につきましては、先般もいろいろ申上げておつたのでありますが、お説の御議論御尤もな点があるのでありますが、大体現在統制経済から自由経済に移行をして参りまして、まああらゆるものがすべて自由になつて自由競争になつたのであります。ただ、今残つておりますのが御指摘のように過燐酸肥料で燐鉱の割当、窒素肥料で電気の割当が残つておるのであります。そういう状況におきまして、能率のいい悪いの工場の差別、これも無論あるのであ…
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) 私も十年ばかり肥料の仕事をさしてもらつておるのでありまして、肥料について農村のほうに対する非常な熱情を持つております。今の河野委員の熱心な御質問に対しまして、私ども現状においてできるだけの処置を考えて参りたい。更にてれで不足の場合におきましては制度をも考究したいと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) 私実は今朝の日本経済新聞を見ておりませんですが、どういう紛糾があるのか、私のところへも何にもそういうことは言つて参つておりませんから事実はわかりません。それから燐鉱の割当をいたします場合には、大体私のほうは原案を作りまして、業者のかたがたの意見も聞きまして、成るべく皆さんの納得の行くような線でやりたいということで、業界の意見を聞くようなことをいたしております。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) 今朝の新聞を見ませんし、業界からも私のところへはまだ何とも意見を聞いておりませんので、わかりませんのでございます。燐鉱の割当を、全然これから新らしくやるというようなことは、今まだ四—九の燐鉱の割当が済んだのでありますから、今度は下期の分までちよつとないのじやないかというふうに考えております。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) その揉める理由がないということまでは断言しないのですが、そういうことは私今朝の新聞を見ませんし、現在業界において揉めているということを聞いておらないのであります。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) それは割当の原案でなくて、十月下期以降の割当方針の問題について、いろいろ政府当局の売価の予算の問題もありまして、どうするかということについて私どものほうでも研究しておりますし、業界のほうでいろいろ意見があるようでありますから、そういう問題を研究しているのじやないかと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第32号
○政府委員(柿手操六君) これは私のところでは内示しておらんと思います。価格が下期はこういうふうな、通産省の予算の関係から、こういうことが考えられているというようなことは緊急対策として漏らしておつたと思いますが、まだはつきり下期の方針がきまつておらんのでありますから、具体的にはそういう論議はないのじやないかと思います。内容を知らないものですから、ちよつとはつきりしたことは申上げられません。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 配付いたしました資料は、先ほど経済審議庁から御説明があつたと思うのですが、ことしの春、肥料対策委員会におきまして、生産者側の藤山委員に硫安のコストの提出の要求がございまして、それによつて藤山委員から硫料対策委員会に提出になつた資料であります。従いまして、これは政府の方で調査いたしました原価調べでありませんので、御指摘の点は不明でありますが、副産物はむろんございますので、副産物は普通の経理でいいますと、副産物収入とかあるい…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 原価につきましてそういうこまかい点までの論議はございませんでした。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 これは加藤委員の御意見でありますから何でありますが、この対策委員会は、コストを調べて、そうしてそのコストによつて適正なる価格をきめるということを目的にした委員会でありませんでしたので、要するにあの委員会は、お説の通り昨年の秋以来非常に安くなければ輸出できない、いわゆる出血輸出問題が起きまして、その問題を契機として硫安対策の基本方針をいかにして講ずべきかというところを中心にして議論されたときの参考に、実はこの原価が問題にな…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 これは昨年の九月、十月、十一月、大体硫安の操業度は、年間渇水期、豊水期で非常に差がある。ですから、これは正確には一箇月間くらいずつ区切つて調べないと正常なものが出ないのでありますけれども、非常にとり急いだ関係上、大体昨年の九月、十月、十一月というのは年間平均の操業度に近いだろうということで、その三月のうち最も年間平均に近いだろうという任意の月を選びまして、そして各社で出して来たものを集計した、こういうふうに承知いたしてお…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 非常に詳しいことになりますと、私どもで直接調査いたしておりませんから、責任を持つて申し上げかねますが、おそらくこれは硫安の方の藤山委員が対策委員でありますので引受けられまして、業界メンバーに対して、こういうフォームで今申し上げました期間の適当な月を選んで各種目のトン当りの計算を出してください。こういう要求をして、各社が計算して出して来たものであろうと想像いたしております。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 これも私ははつきりここで確実には申し上げかねますが、大体十年償却くらいが標準になつておるように思います。多分これも十年償却基準で出してある、こういうふうに思います。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 これは御説の通り、会社の販売が今統制いたしておりませんから、いろいろな特約その他もありまして、販売の方法が違つておりますので、工場から消費地の最寄り貨車乗せまで行く運賃諸掛りがメーカーの負担になつておりますから、その会社の販売方法、従来のお得意との関係、あるいはまた工場から出荷します出荷の便不便、というようなことで、諸掛の点、鉄道の運賃の点等も違うというようなことから、これはたまたまある月の実績でありますから、年間平均こ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 今の商取引は、消費者の最寄り貨車乗せ渡しでございます。従いまして運賃は、工場から出荷する諸掛と、鉄道運賃、それから船で行く場合には船賃というようなものであります。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 はあ。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 消費者は消費地の最寄り貨車乗せでありますから、貨車より下すところから、乗つけたままで渡すわけです。貨車下しから消費者の方の……。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 さように考えます。
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 この問題は、先ほど加藤さんにもお答えしたのでありますが、ここの原価に出ております運賃諸掛といいますのは、消費地のもより駅の貨車乗せのところまでの運賃でありまして、それから先は買つた人の負担になるわけでありますから、今御指摘のようなこと、つまり相場の変動等の場合にはメーカーの売値いかんにかかわらず、非常にコストのかからない、要するに経費のかからないような駅のそばよりも、そこからさらに小運送賃を要するいなかの方が安いというよ…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第3号
○柿手政府委員 そういうことは同じ時期にはおそらくないのではないかと思いますが、今の問題は、メーカーから直接協同組合が買うというような場合はないので、全購連からさらに県購連に行つて、県購連から協同組合に売られているのだろうと思いますが、これは県購連対協同組合の売値でありまして、これが即メーカーの売値というふうには行かないのではないかというふうに考えております。