柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 そうした場合に、いま大臣もちょっとお触れになりましたように財源が必要になってくると思います、課税最低限の引き上げをするということは。あるいはまた、総合課税になるわけですが、七五%を五五%に引き下げれば財源が必要になってくるわけです。やはり大臣の頭の中にも、直間比率の是正という問題もあるわけであります。一兆円から二兆円、あるいは三兆円必要かもわかりませんが、とにかく財源が必要になってくる。 そうしますと、どうしても税率構造の見…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 じゃ次に、時間もありませんから、証券局長来ておりますので、ゼロクーポン債の問題をお聞きします。 これは、マスコミの報道を見てまいりますと、近々に販売を再開される、こういうことが報じられているわけでありますが、そういった方針はあるわけですか。簡単で結構ですから。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 大臣にお伺いしていきますが、私は、ゼロクーポン債にはいろいろな問題があって、販売方法にも問題がありましたし、税の上での取り扱いも制度面、執行面で厳しく対処して、いやしくもダーティーマネーの隠し場所にならない保障が必要である、このように思っておりますし、まして、最近見られます円レートの問題、これだけ日本経済に円安の問題がいろいろな暗雲をもたらしているということを考えておりますと、この販売の再開の取り扱いの問題には相当慎重を要す…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 次は、歳入欠陥の問題についてお尋ねをしていきたいわけでありますが、補正後五十六年度は約二兆円を上回る歳入欠陥、五十七年度が三兆円。私は、この歳入欠陥は、やはり今日の政府の経済財政運営の失敗、これが今日の歳入欠陥につながったというふうに思っておりますし、所得税の課税最低限の五年据え置きによる実質増税に代表されますように、国民に大幅な負担を強いながらの歳入欠陥でございますから、これはまことに残念であり遺憾なことであるというふうに…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 そこで、この歳入欠陥に対して適切な措置を講ぜられるということでありますが、私は、五十七年度の大型補正予算の編成というものは必至である、こういうふうに思っております。どう対処されるかということであるわけでありますが、理事の方から簡単に早くやめてくれという話がありましたので、前文は省きますので、大型補正予算その必要性、あるいはどのようなお考えであるのか、ひとつお伺いをしていきます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 そうしましたら、いま大臣は、歳入欠陥に対して適正な措置をとるというお話があったわけでありますが、一つは適正な措置というのは歳出の不用額、これは一千億から三千億円くらいになるだろうと思いますが、赤字決算の補てんといいますか、わが国の財政法では、赤字決算が禁じられておるわけでありますから、当然歳入欠陥に対して補てんが必要であるわけでありますが、その歳出の不用額、これは一千億から三千億円くらい。それから決算調整資金も二千五百八十二…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 そうすれば、やはりいずれにいたしましても、これは五十七年度の補正予算でやるかあるいは五十八年度でやるかは別にいたしまして、この歳入欠陥の補てんのためには、一つは徹底的な歳出カットがあると思いますね。ところがこれは、臨調答申も出るわけでありますが、限界があると私は思いますし、それから大型増税という考え方も出てくるわけですね。それはどういうふうにされるか知りませんが、しかし、これはいまの段階ではちょっとむずかしいではないか。それ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 それは、いま歳入欠陥は雨の日、風の日かもしれませんが、方向は狂ってないというのは、じゃ大臣、この財政再建のシナリオ、これはいわゆる政府の公約というべきものでありますが、増税なき財政再建と、そしてしかも五十九年度の赤字国債脱却は必ずできる、こういうふうに断言できますか。これはもう大事なところですから、はっきりと一遍答弁をいただきたいと思うわけであります。どうですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 大臣はいつも、この問題は目標だからその目標を目がけて最大限の努力をする、こういうことでありまして、いずれにいたしましても、それはそのときになってみなければわかりませんが、私は、きわめてむずかしい、こんなふうに判断をいたしておりまして、政府の言う財政再建というものはここで完全に崩れたのではないか、こういうふうにはっきりと言っておきたいと思います。 