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立憲民主・無所属参議院
総発言数
655
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。引き続き本委員会の所属となりました。どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、済みません、通告していなくて申し訳ないんですが、昨日の衆議院の財務金融委員会で我が党の階猛議員の質問に対して鈴木大臣がお答えになった、税の増収分は政策的経費や国債の償還に既に充てられてきたというふうに回答されたことが、ネットでは還元の原資なしと、原資なしというのがトレンドワード化をしています。 それについて、真意が…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 おっしゃるとおり、原資なしとは大臣はおっしゃっていないんですけど、まあはっきり言うと使っていますということだということで、みんながもう、じゃ、原資ないのかということで反応したんだということと、還元との表現というのが正しいのかどうか。大臣も分かりやすく伝えるためとかおっしゃっていますが、ちょっと国民にやっぱり誤解を生む表現なんじゃないかというふうに思います。 実際に、この減税については赤字国債を発行して行われるんだということだ…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 このことについてはまた予算委員会などでいろいろ議論になっていくのかなというふうに思います。 それでは、本題に入りたいというふうに思います。 賃上げ促進に向けた政府の対応についてお伺いします。 国民生活を苦しめる物価高への対応、そして目指すべき日本経済を実現するためには、物価高に負けない賃上げが必要です。 総理の所信表明演説でも、コストカット型経済からの完全脱却として、賃上げに強い意欲、強い意思が示されたというふうに認識してい…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 ありがとうございます。 岸田総理も含めて、三十年ぶりの賃上げ、三・五八と高い賃上げが実現したというふうにおっしゃっていますが、やっぱり規模別に見ると、千人以上のところは三・六九、百人未満のところだと三%行かずに二・九四、これは定昇込みで二・九四%ということで、やっぱり中小は苦しんでいると。そして、賃上げが率でやると、元々の基本給自体のやっぱり規模別で差があるので、率で掛けていくと規模間の格差が余計に広がっていくということだと…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 ありがとうございます。 そのような今までも取組していただいていたという中にあっても、中小企業の声は、賃上げをしたくてもできない、人件費アップを価格に転嫁できないんだと、最賃、最低賃金の引上げが中小企業の経営をもう直接圧迫すると、悲鳴が上がるということは転嫁できていないということなんだというふうに思います。 施策パッケージの実効性、取り組んでいただいていると思いますけど、なかなか実効性というのは乏しいんじゃないかということと、…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 ありがとうございます。是非検討いただきたいというふうに思います。 ただ、法人税、あんまりまけてばっかりいるのもどうかなと。もうかっているところが結果として賃上げ税制の適用を受けているということじゃないかということでいけば、法人税全体の引上げとか累進制を導入した上で、その原資をもってそういうことをしていくということも必要じゃないかというふうに思います。大企業から中小企業へ賃上げを波及させていく政策、税制として是非検討いただきた…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 この辺についてはまた引き続き議論させていただきたいというふうに思います。 済みません、時間が大分押していまして、順番入れ替えて、三番を先にやらせていただきたいというふうに思います。適正な税関業務遂行に向けた税関職員の要員確保についてです。 一昨日の大臣所信でも触れられました税関行政、厳格な水際取締りと円滑な通関の両立に努めるというふうにお話をいただきました。税関業務の現状は、様々な職場の方から、やっぱりコロナが明けて人流が増…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○柴愼一君 ありがとうございます。 大臣あったとおり、今年の通常国会で成立した関税定率法等の一部を改正する法律の附帯決議に税関職員の定員確保という項目、加えていただいています。そのことを踏まえた対応を是非強くお願いを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/06/16

211参議院 本会議 第33号

○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です。柴愼一です。 私は、会派を代表して、議題である我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、反対の立場から討論いたします。 本法案に反対する理由の第一は、財源論の前提となる今後五年間で総額四十三兆円、GDP比で二%に引き上げるとする防衛費の増額が身の丈に合わない過大なものと考えるからであります。 政府は、現実的なシミュレーションを通じて予算を積み上げた結果この額に…

