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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,824
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 地方行政委員会24 件・24%

※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,824 20 を表示
公明党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○柴田(弘)委員 私は、この問題につきまして私なりにいろいろ調査をいたしました。何点かにわたりまして問題点を御指摘を申し上げまして、総裁の公社としての正式な御見解をひとつお尋ねしたい、このように思います。 一つは、いま総裁もおっしゃいましたように、超勤手当の支給の正常なプロセスというものは、直属長がその超勤の必要性を認めて超勤の命令書を出す。それに対して従事者がまず承認の印鑑を押す。そして超勤を行って、また実際超勤が行われたかどうかを確…

公明党1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○柴田(弘)委員 時間もありませんので、会計検査院と大蔵大臣にまとめて御質問します。 まず検査院でありますが、いま公社総裁もお認めになりましたように、要するに一人一人に限って言えば、その労働の実態と支払いの実態とが見合っていない、これは空超勤と言われてもやむを得ぬ、こういう御答弁がありました。そこで、検査院といたしましては一月から検査に入っておみえになります。大変御苦労さんと思いますが、いまおっしゃったように空超勤の疑いがありと、私はも…

公明党1980/02/12

91衆議院 本会議 第6号

○柴田弘君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理大臣及び大蔵大臣に質問をいたrものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、総理大臣にお伺いをいたしますが、総理は五十五年度を財政再建元年と定められ、所信表明演説において、財政再建について今後数年間でなし遂げると言明をされているのであります。総理の財政再建にかける決意の文…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 今回提案をされましたたばこの値上げ法案、いろいろとお聞きをしてまいりたいと思うわけであります。 大蔵大臣、いままで遠いところで大臣の姿を拝見をしておりまして、初めてこうして質問をさせていただく機会をいただきまして、非常に恵んでおる次第であります。どうかひとつ誠意を持って御答弁をいただきたい、このように思います。 まず、予算編成と物価の問題につきまして、今回のこのたばこ値上げ法案というものがどのような位置づけであるかとい…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 いま大臣から御答弁をいただいておったわけでありますが、私は、やはり物価安定というものが今後の大きな一つの政府の政策課題である、このように考えます。大臣もいまいろいろとお話がありましたように、原油の高騰あるいは円安、こういった問題が今後大きな物価高騰の要因になってくるわけであります。それで、政府としてもすでに公定歩合の引き上げ等の措置をとって、こういった物価安定へのいわゆる一つの地歩を固めつつあるというふうに思うわけであ…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 要するに、そのところに大臣の経済見通しの甘さがあるのではないかと思います。いま大臣からもお話がありましたように、卸売物価は一五・二%、消費者物価も、当初見込みの中に入るのではないかというふうに予測はされておりますが、先般発表されました東京都内の区部における消費者物価も、原油高騰を反映しまして非常に上がってきておると私は見ております。そういった状況のときに、他の公共料金にこれが波及しないわけはないと思う。あくまでも政府の…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 じゃ、次の問題に移らせていただきますが、まず今回の法案提出、いわゆる財政収入の確保、こういった問題からお尋ねをしてきたわけでありますが、御案内のように、この法案がさきの八十七通常国会におきまして提出された時点においては、大蔵省の見通しでも一兆九千億と言われる今日のような税の自然増収が予測できなかったと私は考えております。また、逆に景気の動向によっては当初予算の十五兆二千七百億円を上回る国債発行さえも検討せざるを得ない、…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 いま大臣のいろいろな御答弁をお聞きしたわけでありますが、公債の減額をする、これについてはやぶさかでございません。しかし、この自然増収というものは、所得税あるいは法人税の伸びが昨年に比べて堅調であった、つまり、言葉を変えて言えば、国民の皆さんの努力によってもたらされたものである、このように理解をいたしております。特に、この所得税につきましては、大蔵省でも言っておりますように、ことしは所得税の減税が実施されなかった、だから…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 二一%の値上げを予定しましたこの五十四年度のときは、値上げをするという前提のもとで、概略ですが、恐らくこの一兆八千四百三十一億の中には七千五百億円、五月一日の値上げを予定して税外収入を積算されたと思うのであります。五十五年度は一兆九千億、こういう形で出されたわけでありますが、この数字からいきますと、私は当然税外収入の中に値上げを見込んでこの一兆九千億を積算され、計上された、このように考えるわけでありますが、いかがなもの…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 それで、大臣にお聞きしておきたいわけでありますが、何とか値上げを通してくださいというお気持ちは、いまもおっしゃった、私はわからぬでもないわけです。しかし、このフレームを出されたのは十一月三十日だと思います。現在まだこの値上げ法案を当委員会において審議をいたしております。この段階において、このフレームの中の税外収入の中にすでに値上げを見込んで試算をされ、発表されたということは、私はこれは国会軽視ではないか、こんなふうに考…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 大臣、御答弁いただきましたが、それは大臣のお言葉として私はお聞きしておきます。これ以上この問題についてやりますと平行線でありますが、私はこれはやはり国会軽視ではないか、このように考える次第であります。 それから続きまして、先ほどちょっと申しました法定制の緩和という問題でございます。この問題に関連して、やはり大臣にお伺いをしておきたいと思いますが、本国会におきまして大平総理大臣の御答弁でも明らかなように、一般消費税の五十…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 それで、法定制緩和の問題に入っていきますが、この件につきましては、さきの八十七通常国会で本委員会でも相当重点的に審議を尽くされました。私も議事録を読まさしていただきまして、本当に皆さんがんばっていただいたと敬意を表するわけでありますが、しかし、これに対する政府あるいは公社の答弁というものは、私は率直に言ってきわめて説得力に欠けておる、法定制の緩和の必然性というものは認められない、このように判断をいたすものであります。 …

