柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○柴谷要君 臨時通貨法の第四条にちゃんと明記されておるでしょう。政令とはなっておりませんよ。勅令ですよ。そうでしょう。
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○柴谷要君 だから、政令で定めるというのはおかしいじゃないですか。だから、こういうところがあるから早く直しなさいと、こう言うんです。ないことは知っておるから。ないことが書いてある。だから、こういうことを早く面しなさいと言ったら、お直しになるということですから、もうこれ以上お尋ねいたしません。 そこで、東京大会記念と銘打って出されるわけでありますから、図案公募はいたさない、時間的に、専門家にと、こういうことですが、私はそのほうがいいと思う…
第46回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○柴谷要君 先ほど河野先生からおっしゃいましたように、たいへんな問題だと思うので、関係当局の御努力はなみならぬものがあると思います。河野先生の御心配になっております点は、左右両派の問題でございますから、これは国民的な運動を展開していきますというと、世紀の祭典を成功させることができる。ところが、オリンピック精神をいかに高揚しても通じない層があるわけですね。それが何かというと、精神異常者。不幸にしてライシャワー大使のあのような事件になって世…
第46回 参議院 本会議 第14号
○柴谷要君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部改正案に対しまして、反対の討論を行なわんとするものであります。 まず、最初に申し上げたいことは、現行税制のあり方を見る場合、何よりも国民にとって税金が高過ぎないかということであります。その負担が公平であるかどうかについて、深く考慮いたさねばならないのであります。その意味におきまして、本案はその両方とも落第であるということでありま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○柴谷要君 私は、日本社会党を代表いたしまして、上程されました第三法、所得税法の一部改正、法人税法の一部改正及び租税特別措置法の一部改正、各案に対しまして反対の討論を行なわんとするものであります。 まず最初に申し上げますことは、現存の税制のあり方を考えます場合、何よりも国民にとって税金が高過ぎる、その負担が公平を欠いているということであります。私は以上の立場から、以下反対の理由を申し上げます。 第一に、本案は減税でなくて、逆に増税案であ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 大臣、予算委員会でだいぶ御多忙だというので、一問だけでけっこうでございますから、お答えをいただきたいと思います。衆議院にこの揮発油税の改正が行なわれました際に、同僚井手委員から大臣に御質問をいたしました中で、四十年度以降農林漁業の問題については前向きの姿勢で検討をしたい、こういう御答弁がなされましたが、その点今日の段階でもお変わりはございませんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 土曜の午後にわたってまでわれわれの審査に御協力いただいておりまして、まことにありがとうございます。これから質問いたしたい関係の個所は、建設省、大蔵省、運輸省、この三省にわたって質問いたしまするので、それ以外の方々はどうぞひとつお引き取りいただきたいと思うのです。冒頭に申し上げておきまして質問に入りたいと思います。 まず第一に建設省にお伺いしたいのでありますが、道路整備五ヵ年計画なるものは、第 次が三十三年度に計画されました。…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 めまぐるしい五ヵ年計画の変更は、端的に言えば自動車の急速の増加、あるいは交通量の地域的変化、あるいは工事費の増加、それに引き続いて地価の高騰、こういうようなところから、最初策定された五ヵ年計画を途中で変更しなければならなかった、こういうふうに理由を私は考えているのですが、そのような考え方に間違いありませんか。建設省の見解を伺っておきたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 こういう理由につけ加えて、新たに建設投資をしなければならぬ新規な計画が出てきた、こういうふうに考えられる。その新規計画に伴なって、どうしても予算拡大をはからなければならぬというので、道路整備緊急措置法の中にある条項を検討しながら財源の捻出を求めた、それがガソリン税の今回の増徴になった、こういうふうに私は理解をしておるのですが、その理解のしかたは間違いでしょうか。つけ足しがあったらひとつお教え願いたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 まず、最初に、建設省としては財源の捻出をはかった、大体この程度ならいける、この予算が確保できるなら、それならこの地域の道路に投資しようということで、まず最初に財源の捻出を先にはかつて、それから計画が組まれたのですか。そうでなくて、計画が先に立って、これに財源を裏づけるためにこうやったのか。