立憲民主・社民2023/06/15

211参議院 財政金融委員会 第16号

○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。 私は、会派を代表して、議題である我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、反対の立場から討論いたします。 本法案に反対する理由の第一は、財源論の前提となる今後五年間で総額四十三兆円、GDP比で二%に引き上げるとする防衛費の増額が身の丈に合わない過大なものと考えるからであります。 政府は、現実的なシミュレーションを通じて予算を積み上げた結果この額に…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。 まずは、昨日、福島での地方公聴会が開催されました。私自身、初めての地方公聴会でしたが、酒井委員長を始め理事の皆様の御尽力、そして関係者の皆様の御協力によって有意義な公聴会になったというふうに思います。本当にありがとうございました。 三人の公述人から、それぞれの立場から生の声、思いを聞かせていただきました。私自身も多くの気付きがあったということで、今後の審議に生かしてい…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 ありがとうございます。 やっぱり、防衛関係費はテレビとか冷蔵庫とは違うと、一旦買うとしばらくお金掛からないなということではないというふうに思います。維持費やライフサイクルコストも含めて掛かるということでいくと、図でいくと八・九兆円がずっと続いていくような、なっているということだと思います。 そうすると、この本法案は、令和五年度から九年度の五年間の防衛財源を確保、それも一部だというふうに私は思っていますが、令和十年度以降も同水…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 御説明いただきましたが、安定財源と言われるものは、言えるものはほとんどないというふうに私は認識をしています。 そして、ここに来て骨太の方針の原案が示されているという中でいくと、今日の新聞にも、防衛財源、二五年度以降もということも報道されているということでいくと、ここに書いてあるのは、五兆円超の税外収入の上積みやその他の追加収入を含めた取組の状況を踏まえて柔軟に判断していくという考え方が示されています。そして、同様に骨太の方針…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 まさにこの法案を議論をしている最中にまた並行してそのような議論が行われ、だから、秋野副大臣がおっしゃっていただいていること自体が動いているという、議論の土台がぐらぐら動いているんじゃないかというふうに思うと、もう一度立ち止まって再提案するべきじゃないかというふうに思います。そのことは強く申し上げたいというふうに思います。 一方、本法案は、この防衛力を抜本的に強化する、抜本的に強化するための防衛費の一部を確保するというものです…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 また引き続き議論をさせていただきたいというふうに思います。 昨日の公聴会では、公述人の方から、防衛費の必要性というのは一定理解をしているんだと、大切なことだということはありつつも、やっぱり、説明が足りないとか納得感がないとか被災地に寄り添ったものではないという声もありました。一方、財源をしっかりと確保してほしいということは強く要望がされたというふうに思います。 二〇三七年末までとしていた復興特別所得税については一%下げるとい…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 ありがとうございます。というか、どれだけ延ばすかはまだ未定ということですけど、そこがやっぱり財源確保されるのかどうかという不安につながっているんじゃないかというふうに思います。 復興庁は、復興事業に必要な額をどのように見積もっていらっしゃるんでしょうか。よろしくお願いします。

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 ありがとうございます。 政府は、帰還困難区域の全てを避難指示解除するという方針を明らかにされています。とすると、除染をしていくというその除染の費用と、またその除染した土の処理も含めて、大変な額になるんじゃないかというふうに思っていまして、今言われたとおり、終わりが見通せない状況になっているとすると、いつまで延ばすのかということを含めて、まさに被災地の皆さんが不安になるんじゃないかというふうに思います。 その辺の、是非、政府の…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 そして、復興事業もいつかは、いつかは完了する、完了するんだと思います。復興特別所得税も徴収不要となる時期がいつかは、いつかは来るというふうに思います。そうすると、その後は、このように防衛財源の安定的な財源が見通せない中で、防衛費確保のための所得税の付加税を二・一%にするんじゃないかというふうに私は思うんですが、それについて財務省としての考えはありますか。

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 おっしゃることはごもっとも、その先のことは本当にそのときに考えなければ分からないということでしょうが、これまでもやっぱり枠組みを、税確保の枠組みをつくったものについてはなかなか引き下げてこなかったということでいけば、そのことについても、やっぱり二・一%取っているとすればそれを継続していくんじゃないかというふうに私は思ってしまうんです。 そうすると、結果として、復興のためにということで国民が協力してきたその二・一%という復興特…

立憲民主・社民2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○柴愼一君 目的税として説明をして、それで理解をいただいたものを目的終了後についても別なことに使うということが続けば、今後の政府の政策判断、政策決定に理解が得られなくなるというふうに思いますので、このことについては十分受け止めていただきたいというふうに思います。 続いて、我が国の財政状況についての認識をお聞かせいただきたいというふうに思います。 総合的な防衛力には財政余力が必要だというふうに言われています。特に有事の際は我が国の経済や財…