柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○柴田(弘)委員 マル優見直しのことはどうですか。簡単でいいですから。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○柴田(弘)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 きょうは私は、六十年度予算編成方針につきましていろいろとお尋ねをしていきたい、こう思います。 そこで、先般自民党の政調会長と中曽根総理との間に四点の合意がなされました。六十年度予算編成の手順ということでございまして、マスコミの報ずるところによりますと、一つは、概算要求に当たっては五十九年度並みの方針のもとに概算要求基準を設定することとし、シーリングという言葉は使わない。二つ目には、九月から十二月までの間、大蔵大臣は予算…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 わかったようなわからぬような御説明ですけれども、大臣、今性格的に変わらぬとおっしゃいましたね。ところが、少なくとも政調会長がおっしゃっているのはやはりシーリング。シーリングという言葉は公用語ではないということでありましょうが、これは要するに今までは一つの一律削減方式でぱっとかぶせられれば、それ以上の要求は各省庁認められなかった。ところが基準であればこれを上回る。だから、九月から十二月までの間に大臣と党とがよく相談をして…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 そうしますと、まずこの手順ですね。今大臣おっしゃいましたように、概算要求基準を七月末に閣議決定をされる。それで八月にまたその閣議決定に基づいて各省庁の概算要求というものを出してもらう。そして十二月までの間にまたいろいろと大臣中心に御相談になる。それから政調会長がおっしゃるように、上回る要求についてはやはり十二月の予算編成のときにまた対応していくんだ、こういう理解でいいんですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 それで、この七月末の概算要求基準の決定に向けて各省庁の官房長会議をやる。これは大臣も今官房長会議についてはお話があった。それで、経常部門はマイナス一〇%、投資部門マイナス五%程度の基準を示すということであるそうでありますが、この辺がどうかというのが一点ですね。これははっきりと答えていただきたい。 それから二つ目には、人件費、年金、恩給の増加分の問題、あるいはODA、防衛費、エネルギー関係費、科学技術関係費の六項目につい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 こういった方向で閣議決定が今月末に行われるであろう、こういうふうな考え方でよろしゅうございますね。 それで、今堀先生の方からもいろいろとお話がありました。私も全く同感でありまして、感銘を受けて今聞いておりました。 それで、税収の問題。これは今、五十九年度あるいは六十年度幾らになるか、こういうやぼな質問はいたしませんが、私どももいろいろと試算をしてまいりました。御案内のように、五十八年度の税収増は四千五百三十八億円ござい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 そういう御答弁だと私も予想しながら質問したわけです。ところが大臣、なぜ五%成長を達成しなければならないか。これは大臣もあえて否定をしておられるわけではないと思いますけれども、今日のいろいろな経済情勢を見てまいりますと、やはり一つは雇用の問題があります。二月には二・七%を上回る完全失業率、百七十一万人の失業者がいるわけです。 それから二番目には、一万九千件以上に及ぶ、二万件になんなんとする中小企業を中心とする倒産。景気は…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 そこで、経企庁長官がおっしゃいました内需拡大、これは個人消費の問題がありますね。伸び悩んでいるからこれを何とか拡大をしていかなきゃならない。それから投資不足に対しては民間投資、社会資本整備、この二つに分けられましたね。社会資本整備はおくれている。具体的に個人消費拡大のためにはどういう政策をしていったらいいのか、あるいは投資不足に対しては、民間設備投資に対してどうしたらいいのか、社会資本整備についてはどうしたらいいのか、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 所得税減税ですが、やはり個人消費拡大というのは、もちろん物価が安定をしているということも一つの条件であると思いますね。これは大臣がいつもおっしゃっている、否定するものではありません。 私どもで試算をいたしました。物価調整減税というような考え方でこれをやったわけでありますけれども、五十二年度以降据え置かれていた減税の物価上昇分を取り戻す、こういった一つの私どもの考え方ですね。