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日本維新の会参議院
総発言数
2,279 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,279 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 判断する主体が誰であっても、この児童対象性暴力等が行われるおそれの有無を適切に判断するのはやっぱり相当の、それ相当の専門性が必要になってくると思いますが、その専門性をどのように確保、担保するのか、この点についてもお聞きをしておきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、認定を受けようとする事業者が納める手数料等にお聞きをしようと思っていましたが、この手数料のことは先ほど石垣委員も御指摘、取り上げられたので、その部分はちょっと省いて割愛をさせていただいて、どの程度かまたいずれはしっかりと提示していただきたいと思いますが、犯罪事実確認を受ける申請従事者の人数の規模などに応じてこの手数料額が変わるということもあり得るのか、そういうことは検討しているのか、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 続いて、これもちょっと重なってしまいましたので、手数料の免除とか軽減のこれもちょっと飛ばさせていただいて、いずれにしても、この本案の実効性を高めていくためにはより多くの事業者に、先ほどからもありますように、認定制度に参加してもらうというのが極めて重要なことだと思っています。 そのためには、先ほどからも出ていますが、認定を得るために手数料が掛かる、また犯罪事実確認書等の管理に要する経費もコストとして捉えられてしまうということが…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 ありがとうございます。 何度も申し上げますように、多くの事業者がこの認定制度に入っていきたいというか、目指していきたいというところになるように、しっかりインセンティブやその環境を整えるべく努力をしていただきたいと思います。 次に、教員免許の失効データベース及び保育資格登録取消し者データベースとの連携などについてお聞きをしたいと思いますが、この児童生徒等への性暴力防止対策として、教職員に関しては今申し上げた教員免許失効データベ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 その現場の負担が増えないように、関係省庁ともよく連携してこれを進めていただきたいと思います。改めて求めておきたいと思います。 次に、本案では、対象事業者は、この従事者による児童対象性暴力等が行われた疑いがあるときは、事実の有無及び内容について調査を行うとされていますが、この調査の客観性の確保についてお聞きをしたいのですが、ややもすると、これまでも起きたことではありますが、学校側が身内をかばう余り、わいせつ教員などによるこの被…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 ありがとうございます。 調査の客観性はしっかり確保できるように手だてを考えていただきたいと思います。 次に、研修の実施などについてお聞きをしたいと思いますが、本法案では、対象事業者は、児童対象性暴力等の防止に対する関心を高めるとともに、そのために取り組むべき事項に関する理解を深めるための研修をこの児童等と接する業務の従事者に受講させることとされているわけであります。 ただ、問題は、ただ何でもやればいいというか、漫然と行われる…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 先ほど言いましたように、のんべんだらりという、そういう研修ではなくて、またこの質に差が生じないようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この児童等の権利を保護する観点からは、この対象事業者に、この従事者に対する研修のみだけではなくて、児童等に対しても、どのようなときでもこの子供たち、児童に不利益が生じないように安全保護のための研修を行うよう義務付けられる必要があるのではないかと、子供たちに対してもですね、考えますが…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 それぞれの研修をやっていただきたいと思いますが、しかし、とはいえ、不幸にして児童などに対してこの性暴力等が行われた疑いが、そういうことが起きたと、その疑いがあると認めるときは、この法案では当該児童等の保護及び支援のための措置を講ずることとしています。 その際に、やっぱり児童等の立場に立った保護及び支援のための措置等が必要と考えますが、これはどのようなことを想定しているのか、また、どのようにして個々の対象事業者に確実にそのよう…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきたので一つ飛ばして、今日は法務省にも来ていただいておりますから、性犯罪の再犯防止についてお聞きをしたいと思います。 この性犯罪の、改めて言うまでもありませんが、新たな被害者を生まないためには、やっぱり再犯を防止すると。初犯対策はもちろん重要ですが、再犯を防止するというのはとても重要であります。この性犯罪を犯して裁判で実刑になった者に対しては、刑務所の中で様々な処遇を…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 実施効果をしっかり踏まえて、よりいいものにしていっていただきたいと思いますが、今申し上げたこのプログラムの受講対象となっていても、対象者によってはその期限、刑期や保護観察期間の長短があるわけですね。刑期が短いなどの理由で受講期間が十分確保できない者を対象としたこれ集中プログラムというのも開発されているということのようですが、で、実施されているということですが、この集中プログラムは通常の処遇プログラムとどのような点が異なるのか…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 まだまだデータが足りないというところもあるようですが、そのプログラムが本当に効果を上げているか、常に強い関心を持ってやっていただきたいと思います。 次に、少年院においても、特定生活指導として、この非行名が性非行に該当する者に対してこの性非行防止指導が行われているということですが、少年は成人と比較していわゆる可塑性が高く、この時期に適切な指導を行って性に対する正しい知識を身に付けさせ、今後性犯罪を起こさせないように働きかけるこ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います。 もう時間の関係でこれが最後の質問になりますが、この刑務所の出所者のうち保護観察所が関与することとなるのは仮釈放者や保護観察付き一部の猶予者等に限られるわけですね。満期出所となった者は含まれないとなるほか、保護観察の終了とともにその関与も終了することになります。 しかし、他方で、この不同意性交等罪の出所受刑者は、これ、受刑者全体と比べて出所後相当な期間を経過してから再犯に及ぶ者の割合が高…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/18

