P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号

○柴谷要君 そこで、私はやっぱり警戒しなければならぬのは、人を疑うわけじゃありませんけれども、これほどほしがっております切符が、かりに民間工場で印刷をされるということになりますと、これはまあ紙幣などと違って、そうむずかしい印刷物じゃありませんから、幾らでも偽造ができるのじゃないか。これがほんとうに本物とそっくりなものを印刷されて会場に持ち込まれた場合には、正規なルートで入手した人がたいへん迷惑をするわけですから、これはひとつ絶対に間違い…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 専売公社の総裁には、たいへんお忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございました。五、六点お伺いいたしたいと思うのでございますが、まず冒頭に、四月十七日の日に半日ストライキというものが行なわれようとしております。これに関連をいたしまして、公社として今日どういう姿勢でおられるのか、これを防止するためにどのような手を打っておられるのか。それから、このような事態になった今日までの経緯について、総裁から御説明をいただきたいと思…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 今日までの経緯から概略をお話ししていただいたので、わかってまいったのでありますが、賃金問題について、昨年の十月以降百八十余日にわたって熱意と努力をもって対処してきたけれども、賃金問題については依然としてゼロ回答のみだ、十数回の団体交渉といえども、いつもゼロ回答、ゼロ回答の連続であったということが組合側から言われておるわけであります。一体、ゼロ回答をするのに、十数回もやってみたってまとまるはずはないんですね。特に総裁は公労委に…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 最近の物価値上がり等の状況によって、職員の生活実態というものが苦痛に悩んでおる、こういうことの事実については、その実情が職員から総裁に訴えられておったと思います。その現実を総裁はどうお考えになっておられましたか、その見解を御披露を願いたいと思います。

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 そうしまするというと、公社としては、実質賃金は安定しておるから、賃金値上げの要求に対しては考える必要ないのだ、こういう御見解をお持ちになっておられたわけでございますか。

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 それはいとも明確にお答えになったと思いますが、それは間違いございませんか。それならば、調停委員会で専売の賃金は幾ら幾ら上げろということになると、それは専売公社の総裁としては、現行の賃金は安定しておるのだから調停委員会の案に対しては受け入れられないという態度を御堅持なさるのですか、その点お聞かせを願いたい。

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 それならば、現在の専売公社の賃金は安定しておる、こういうことではなくて、安定しているということではなくて、物価の値上がりに対しては名目賃金でもなんでも上がっているから、実質的にはそう従来と変わらないのだ、こういうことの言い方ではないか。ですから、安定しているということならば、企業の責任者として、調停がいかようなものを出そうとも、専売公社の職員は安定しておるのだからそのような調停案は受け入れられないというのが、これは筋ではなか…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 先ほど同僚委員からお尋ねがあったんですけれども、鉄鋼関係は、株式会社ですから、重役会の儀を経て職員の待遇改善ということに意見が一致しますというと、あのような賃上げ二千三百円、定昇を含めて三千何がしという金額が出たわけでございますね。その鉄鋼の業種が、それならば今日置かれておる実情はどうかというと、政府の言をかりていいますと、西欧並みに近づきつつある職種だと、こう言っておる、鉄鋼関係は。その他はちっとも西欧並みに行っていないわ…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 与えられた予算のワクがないから上げないということじゃなくて、公正な立場に立ってこれから努力していくという気持ちが多分に総裁のお気持ちにあるようですから、四月十七日の最悪のストライキ回避という点で、もはやあと中二日間しかありませんので、かかって調停の出方によってその問題が回遊されると思うのでありますけれども、また組合員に対しても総裁の気持ちを十分伝えて、ひとつ問題の回避に全力をあげてやっていただきたい。指図を申し上げてたいへん…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 関連して。連合体に助成金が出せないということになるというと、第一条の目的に「組合及びその連合体について必要な規制を設けるとともに」、規制はするけれども、助成はしないと書けばいい。「規制を設けるとともに助成の措置を講ずることにより、」としてあるのですから、これは助成というのはそれ以外何かあるのですか。その点をひとつ聞かせてもらいたい。