前段であるか後段であるか、この点をひとつお聞かせいただきたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 そうしまするというと、建設省としては計画を立てられて、その必要な経費を捻出するために予算面を検討した結果、ガソリン税の値上げが至当だ、こういうことで御決定になった、こういうふうに承知してよろしいですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 建設省で要請したものじゃないと言いますけれども、道路整備緊急措置法の中には財源確保の内容が書いてありましょう。そうすれば、これだけの事業の計画を立てれば、大体どこから財源をどの程度の目安で取ろうということは考えられるでしょう。その場合に、これは率直に申し上げますけれども、私どもの感じは、河野さんが建設大臣になって来たから、よし、それじゃそれを上げようというので、大蔵当局に強い圧力をかけたように私はいま感じておる。そのことが誤…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 それはこういう公式の場所だから逃げておられると思うんだな。そんなはずはないですよ、そんなはずはない。だって、これは大蔵当局に初めからおたくのほうから話しかけたのは一五%でしょう。それを大蔵当局が一〇%に削ったという経緯があるじゃないですか。そういう話をしておったのでは時間が過ぎまして、長い時間協力をいただかなければなりませんからやめたいと思いますが、とにかく今回の道路五ヵ年計画なるものは、ガソリン税増徴を条件として四兆一千億…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 これはそういう御答弁になると思っておった、それはそうでしょう。おたくのほうではこれだけの金が要るから、この財源は大蔵当局のほうでひとつつくってくれ、こういうのが今日の状態なんです。それはわかります。しかし、それを出させるために政府部内で河野さんの果たした役割りというのは大きい、こういうふうに国民は見ている。それはあなたの口から聞こうというのは無理ですから、これ以上お尋ねしません。それなら、きのう出された交通基本問題調査会の答…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 三十九年度はこれでいいんですよ。しかし、こういう答申がなされたので、その趣旨についてあなたのほうの見解はどうか、いままでどおり、河野さんが、やはりどんどんガソリン税なりは増徴ができるのだ、こう考えられて財源を求めていく方法をとるのか、それとも、この答申に盛られているように、一般財源から大幅な投資をすればいいんだという指摘をされている。これが政府決定になれば、河野さんといえども、それに従わざるを得ないと思いますが、建設省として…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 これは大蔵当局にお尋ねするほうが至当かと思いますけれども、まあ全然関係がないわけではないので、建設省のほうのお気持ちをひとつ聞いておきたいと思うことは、現在のガソリン税が、今回の改正によって相当同額なものになる、六二・何%かの高率の税になる、これをまだ増徴してまでも道路のほうに投入されるという気持ちはおありになるかどうか、そういう方向がいいとお考えになっておられるかどうか、この点を明らかにひとつしていただきたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 これ以上財源を確保する上については、これは上げることは好ましいものでないとお考えになるとするならば、いま申し上げましたように、交通基本問題調査会の答申はあなたの御意思に沿うように思うわけなのです。そういう点からひとつ十分御検討をいただいて、将来建設省としての態度もやはりきめていただくということがいいのではないかというふうに考えるわけです。 そこで、まあ具体的な質問になってたいへん恐縮でございますが、現在公団等が行なっておりま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 公団監理官を任命をしてそれに当たらしておる、公団の監督は十分強化しておる、こういうお話でございますね。そこで、伺いたいと思いますことは、首都高速道路公団、あるいは道路公団等に行っておりまする重役の事情、たとえば首都高速道路公団にいたしますというと、運輸省から理事が行っておる、あるいは東京都から行っておる、あるいは建設省からも行っていると思います。その他聞くところによると、河野大臣の息のかかった神奈川あたりから一人理事が入って…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 局長さんの権限は、道路公団にしろ首都高速道路公団にしろ、道路建設の方面に対しては十分な監督なり指導なりできるわけでしょう。その公団において、たとえば高速道路公団でありますけれども、現業員のストライキが起きた、こういうことはあなた御存じですか。時限的な問題にしろ、半日にしろ一日にしろ、ストライキが起きておる。これに当面、労務担当の理事が責任を負うべきであるにかかわらず、他の理事者に責任を転嫁して、そうして関係のない者を苦しめて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第22号
○柴谷要君 そういう問題についてはあなたのほうで関係がないというなら、四谷のあの不祥事故、あれに対しては、あなたは監督権や指導のあれはないのですか、これをひとつお尋ねしておきたい。