五十二年度から五十八年度の物価上昇、これは二六…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 私が今いろいろ申しましたが、十分念頭に置いていただいた予算編成をぜひお願いをしたいと思います。 それで、あと簡単に聞いていきますが、防衛費はまたことしと同じように、六十年度は異常突出されるかどうか、そして閣議決定のGNP比一%は守られるかどうか、この二点、どうでしょう。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 異常突出というのは五十六年度七・六%、五十七年度七・七五%、特に五十八年度の六・五%、社会保障費の伸び率〇・六に対して六・五%、それから五十九年度六・五五、社会保障費の伸び率二・○、こういうことですね。これはもう一般歳出に対しても異常突出だということが言えます。 先回も私は総理に申しましたが、要するに、この二年続きの防衛費の異常突出に対しては、マスコミ等の世論調査によっても、七〇%から八〇%の人たちはやはり反対である、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 勉強のために調べていただいたのは結構ですけれども、私の言った異常突出はわかりますね。異常突出はさせないのですね。聖域を設けない、こうおっしゃったのですが、いいですね、これはもうくどいですが……。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 六・五五、これは異常突出ですよ、防衛庁はどうも八%から八・五%概算要求する、こういうことでありますけどね。 それから、昭和三十八年以来の義務教育の教科書無償制度、これは大問題なんです。憲法二十六条の無償の精神あるいはまた教育基本法の無償化の精神、そしてまた昨年の六月には中教審においても、「廃止等を含め検討する」という臨調答申を受けて、これはもう総理大臣が尊重するとおっしゃっておるわけでありますが、その存続の必要性を明ら…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 意見として言っておきますけれども、私学ですね、今大臣がおっしゃいました、もし例えば私立高校がない場合に、それじゃ国がどれだけ財政支出をしなければならぬかといいますと、これは五十六年度ベースで一兆三千七百十八億円でしたかね、大臣もよく知ってみえると思います。それだけ必要なんですよね。だから、私学の建学精神にあこがれて行った、こういうことですけれども、そうでもないのですよ。公立へ入りたいなと思ってもやはり私学へ行かざるを得…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 いずれにしても、今の問題を含めて、対策はしっかりと今後とも充実させていただきたいと要望しておきます。 最後に相互銀行の問題。私は金融の自由化についていろいろお伺いをしようかと思いましたけれども、これは時間が参りますので後に譲ります。いろいろなデータを見てまいりますと、相互銀行、これは昭和二十六年からいわゆる相互銀行法によって設立されたわけでありますが、最近普通銀行、大銀行が中小企業の分野にだんだん食い込んできておる。そ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 大臣、最後の質問になりますけれども、マル優制度の見直しですね。今政府税調で論議をされているわけでありますね。私も大臣と、今までずっとグリーンカード制度問題について、ここ数年いろいろと質問もさせてもらいましたし、議論も積み重ねてまいりました。本来なら、私はグリーンカード制の復活が第一だと思います。やはり総合課税、これは不公平税制の是正の最たるものである、こういうことを私は考えているわけであります。今回の税調の見直し、いろ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○柴田(弘)委員 時間も参りましたので、終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○柴田(弘)委員 まず私は、専売改革の問題は後に譲りまして、ただいま戸田委員からもいろいろと質問がありました来年度の予算編成の問題につきまして、数点にわたって総理の御見解をお聞きをしておきたいと思います。 まず第一点は、先ほど総理がおっしゃいました来年度の編成方針は、一つは臨調答申を尊重する、「増税なき財政再建」を堅持する、そして三つ目には六十五年度赤字国債脱却、これが一つの基本的なお考え方である。 いよいよこの十一月には自民党の総裁選…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○柴田(弘)委員 そこで、先ほど財政の「中期展望」のお話がありましたが、六十年度は三兆八千七百億円、六十一年度は五兆四百億円、六十二年度は五兆七千七百億円のいわゆる「財政の中期展望」における要調整額があります。そこで、この要調整額をどうして具体的な手法によって埋めていくか、こういった問題が残ってくると思います。 そこで、六十年度大型間接税を導入しないということでありますが、やはり六十一年度、六十二年度になってくればますますそういった要調…