第213回 参議院 内閣委員会 第22号

○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/12

第213回 参議院 憲法審査会 第5号

○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 意見を申し上げます。 国民投票法について詳細を詰めていくことは重要なことです。国民投票法に関する課題は、令和三年改正、いわゆる七項目案の附則四条の検討事項に規定されている事項に尽きます。検討事項の冒頭、附則四条一号は、投票環境整備に関し、国民投票法を公選法並びにアップデートすることを規定しています。 このため、附則四条一号の要請に応えるべく、令和四年四月、いわゆる三項目案が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、ヤングケアラーへの支援についてお聞きをしたいと思います。 正直、この内閣委員会でこれまで私も、このこども家庭庁の設置法案のときでありますとか孤独、孤立の法案のときもこのヤングケアラーのことについて取り上げてきたところでありますが、これはこども家庭庁設置法のときだったかと思いますが、ヤングケアラーの定義を十八歳までに限るのではなくて、年齢や…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 確かに、このヤングケアラーをめぐっては、なかなかその把握とかするのが、発見するのが非常に難しいという現実があると思っています。 ヤングケアラーは、学習や部活動の時間が制限されるというか、なかなか行きたくても行けないという現実があるわけですね。したがって、同世代の人間関係を築きにくくなると。ほかに、御自身が自らがこのヤングケアラーだという自覚をしていないケースも間々あるわけですね、そういうことも多いと、そういう難しさもあると思…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 ありがとうございます。 いろいろなこれからの取組をおっしゃったけど、ちょっと確認というか、教えていただきたいんですけど、本人がやっぱり、ヤングケアラーの本人がSOSを発信するという、がなかなか出せないという場合もありますよね。そうすると、この子供に接する大人が、学校の先生だったりスクールカウンセラーであったり、その人たちがやっぱりしっかり気付けるようにしていかなきゃいけません。 その研修のこともおっしゃったと思いますが、具体…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やっぱり周りの大人がより早期にいかに気付いてあげるかというのは非常に大きなポイントだと思いますので、そういった研修をしっかりやっていただきたいと思います。 次に移りますが、令和四年になりますかね、児童福祉法が改正をされて、母子保健機能と児童福祉機能の双方を併せ持つ、先ほども午前中もちょっと出ていましたが、こども家庭センターを設置することが市町村の努力義務にされたと承知をしています。 この規定では、本…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 この次に、続いて、関連してお聞きをしますが、このこども家庭センターは、この要保護児童対策地域協議会、要対協といっていますが、この調整機関となることも想定をされているわけですね。そうなると様々な業務を担うことになりますが、必要な人的資源等を確保するために市町村に対してどのような支援を行っていく考えか、これについてもお聞きをしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/04

第213回 参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、この小中高などでは子供が毎日同じ場所に、大体同じような場所に登校してくるようなこともあって、日常的に接点を持てる場合があるというか、先生なりスクールカウンセラーの、周りの人がその存在に、ヤングケアラーの存在に気付きやすいというところはあると思います。 先ほどの研修などがあって、更により気付きやすいような状況になることも期待をしたいと思いますが、ただ、これ、十八歳以上の場合は、いわゆる…