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 ちょっと理解に苦しみますが、要するに五五・五の納付金率の設定、これは理解ができます。それがどうして法定制緩和に結びつくのですか、一・三という。これは私は理解に苦しみますね。 この問題は、大臣、いわゆる増税に対する大臣の政治姿勢としてお伺いをしているわけでございまして、やはり大臣からも私は御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 どうもその当事者能力というものがわかりませんですがね。 いま一つの問題は、法定制緩和、国鉄運賃の問題あるいはたばこの問題、さらに今後郵便料金等々、この値上げをいま検討されているというふうにお聞きをしておるわけでありますが、やはりこれは今後の財政当局として、あるいは政府としての経済運営、財政運営、そして特に国民生活の負担という問題で私は重大な関係を持ってくる、こういうふうに考えております。 〔愛知委員長代理退席、委員長着…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 そうすれば、国会の審議ということとこれに関連してお聞きしていきますが、つまり三〇多以内であれば、これは国会の審議をしなくともいいわけですね。要するに、これはいま言いましたような三つか四つの条件を付帯して、そこまでの緩和措置がとられるわけでありますね。しかし、私は先ほど来申しておりますように、一つは、これは国会審議というものをこういったものについては国民生活に負担になるという問題において、やはりもっと慎重に取り扱っていか…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 大臣、御答弁をいただきましたが、理解ができません。しかし、時間の関係もありますので、その次に進ませていただきます。 公社の総裁が適当かと思うのですがお聞きしておきますが、今回納付金率の法定化という問題があります。ここで、一つは公社の経営責任というものが明確になったということ、これは経営という問題におきまして一層厳しさを増してきたのではないか、こういうふうに私は考えるわけであります。もしそういった経営の効果というものが上…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 それで、その経営の努力という問題でありますが、先ほど来どなたかの質問に対して総裁もお答えになっておったわけでありますが、いわゆる国内産の葉たばこの過剰在庫の問題が非常に頭の痛い問題で、いつまでたっても、消化できるかわからないという問題があったわけでありますが、この過剰在庫につきましてお尋ねをしたいわけであります。 まず最初に、会計検査院がお見えになっておればお尋ねをしたいわけでありますが、私もこの昭和五十二年度の決算と…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 もう一つお聞きします。 検査をされまして、やはり過剰在庫がこのようにできた一つの原因、いろいろな要因はあると思います。私はその点も理解できるわけでありますが、やはり公社の作付に対する技術指導というものが事前の段階において行われなかったということもあるのではないか、このように私は理解をいたすわけであります。その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 どうもありがとうございました。 それで、公社にお聞きしますが、いま会計検査院の方から答弁がありましたように、過剰在庫が年々ふえてきておる、これは、先ほど来申しておりますように、いろいろな要因があると思います。が、しかし、やはりその中の一つとして、事前の段階においていま一歩公社が作付指導等々に十分な配慮をなされておるならば、こういった点も、全部とは言いませんが、解消されたのではないか、こういうふうに私は考えるわけでありま…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○柴田(弘)委員 どうかひとつ耕作者の皆さんの立場を御配慮いただきまして御推進をいただきたい、こういうふうにお願いをしておきます。 それから、次の問題は文部省にお尋ねをしておきますが、いわゆる非行化と喫煙という関係について文部省としてはどの程度の把握をなさっておるのか、この点をまずお伺いしておきたいと思います。