柴立芳文
会議録に記録された「柴立芳文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○理事(柴立芳文君) それじゃ木村公安委員長けっこうです。
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○理事(柴立芳文君) 本件に対する調査はこの程度とし、本日はこれにて散会をいたします。 午後四時七分散会
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○柴立芳文君 福岡参考人にお聞きいたしますけれども、私はどうもしろうとなものだからよくわからない点がありまして、宮崎県のえびの市に起こりました地すべりなんですけれども、周囲は全然地すべりがないわけですね。あそこだけ五十万立米と言われるような土砂が下に流れているわけです。で、降雨量だけであれば、その地すべりしたところの降雨面積は一平方キロくらいだと言われておりますけれども、そういうところはたくさんあるわけです。ところがあそこだけが大災害が…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○柴立芳文君 委員長にちょっと御要望を申し上げておきますけれども、私はしようがないというふうなことでは、今回の災害あまりにも大きいと思うんですよ。だから、できるだけこういう専門的な先生にでも見ていただきまして、何らかの科学的な処置、方法というものを最小限に樹立してほしい。というのは、やむを得なかった、こういう雨も百年に一回というふうな推定ではだめだしということでは、あの災害はどうにもならぬと私は考えているわけです。だから、その点も決議か…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○柴立芳文君 関連。この機会にもう一ぺん川内川のことについて明らかにしておきたいと思いますから質問さしていただきます。 先般来、建設大臣、川内川の視察に行っていただきまして、適切な御指示をしていただきまして感謝申し上げます。ただその後川内川の抜本対策については、前向きで検討しておるということで安心をいたしておるわけなんですが、ただし、やっぱりダムと湯田温泉の関係がどうも地域の方方も納得がいかなくて、現在でもダムの所長や、あるいは九州地建…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○柴立芳文君 たいへん御迷惑をかけておりますが、午前中にちょっとやりまして、建設大臣が川内川のダムの操作と湯田温泉というところが流失した関係についてはきめ手がないで困っていると、こういうふうに言われたわけですよ、それで河川局長にお尋ねいたします。午前中に御配付いただきました鶴田ダムの操作規則というのを私読んでみた、そうしたら第四章に、「洪水調節等」という中で、第十五条、これについて規定されておりますね、これは大臣にも了解をとりましてちゃ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○柴立芳文君 いまそれが前提なものですから。 総務長官、いまおっしゃるとおり、この問題は、操作については、どうも降雨量が多過ぎてどうにも結果的にはよくなかったということになるのです。その間には、この規則のとおり操作がされていないということもはっきりしているわけです。したがって地域の人々は、何らかの処置をしていただけないかと言っているわけです。そこで、これは災害対策本部長である長官にお伺いいたしますけれども、この問題は、悪くするとたいへん…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 私は、参議院の災害対策特別委員会の一人として、去る十三日から三日間、九州に現地調査に参りましたので、その実態を中心にして関係の大臣をはじめ政府の皆さん方の見解をただしながら質問をしてまいりたいと存じます。 今回の災害につきましては先ほどからお話もございましたし、また、熊本県や秋田県の知事さんからも陳情のございましたとおりでございまして、六月、七月にわたりまして回数の少ないところで三回並びに多いところでは七回という、ある期間…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 補正予算は。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 いま総務長官は補正予算を組むということはおっしゃらないんですけれども、私どもの視察をいたしました者からいたしますと、これはたいへんな補正予算を組まなければ解決できないという気がいたしているのでありまして、だいぶその辺のところは認識をひとつ深めていただかなければしようがない、こういうふうな見解を申し上げておきます。 そこで、農林大臣にちょっとお伺いいたしておきますが、今回の災害で復旧のできない水田とか、そういうものがたくさん…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 それじゃ次に進みますが、特に熊本県の天草上島五カ町村の場合ですね、これは建設大臣もあるいは農林大臣も御視察になったと思う。目も当てられない惨状である、こう言わざるを得ない。当面の緊急対策というものはもちろんでありますけれども、今後の復興対策等に対しまして政府はほんとに被災地を思う気持ちでやってもらわないと社会構造的に、もう社会問題的な問題である、私はこう見ておるわけであります。