柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 不規則発言についてまで答弁をいただきましたが、やはり行革担当官庁の次官、局長というのが、お手盛り的に水増ししたせんべつ退職金、これを受け取るというのは私は問題だと思うのです。政界進出組については、長官が、これはちょっと私の考えと合うような答弁をなされております。だからやはり、そういう者に対して割り増し率の高いものを払うというのは、これはむだ遣いだと思うのです。これを放置しておいて行革と言ったって、これはなかなか国民は信…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 行革担当の省庁ということに限って言っているわけじゃないのです。やっぱり全省庁にわたって、内閣にわたって、高級官僚の政界転出組あるいは天上がり先を決めていくというようなこういう場合に、自分がそういうものを希望するそういう場合に、わざわざ水増し、割り増しの退職金、これをやるのは私はむだ遣いだというように考えております。 大臣も言われましたように、確かに大臣や政務次官に支給される退職金というのは、一人一人を見ますと金額的には…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 それでは次に、特殊法人役員の高額退職金による国費のむだ遣い問題についてお尋ねいたします。 特殊法人役員の高額退職金は、これはまた役人に比べてみても非常に大きなものがあるわけです。国家公務員や法人職員の退職金は、勤続十年の場合一年につき給与月額の一ないし一・五カ月分であるわけです。これに対して特殊法人役員の退職金というのは、勤続一カ月で給与月額の〇・三六カ月分となっております。しかもその基礎となる給与が高額であるために、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 今の説明をもとに試算してみますと、国鉄や輸銀、開銀の総裁の場合、勤続年数が五年で二千五百四十八万円の退職金ということになるわけです。一般国民や法人職員が一生働いて手にする退職金額をも上回っているのではないかと思うのです。ここにやはり、親方日の丸と国民から批判をされる根源があると思うわけです。 こうした特殊法人役員の高額退職金のむだ、これを放置しておいていいのか、この法外な高額退職金をそのままにしておくおつもりであるかど…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 民間企業との比較ということを言われますけれども、やはり国民の目から見ると高いというのが実感だと思うのです。 日銀総裁、理事の退職金、これは勤続一カ月について給与月額の〇・四四カ月分と、特殊法人の役員よりも高率になっております。しかも給与月額が総裁が二百二十四万円と、これは最高裁判所長官、総理大臣、議長の百六十三万円よりも高いわけです。理事が百十二万円、これは国務大臣クラスですね。それから特殊法人役員を上回る高額となって…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 時間がありませんので、最後に一問。 日銀総裁の退職金を試算いたしますと、勤続年数を十年といたしますと、退職金が一億千八百二十七万円ということになります。日銀総裁が勤続十年で手にする金というのは、給与が十年間で二億六千八百八十万円、一時金が一億五千四百万円、退職金が一億一千八百二十七万円、締めて五億四千百七万円という莫大な数字になります。お札を印刷している日銀ではありますけれども、十年間で五億円を超えるのはちょっと高過ぎ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田(睦)委員 長官はみんな否定されておりますけれども、これはやはり重大な問題であるということを私は強く指摘しておきます。 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 中高層分譲住宅、マンションの共用部分の修繕問題について、関連してお伺いしたいと思います。 まず、建設省の方から、我が国における中高層分譲共同住宅の存在状況についてお知らせいただきたいと思います。それから、その中で特に人口急増地域であります千葉県はどういう位置を占めているのか、これもあわせてお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 引き続いてお伺いしますが、このマンションの大規模修繕は、一般的には十年ないし十二年を経過したところで必要であるというふうに聞いております。現在大修繕を必要とするマンションの問題ですが、そういう点から見まして、昭和五十年代までに建ったマンションの戸数は、推計でしょうが、どのくらいあるのか、お伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 我が党は、マンション問題につきまして、欠陥マンションをなくするための必要な規制を強化しなければならないということ、あるいは業者の瑕疵担保責任期間を延長しなくちゃならないというようなこと、そうした政策を持っております。また、建物としての価値や機能を損なわないために計画的な補修や修繕が必要であるわけですけれども、マンション管理組合などでやっております修繕積立金の積立金額が現状は非常に少なくて、大規模修繕に間に合わないとい…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 千葉県の船橋市にあります若松町団地、これは住宅公団の分譲住宅であるわけです。この団地の管理組合におきましては、一昨年、外壁の塗りかえ、屋根の防水、排水管の取りかえという大修繕をやりました。これは戸数が五百七十六戸、昭和四十四年八月から分譲が行われたもので、大修繕は十四年目に行っているわけです。管理費は現在月額九千六百円、うち五千円が修繕積立金になっております。管理組合の方から話を聞きましたが、屋根防水は十年から十二年…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 今の二〇%は正しいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 管理組合の方で、分離課税で三五%取られた、こう言っておりましたが、どうでしょうか。それは間違いですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 私も、そこで三五%と現実に聞いてきたわけですけれども、いずれにしろ一億七千万円を定期預金しておりますと、年間に一千万円ぐらいの利息がつくだろうと思うのです。それを二〇%あるいは三五%、そういう形で利息に税金がかかってしまう。これが私はちょっと問題だと思うのです。そういう共用部分の大修繕のために積み立てた金から生まれる果実に対して、税金が一番節約できる、これはどういう方法があるわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 それは無理な質問をしたわけですから……。 実はマンション管理センターでは、今御説明がありましたように、修繕積立金の効率的運用という対処を考えておられるようですが、効率的な運用をして、さらに利息その他の利益が得られるということになりますと、これに対しても同じような税率で課税がなされるということになるのかどうか。せっかく修繕積立金を指導されて効率的運用をなされて果実を生んだ、その果実に対して、ふやしてもまた税金で持ってい…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 その安全で有利というのは、今はともかく何か預金しておかなくちゃならないということになっておるようですが、そのほかにどんなことが考えられておるのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 マンションの場合は、一戸建ての家といろいろ状況が違ってくるわけです。大蔵大臣は一戸建てのお家にお住まいのようでありますが、一戸建ての家のためには自治体の方で上下水道の家から出る部分、ここのところは一戸ごとに処理しなくちゃならないということになります。ところがマンションの場合というのは、そこにもう何十世帯、何百世帯、何千世帯、場合によってはそういう大きなものがあるわけです。一方ではそれだけの、何十世帯というところから多…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 おっしゃいますように、マンションが非常に急速に日本ではふえてきたという問題を踏まえて、建設省もこの管理センターの準備に入られているということでありますが、このマンション行政についていろんな主張がなされております。 例えば、読売新聞の去年の十一月七日、今の管理センターの問題に関連した主張がなされておりますが、「一定規模以上の修繕積立金には、税制、金融上の恩典措置を講じていくといった対策を進めていくべきだ。」というような…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 大臣は、非常に物わかりのいい方でいらっしゃいますので、建設省もそういうマンション行政がうまくいくようにということでこういう構想を今練っておられる、そういう段階でありますので、ひとつそれを受けて、ともかく利息に対する税金の問題、修繕のために積んでいる、運用して利益を持つ問題について、建設省も積極的に意見を述べて、また大臣としても検討していただくことを要望して終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(睦)分科員 中古自動車販売業界が、販売中古車に車検の残存期間があるということで、これを案分して自動車重量税という名目で金をユーザーから徴収しているという問題がありまして、この問題は、今各地で不当利得返還請求や売買契約の解除あるいは刑事告訴、いろいろなトラブルが起きております。日本自動車ユーザーユニオンがユーザーからの申し出を受けまして解決したトラブルは、十年間でとってみますと、この間に数百件にも上っているということであります。 …