柴田弘
会議録に記録された「柴田弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体4 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 地方行政委員会24 件・24%
※ 全 1,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○柴田(弘)分科員 それからもう一つ、今度国鉄瀬戸線というのですか、高蔵寺から枇杷島まで行く路線、これは今鉄建公団が遅々として建設進まずということで、私も実はこの一角に住んでいるわけであります。毎日もう雨ざらしになった橋脚を見ながら、一体いつここを電車が走るのだろうかと思っている。これは聞くところによると、勝川から西枇杷島町までは昭和六十七年度に供用開始しますよ、それから高蔵寺から勝川までは七十年度になりますよ、それから勝川の西のところ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○柴田(弘)分科員 そうすると、勝川-高蔵寺間は凍結しているわけですね。これは工事はやらないわけですね。それから勝川-西枇杷島町間は開通して中央本線とのとりあえずアルファ型にする、こういうことですか。これはどうなるのですか、雨ざらしにしていて。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○柴田(弘)分科員 これはちょっと私は納得できぬのです。時間がありませんからもうやりませんが、これはひとつ大問題なんです、地元住民にとっては。こんな勝手なことはないわけでありまして、聞くと予算も本当に三十億程度で微々たるものだ、こういうことで本当にこれは何のために地元住民に協力を求めて用地買収したりやったかということを私は言いたいのですね。これは後でがっちりやりますからね。 それから最後に、名古屋市の上飯田と平安通、この地下鉄建設ですね…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○柴田(弘)分科員 ではよろしく。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 通産大臣、同じ愛知県選出の国会議員としまして、このたび大臣に就任になりまして心から敬意を表し、お祝いを申し上げたいと思います。おめでとうございました。 そこで、私は愛知県でございますので、地元の問題を中心にしていろいろと御質問させていただきたい、こう思っておりますが、まず最初に、日米貿易摩擦の問題に関連をいたしまして、対米輸出自主規制の撤廃の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、アメリカのレーガ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 そこで、問題は四月以降の輸出ですね。これは今大臣からも節度ある輸出、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、まさしくそのとおりでありまして、やはりこれは集中豪雨的なものではなくて、アメリカの側の反発を招かない秩序ある輸出が必要であろう。ところが、いろいろとお聞きをしておりますと、過去四年間、アメリカでのシェアが低く抑えられてきた自動車メーカーの中でも下位のメーカー、これは対米輸出の意欲が非常に強いというふうに聞い…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 ここのところが大臣、まさしく一番肝心で、それはアメリカ側の反応もこれあり、自動車業界の反応もこれあり、私はなかなか難しいと思うのですよ。だが、それは今月いっぱいでやればいいというものの一番肝心なところでございまして、節度ある輸出、秩序ある輸出を求めるためには、今はここでこうこうこういうふうにやりますという具体的なものでなくても、やはりその辺の方向性くらいは一つの考え方として私はあると思うのだ。それが最高機関である国会…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 それじゃ、それはいつまでにきちっとされるのですか。 では、このところはどうですか。節度ある輸出をするためにどうするかということが肝心なんですが、通産省として自動車業界に対して何もしなくとも、業界の自主判断によってそれはできると考えていらっしゃるのか。できないとすれば、それは今月末だと思いますが、いつまでにきちっとした対応策を立てられるのか。この辺は答弁できるでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 この辺についてはそれ以上大臣としても言いにくかろう、こう思いますよ。もしそんなところを発言しちゃったらえらい大変なことになっちゃってね。ようわかって質問しておるわけなんでありますけれども、では質問の観点を変えます。 そこで、結論づけてこの問題は、日米貿易摩擦問題という大きな問題で、とにかくアメリカ側の対日赤字は膨大なものである。この一月の貿易収支も、アメリカ側から見れば九億ドルの赤字増になりまして、三十六億六千九百万…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 あともう時間も少なくなりましたので、ちょっと地元の問題をやらせていただきたいと思いますが、中部圏の活性化の問題、今地元で言われておりまして大臣もよく御承知かと思います。