田中内閣は決断と実行を売りものにされておる。し…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 それじゃ、大臣に行ってもらうというのでたいへんありがたいのでありますから、この機会に、これは私現地をよく知っておりますから申し上げるのですけれども、いまの川というのは上流と下流あるいは左岸と右岸でいろいろ地域エゴというのか、いろいろな意見がございまして、なかなか決定的な断が下されないという弊害があったことは私も認めます。しかし、そういうことを言っておったって、もう百億という災害が一雨で出るわけです。そして、一年間の川内川の…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 新聞が誤報なのかどうか知りませんけれども、その点はいまはっきりと否定をされました。 そこで、この鶴田ダムの、これは私どもも承知をいたしておりますが、四十年に完成をいたしまして、いま六、七年たっています。その間にたくさんの災害に遭遇いたしておりますが、今回こういうことは初めてです。そこで、ダムと災害という問題につきましては、きのうの朝日新聞にも「あぶないダム」という題で出ております。これは私全く同感なんです。これを切り抜いて…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○柴立芳文君 大臣が行かれるので申し上げておきますけれども、いま小宮山副長官が言われたことは否定されましたけれども、実は私も百四十六・五というダムの水位、これがだんだん上がっていきまして、それから流水量とかあるいは放水量というものが図面に一時間ごとに出ておる。これを調べてみました。そうしてこの原因は、やはり一がいにダムが影響していないとは言えないと思うのです。しかし、それは非常に大きな水量だったのでやむを得なかった、うつわに入りきれませ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 委員長から説明がありましたとおり、やっとこの問題が議題に供せられたわけであります。六十五国会で内閣が責任をもって提案されまして、衆議院は通過した、そして一年有余になっておりますが、その当時、参議院のほうでは継続審査案件となって今日に至っているわけであります。これは承知をいたしておりましたが、ただ六十五国会で、参議院で継続審査案件になりました模様につきまして、けさほど質疑応答要旨というのが配られたのであるが、これは私が勉強す…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 いま行政局長の御答弁は、自治省としては熱意がないわけではない。なおまた、連合のことについていろいろ前国会における問題点を明らかにしていただいたわけです。さらにまた、農山村の過疎地帯だけではなく過密地帯についても必要性がある、こういう御答弁であった。しからば行政局長としては、一年以上たっているのですが、そういうふうな連合に対するいろいろな問題点、そういうふうな地方自治の根本に触れる問題、そういうふうな問題について御議論があっ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 それじゃ、ちょっと大臣にお伺いいたしたいと思いますが、こういう経過をたどってきているし、また自治大臣は国会対策としてはベテランでもあるわけでございますが、いわゆる自治省としてはこういう錯綜して多極化になっている地方自治体を何とかして新しい方途を取り入れていきたいということだと思うのですね。それに対して、この一年間の間に自治大臣として、いわゆる国会、まあ参議院の中で、こういうふうにすればいいじゃないかというふうなことでもあっ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 私は、この法律案の審議については、自治省は熱意があるんだけれども、委員会のほうの問題でしょう、こういうふうに聞こえないこともないんです。私も委員の一人ですから、結局私も責任がある、かように考えております。ただ地方自治というものは非常に多極的になり、広域的にならなければならぬということはだれでも承知しておると思うのです。特に公害に対する自然環境の問題が出てくる。保健衛生にいたしましても、だいぶこのごろは体内にいろんな薬品が入…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 さっきからの御論旨の中身、そのとおりだと思うんですね。どうして私がこんな変な質問をするかということにつきましてもおわかりだろうと思うんですよ。この法律案が、自治省自体で何か皆さんの中に異論もあり、いろいろ違った意見もある、こういうこともいろいろな点で承知をいたしますよ。しかし、そのことが、自治省はいまどうしてもやってもらいたい、解決されようという努力が私は少ないんじゃないかというふうな気がするわけなんです。私どものところに…
第68回 参議院 地方行政委員会 第22号
○柴立芳文君 大臣のそのことばをもう少し早く聞きたかったわけなんですけれどもね、私は。そうすると、皆さんにお願いするんですけれども、どうもさっき申し上げたような、私の考えているような方向にいきそうなものですから、少しおそいんですね。だから、実は私の本籍の山村は非常に小さいところでございまして、もともと七千五百ぐらいだったんですけれども、いまは五千二、三百しかおりません。二つ隣接市町村の一部事務組合——近いうちに四つつくらなければならない…