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 それは確かに、名称使用の制限と、それから印紙税の免除の問題は、助成といえば助成かもしれませんが、この字句からいきますと、そんなことは助成じゃないですよ。助成じゃない。だから、連合会を新たに認めさせて、より一そう納税の面で実績をあげさせようということで、ある程度の規制をするわけですから、これはまあ、局長、将来にわたって大いに検討し、助成をしたいとおっしゃいますから、これ以上のことはお尋ねいたしませんけれども、やはり仏つくって魂…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 それは、局長、ございませんと言い切っていますけれども、利子から税金を取られない方法としてあり得る、合法的にできる、こういうことになれば、たとえば私が年間七十万円国税を納める、いかなる事態が起きないとも限らないから、七十万円までは納税貯蓄組合に入って預金をした。これは納税のための貯金だということになれば非課税です。そうすると、あなたのおっしゃるように、日掛け、月掛けの箱に名前の書いてあるやつ、私のところにもありますが、そういう…

日本社会党1964/04/14

46参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 局長、それはわかっているのだよ、そういうことは。だけれども、やればできるのでしょうという、そのことなんだよ。それだけ聞かしてもらえばいいのだよ。

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 オリンピック東京大会を記念して千円の臨時補助貨幣を発行するということは、たいへん意義あることで、賛意を表する次第でありますが、一体この法律案が、読んでみまするというと、時限的なものであるか、それとも永続的なものであるか、表題から見れば時限であるように考えられるが、しかし通貨取り扱い上の問題を考えた場合には、時限ではないような意味を持っている、こういう点が考えられるのでありますが、この取り扱いはどう考えておられるのか、冒頭にお…

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 千五百万枚の発行ということがほぼきまっているようでありますが、需要によってはそれ以上も考えておる、こういう御答弁でございますが、やはりオリンピックと銘を打ったからには、その硬貨に昭和三十九年の刻印が押されることは明らかである。これが昭和四十年になって発行したのでは、オリンピック記念になりませんから。三十九年の年号の入ったものが出される限りは、オリンピック記念の硬貨、こういうことになるわけです。ですから、オリンピックが済んだあ…

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 一体、記念の硬貨を出すのに、四十年なり、相当期間がたっても出さなければならぬという理由がどこから生まれてくるのですか。やはり記念硬貨であれば、オリンピック開催時までに出して、それであと需要が多いとか少ないとか——これは通貨ですからね。通貨ですから、政府がきめられたら、千五百万枚なら千五百万枚出して、それで打ち切り、こういうことにはならぬのですか。

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 そこで、この千円の硬貨を発行いたします千五百万枚、こうなりますというと、現行の千円札のほうに影響してくると思うのだが、その点はどうなんですか。その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 補助貨であるから、計画は、千円札のほうには影響を与えないで、これだけは特別に増産する——増産するといっては語弊がありますが、発行する、こういうことでございますね。 そこで、お尋ねをしたいことは、造幣局のほうに、昭和三十九年度の予算に、この臨時貨幣の発行に対する予算というものをお取りになっておられるか。不幸にして、私は予算検討をしてみましたが、ないように思うのですが、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 弾力条項でできる、こうおっしゃっておりますが、実際そのとおりになるのですか。造幣局その他を調べてみますると、やはり一定の予算が必要だ、こういうことを言っておられる。そうなるというと、大蔵省自体としてもこれは配慮してやらなければいかぬ、こう思うわけです。この点についてこまかいことは存じませんが、これだけ余分な仕事をやるということでありますから、予算が伴うのは当然だと思います。その予算的措置をされて、間違いのないように期日に発行…

日本社会党1964/04/13

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○柴谷要君 将来でけっこうだと思いますが、早くこういう法律は変えたほうがよろしいかと、こう思います。 ついででございますけれども、この臨時通貨法の第四条に「臨時補助貨幣ノ素材、品位、量目及形式ハ勅令ヲ以テ之ヲ定ム」と、こうなっておる。それから同じく五条に「小額紙幣ノ形式ハ勅令ヲ以テ之ヲ定ム」、こうなっているが、これはどういうふうに定まっておるのですか。その内容をひとつ聞かしていただきたい。「勅令ヲ以テ定ム」、これは一体どういうふうに定ま…