中部圏というのは内陸部も日本海と太平洋という二つの大きな海に挟まれまして緑と水も多い、産業の集積度もまあまあでありまして、要するに自然と産業の調和のとれた発展が大いに期待をされるところであると思います。ところが東京、大阪のはざまにありまして、最近は地盤…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 本当に全く同感であります。 そこで、今大臣のお話がありましたようにファインセラミックスセンターの建設も、昨年私はこの質問をやはり当予算委員会でいたしまして、大臣初め通産省の皆さんに非常に御理解をいただいたわけでありますが、これはやっと土地も名古屋の熱田区の神宮東というところに決まりまして建設されるわけであります。協議会も既に設立をされまして、これはやはり今度四月末までにこのファインセラミックスセンターの試験研究法人と…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○柴田(弘)分科員 では、どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 私は、きょうは大臣の所信表明に対しまして、特に高率補助金の一律削減の問題あるいは地方税の改正の問題、そして減税問題を中心にして議論をさせていただこう、こういうふうに思っておるわけでありますが、その前に、今緊急課題である警察関係の諸問題について数点にわたってお尋ねをしておきたいと思います。 そこでまず第一に、監獄法改正の問題に関連をいたしまして、日弁連の方から私どもの方に要請書が参っております。つまり、今国会に法務省関係…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 そこで、きょうはこの法案の中身云々の問題じゃないわけでありまして、日弁連との話し合いは、お聞きいたしますと法務省ではもう何回となくなされた。それでずっと調整をされてきておるわけであります。いろいろ修正もなされてきたと思いますが、法務省の感じとしては、もうきちっと日弁連の方と今回のこの刑事施設法案については合意がなされたと感じていらっしゃるのか、あるいはまた修正の余地なり話し合いの余地というのはもうないのか、この辺のとこ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 この問題はこの程度で終わりますが、いずれにいたしましても、今後の話し合いの余地はない、修正の余地はない、こういうはっきりした答弁をいただきました。これは国民の基本的な人権にかかわる大事な問題である、このように思います。慎重な対応を要望してまいります。 それから、続きましてグリコ・森永事件でありますが、これは、最初に国家公安委員長並びにお忙しいところを来ていただきました警察庁長官にお尋ねしていきたいわけであります。 昨年…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 早期検挙に向けてやっていく、これは非常に心強い御答弁をいただいたわけでありますが、一年近くたって私考えるのですけれども、ビデオの公開捜査もなされている、あるいはモンタージュ写真を作成してこれの公開捜査もなされている、しかも犯人と接触をしておる、こういった中で今日なお検挙されないというのは一体どこに問題点があるのか、今日の警察の捜査体制というものに非常に問題があろうか、私はこういうふうに思ってあと何点か指摘します。 総体…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 長官、どうも御苦労さまでした。どうぞ御退席ください、あとは刑事局長にお聞きしますから。 私は素人だから、いろいろなうわさを聞いてお尋ねして申しわけないのだが、一つは、企業側が犯人と裏取引しているのじゃないかといううわさがある。うわさだけだと私は思いますが、この辺、警察庁の方から一遍きちっと否定するなら否定してもらいたい。 それから、犯人の中に警察関係者がいるからなかなか警察はつかまえられぬだろう、そういううわさもある。…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 そこで捜査状況ですが、山場に来ているのか、まだ二合目か三合目のところかということですね。きのうの脅迫状によれば、「わしら らい年 まで つかまらへん」とか「国会ぎいんの みなさん え」なんて言ってきておるのですね。そんなにかかるのか。その辺の確たる見通し、これはどうですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 それで、私も素人ですから、素人考えに何点か今日の捜査体制の問題につきまして考えました。間違っている点もあるかと思いますので、それだったら遠慮なく御指摘いただきたいのですが、いずれにしましても、警察幹部の皆さんや捜査員の皆さんが、日夜寝食を忘れて一生懸命に早期解決に向けて頑張っていらっしゃる、私はこういったお姿には本当に心から敬意を表しているわけです。その上に立った質問であるということもひとつ御理解をいただきたいわけであ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柴田(弘)委員 捜査体制の整備の問題であります。 大臣も所信表明の中で、今日の厳しさを増す情勢にかんがみて、広域犯罪捜査体制の充実強化、あるいは科学技術の導入等の施策の推進、あるいはまた流動する社会情勢に的確に対処し、治安の万全を期すために、当面警察装備、資器材の近代化の促進を初めとする警察体制の整備充実、あるいはまた警察職員の資質の向上、こういうことをおっしゃっているわけでありまして、犯人が幾ら用意周到であるからといって、緻密だから…