あと一間ですが、この質問もまだ先のことでわからぬという答弁があるかもしれませんが…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 あと一問、主計局に聞きますが、同じく五十八年度の基本的な予算編成の方針、この間の新聞では三点ありまして、大蔵省としては、各省庁の概算要求枠、シーリングは六月中か遅くとも七月初めに決定をする、これは閣議決定もあるわけでありますが、それから二つ目に、要求枠決定の前に、一月に発表いたしました「財政の中期展望」とは異なる五十八年度の予算フレーム、いわゆる枠組みというものを設定をしていく。それから三つ目は、各省庁の要求枠は前年度予算の…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○柴田委員 では委員長、時間前ですが、本会議もありますので終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○柴田委員 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま議題となりました昭和五十七年度の公債の発行に関する法律案について、反対の態度を明らかにし、討論を行うものであります。 われわれが反対する理由の第一でありますが、政府は昭和五十六年度を財政再建元年とし、赤字国債の発行を二兆円減額することを至上命題と掲げておりました。また、赤字国債減額を達成するために、所得税減税の見送りによる実質増税を初め、一兆四十億円規模の大増税、福祉の後退、公共…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 私は、きょうは財政再建の問題を中心にして御質問をいたしたいと思っておりますが、本題に入る前に大臣、先ほどのお二方も御質問になりましたグリーンカードの廃止あるいは延期の問題であります。 きょうの新聞を見ておりますと、きょう自民党の方は役員会あるいは総務会を開いて決定をする、こんなような報道がなされておったわけでありますが、一方においては総理大臣、大蔵大臣は、委員会等々で、予定どおり五十九年に実施をする、こういうことであるわけで…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 いまのいろいろおっしゃったことは、自民党の見直し論者の人とよく話をしていただければと思うのです。 いま大臣もおっしゃいましたように、もともとグリーンカード制というものは、税金には不公平があってはいけないからそれを是正していくというのが目的である。しかし、いま一つの目的は、高額所得者の税金逃れあるいは所得隠しというものがひどいということで、これに歯どめをかけていく、そして公平な是正をしようというねらいもあったというふうに私は思…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 そこで国税庁にお聞きしておきますが、最近の、ここ数年で結構でございますが、あなたの方の査察の実績から見て、所得税、法人税の脱税事例におきまして、脱税資金というのは一体どういう形で隠匿されているか。特に架空名義、無記名等の預貯金のケースをとっている場合があると思いますが、その辺の実態はどうでしょうか、御説明をいただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 こういったケースで、昭和五十五年度で仮名預金が九十五億七千三百万円あるわけですね。朝日新聞を見てまいりますと、先回の大阪国税局の例は、銀行員が積極的にこういった役割りを演じている、こんなふうに書いてあったわけでありますが、そういった事実はあるのかどうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 銀行局長にお聞きしていきます。 銀行に対する指導、銀行検査があるわけでありますが、たしかその一項の中にはこういった仮名預金に対して、ないように、こういった検査もありますし、当然局長の通達が出され、各金融機関も自粛をしているということでありますが、現実は所得隠しに架空名義の預金が使われ、しかも、それにいま国税庁の方からお答えがあったように、積極的な役割りを演じている場合がないことはない、あるわけでありますね。銀行局としてはそう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 大臣、いまいろいろ国税庁と銀行局長に答弁をいただいたわけでありますけれども、脱税資金といいますか所得隠しが銀行あるいは金融機関の架空名義の預金ということでずいぶん隠されているという事実があるわけであります。各年度ここ五年の数字を見てまいりますと、大体百二十億から百四十億程度といった預金があるわけであります。ですから、先ほど申しましたように、こういった脱税という社会的な不公正というものを正していくということが一つのグリーンカー…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 周辺整備ということは具体的にどういうことですか、わからなかったのですが。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○柴田委員 環境整備とはどういうことですか。