柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 今くしくも農水省の方から、今まで出された建設省のデータは不足している、三点にわたって。私も農水省の方から資料をいただいているが、もう昭和六十年の五月からこれは何回となく話し合っているそうですよ。そうしたデータを建設省、局長さん、なぜ――基本的なデータなんですよ、今農水省の方がおっしゃったのは。あなたの方の出したデータは、確かにこの五十トンを超える日数を二十年間各年度別に、二百何十日あります、三百何十日ありますとある。し…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 答弁になっていませんよ。私の言うのは、今は時間がないからもう詳しく説明しませんが、今から農水委員会へ行って同じ質問をしてきますけれども、局長さん、答弁になっていませんよ。なぜこの三つの基礎データが出ませんか、出したら問題があるのですかと、これを聞いているのです。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 今いろいろ局長から答弁がありましたが、私は、農水省のおっしゃる三つのデータ、そのとおりだと思うのですね。だから、こんな簡単なデータがなぜ話し合いの中で出せないのか、私はそう思います。 今から農水委員会に行きますけれども、農水省、もう一回はっきりと、このデータが必要です、こういう理由で必要です、そしてそのデータを出していただければ改良区の同意を得るように努力をします、こういうことだと私は思いますが、時間があと一分しかない…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、農水省、くどいようですが、もう一問。 さきに行いました、あなたの方が要求していらっしゃるデータは、佐賀県の佐賀導水事業あるいは今まさに行われようとしている霞導水事業等々には、こういった要求データは、これと同じものでないにしても、農水省のおっしゃるとおり建設省の方がちゃんと出した例があるでしょう。どうですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 お聞きのとおりであります。 また十六時三分からやりますので、よろしくお願いします。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 大臣、地元のことで恐縮ですが、堀川の再生の問題。堀川を再生するには三つあると思います。 一つは、民間活力を投入して、そして再開発事業を行う、堀川の納屋橋付近に。これは先日の地方行政委員会で、約七百億のお金がかかる、その大体一割から二割ぐらいが建設省の補助対象事業である、だから積極的に支援をしてまいります、こういうふうなお話がありました。その点が一つ。 二つ目は、名古屋市が堀川懇談会の提言を受けまして――堀川はヘドロが多…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 そうすると、今私が申しました三点を積極的にやっていただける、こういう判断でよろしいですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 ところで問題は、これは農水省からもう一回大臣にわかりやすく答弁していただきたいと思いますが、木曽川の導水事業は河川法七十条の二によって、要するに関係機関と協議をしなければならない。ところが、農水省、愛知県の農林部そしてその関係団体である利水団体といいますか土地改良区がまだ同意をしてない、だからなかなか進捗できない。これはもう既に昭和四十七年に国の直轄事業として採択され、五十八年から六十九年にかけて事業を実施するというこ…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 もう一つ、今までもらった二点のデータについて。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 そこで、大臣がお見えにならぬときに河川局長とやりとりしました。データは出したとおっしゃいましたが、今お聞きのように、出たデータは木曽川の成戸地点の流量、これは昭和二十三年から四十三年までの十九カ年の平均流況です。豊水流量から平水流量いろいろあります。それからもう一つは、木曽川導水事業というのは余剰水が毎秒五十トン以上あるときに五・三トン導水するということですから、その日数が昭和二十三年から四十三年まで十九年間にわたって…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 本当にありがたい答弁、河川局長よりはちょっと前進をしました。 建設省から出されたデータは、先ほど言いましたように、五十トン以上の余剰水のある日数は、例えば昭和二十三年は二百六十四日、これは四月一日から十二月三十一日までですから、一月、二月、三月が入っていませんから少ない。それから、例えば昭和四十二年は二百九十七日間ある。その前年の四十一年は三百三十九日、こういうデータが出ているわけです。そのデータを出す基礎資料というの…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 私は、何も公表しなさいとまでは言っていない。なぜそのようなデータが出せないのか。この話し合いは昭和六十年からやっているのですよ。そして私が、忘れもしませんが昭和六十一年三月六日、予算委員会の分科会で時の建設大臣江藤隆美氏に対して質問をいたしました。柴田さん、魚が堀川を泳ぐようになればすばらしいことです、もう一日も早くやりますよ。そして、今どうされたか知りませんが当時の河川局長である廣瀬さんが、六十一年度で計画即実施だと…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 六十四年度から事業実施ができるようにやっていただけますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 あと五分になりましたので、大臣に重ねてくどいようですが、農水大臣ともお話を調整をして前向きにこの事業が進むようにこれから対応したい、六十四年度という時限は切れない、こういうことですね。私も六十四年度からやりなさい、やるべきだ、やらなきゃけしからぬぞとそこまでは申しませんが、せっかくそういった前向きな調整をするなりあるいは前進をさせたいというお話があれば、何とか、お願いでございますが、六十四年度を目途に最大限の努力だけは…
第112回 衆議院 建設委員会 第13号
○柴田(弘)委員 以上です。ありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○柴田(弘)委員 佐藤農水大臣に質問をさせていただく機会をいただきまして非常に光栄に思います。昭和五十五年の衆参ダブル選挙の直後に災害対策特別委員会でお互いに理事をやっておりました。当時は、三百人以上が亡くなられた長崎のあの水害の問題あるいはまた島根県、山陰地方の水害の問題、そしてたしかその明くる年には三宅島の大爆発がありまして自衛隊のヘリコプターに乗って一緒に行ったと思います。あのときはたしか大臣の提案で議員立法もできました。非常に懐…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○柴田(弘)委員 いろいろな問題があるのですね、私もだんだん調査していけばいくほど。先ほど言いましたように四十七年にこの木曽川導水事業は国の事業として採択をされている。問題は、河川法七十条の二によるいろいわゆる直轄事業でありますから、事業主体である建設省は関係機関と協議しなければならない、とありますね。今、局長さんですか、御答弁をいただきましたが、そのとおりだと思います。やはりこの改良区が農業用水を取水している。それで木曽川導水事業をや…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○柴田(弘)委員 そこで、今建設委員会では、はっきりと農水省の課長さんが、今の三つのデータが出れば改良区との話し合いはできますということを言っていらっしゃいました。それからもう一つは、この日数を出すにはこの三つのデータが必要なんです、こういうようにはっきりとおっしゃったわけですね。これは間違いございませんね。 そこで建設省に聞きたいのは、これを公表しなさいと言っているわけじゃない、なぜこの農水省が要求している基礎的なデータが出せないのか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○柴田(弘)委員 そうおっしゃいますが、何もここで建設省をどうこう申すわけではないのですが、局長さん、今私が言った三点は基礎データでしょう、どうしても必要でしょう、どうですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○柴田(弘)委員 必要だと言っているのです。これは基礎データなんです。私という素人が考えたって当たり前のことなんだ。だから今建設委員会で、農水大臣とよくお話をして調整をしてまいります、前向きに、そしてこの事業ができないのではなくて、後退的になるのではなくて、きょうを契機に前進をしてまいるようにやります、こういうふうに建設大臣から答弁がありました。 そこで、農水大臣にお尋ねをいたします。建設大臣からこの問題についてのお話があると思います。…