柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたします。自治庁長官から大蔵大臣に聞いてくれということでありますから。入場譲与税と地方道路税を特別会計から直接出しておられる理由はどういうわけですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 国の税収にしておるから、こういうわけですね。大蔵大臣もう一度確かめますが……。どうもはっきりわからない。国の税収にしておるから、そういうことですか、もう一度はっきりして下さい。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 入場譲与税や地方道路税は地方税に近い、だからこれは特別会計から直接に交付しておる。それじゃたばこ専売特別地方配付金三十億は、なぜ一般会計をくぐらせないのですか、それじゃ理屈が合わぬじゃないですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 幾ら言われたところで、これはほんとうの目的は一兆億の予算をごまかすための手段であることはみな同知なんです。これは幾ら言ったって、そのことはこれは一兆億のごまかし手段であるとは言い切りませんから私はこのくらいにしておきますが、政府の説明いかんにかかわらず、このような単に形式上の一兆億というものにこだわっておる。そしてごまかしておる。この点だけでも地方財政には大きなしわ寄せが来ておる。そのために先般地方財政審議会から意見書を出し…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 私が問うたのは、三、五、二ならば本年は一〇〇にならなければならぬが、それを六五を目途としておるというようなことは、これは院議を無視しておると思うがどうかということなんです。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 その点は多少私もわかります。これは自由党内閣の責任でもあると思います。昨年の復旧率は予算書に何パーセントと書いてありましたか、御存じですか。これはお教えしますが、六〇%なんです。多少でも違うといっても、たった五%ふえただけなんです。これは申しわけですね。ちょうど災害が起ったあとで災害臨時国会というのがございましたね。あの災害臨時国会で、改進党を代表してあなたは代表質問に立っておられます。そのときにあなたは、金がないからできな…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 野党時代はトラのごとく、与党になればネコのごとく、こういうことになりますが、しかも問題になるのは、実被害額を多少水増しして報告をしたところもあるかもしれませんが、それを一方的に取り上げて、年々実被害の額を過小に査定して来るのです。最初は千八百億、それが千五百六十五億、一千百何ぼになった。こうしてどんどん大蔵省で一方的に査定してくる。その結果、地元の方ではどうしても災害復旧をしなければならぬのに、仕越し工事がだんだんたまってく…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 なおこの機会に私は建設大臣に申しておきます。このようにだんだん災害復旧が遅れてくるということも、私は建設省の予算の立て方にもあると思います。本年度の建設省の予算を見ますと、本省の総予算の九五%までも、甲の項目から全部繰越明許費に出しております。建設本省の総予算、人件費を除いた以外は、全部甲の項で繰越明許費になっておる。それはわからぬでもない。建設省の仕事もありますし、地方の関係もありますから、わからぬでもないが、これでは会計…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 それくらいにして、今度は社会保障にいきますが、厚生大臣にお尋ねいたおます。民主党はさきに社会保険の適用範囲の拡大、給付費の一定割合の国庫負担、社会保険の充実ということをうたわれました。そこでお尋ねいたしますが、厚生省が社会保険審議会に諮問した改正案によると、健康保険、船員保険においては扶養家族を三親等まで縮小した。それから継続給付を受ける資格を六カ月から一年以上に給付のワクを狭めた。こういう具体的の事例は社会保険の適用範囲を…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 どうか一つ時間の関係がありますから、答弁は御簡潔に願いますが、今川崎厚生大臣からお答えの分はあとでお尋ねします。私が問うたのは、こういうのは社会保険の適用範囲を拡大したかどうかということなんです。これは率直に、遺憾ながら縮小しました、こう御答弁になったらそれでああそうですかと言うのですが、どうですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 なお保険料率を標準報酬の千分の六十から六十五に引き上げたり、保険料の標準報酬を三千円から四千円に、三万六千円から七万円に引き上げられた。こういうようなことは社会保険の充実じゃなしに逆行だと思います。これも川崎さんから、遺憾ながらまあその点は逆行した、こういうふうに、正直な方ですから、御答弁になると思いますので、時間の関係上わざわざ念は押しません。そこでこのように選挙中の公約を破って社会保険の適用範囲を狭めたり、また被保険者の…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 その考え方は私も同感なんです。大体社会保障という以上は国家が責任をとらなければならぬ。従って赤字が出る出ないに関係せず、国庫が一定割合の負担をしなければならぬこれはまことに川崎さんのおっしゃる通りであります。従って川崎さんとしては、これは医療給付費に対する国庫負担というふうに考えておる。それならば社会保険の中には、御存じのように、政府管掌の社会保険もあれば、組合管理の健康保険もある。そうするとこれは現在政府管掌の健康保険に対…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 そうすると、先ほどの厚生大臣の答弁のように、社会保険、健康保険の医療給付費に対する国庫負担こういうような性格ならば、これは政府管掌だけにこれを出すのではなしに当然組合管理にも出さなければならぬ。そうでなければ十億の性格がぼけてきます。もう一度重ねて問いますが、十億は赤字補填のための財源ですか、医療給付費に対する国庫負担ですか、もう一度はっきりお答え願いたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 医療給付費に対する国庫負担ならば少くとも一定割合の国庫負担ということを民主党は公約しておるが、どのくらいの割合になりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 あまりそう言うのはやめましょう。問題は、私は健康保際の赤字に対して、結核の方をほったらかしてここを補ったということが問題だと思う。何といっても結核に対して国家が本腰を入れて国庫の金をつぎ込まなければ、このことは同時に健康保険の財政にも影響してくる。また生活保護法の医療扶助の面にも影響してくる。しかも結核の死亡率というものは年々減って参りましたが、結核によるところの国民の被害というものは年々ふえてきておる。しかも現在健康保険が…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 いずれにいたしましても今回の社会保険の改革は問題だと思うのです。社会保障の拡充強化をうたわれた民主党内閣としては、これは問題だと思う。これを厚生大臣の諮問機関であるところの社会保障審議会あるいは社会保障制度審議会等にかけられても、私はかなり難航すると思う。もしそういうような諮問機関がこれを否定したり否決したならば、この予算は根本からくずれることになりますが、そういう場合はどう対処されますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 なお今回、健康保険の赤字の問題に引き続いて、国保の方が多少おざなりになっていると思う。国民健康保険も同様に財政が苦しい。従って現在国保には、助成措置費として二割出ておりますが、これは法定根拠がないために、実際は二割−一割五分にも達していない。今回わが党は、健保、国保を含めて一定割合の法律案を出そうと思っております。これは厚生大臣喜んで御賛成下さると思いますが、御所見いかがでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 先般黄変米配給で、イスランディアの方はともかくとして、タイ国黄変米の方は一〇%つき直したならば配給してもよろしい、ただし条件があるといって農林省にお渡しになった。農林大臣の方では、今余っているからすぐには配給しようと思っておらぬ、こういう御回答のようであります。ところが最近よく聞いてみますとタイ国黄変米を一〇%つき直しても、必ずしもこれが安全であるというめどがどうもないらしい。厚生省の方では食品衛生調査会の方の答申をとられた…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 これは大分問題があるようでありますから、私はここでくどく申し上げませんが、どうかもう一度慎重にお考え願いたいのであります。これは国民全体が非常に不安に思っております。そこで、社会保障そのものはやはり今度の民主党内閣の公約のうちの、一枚看板のうちの大きな一つだったと私は思うのです。ところがふたをあけてみると、羊頭を掲げて狗肉を売るということがありますが、これは羊頭を掲げて狗肉も出しておらぬ、羊頭を掲げてかえって被保険者から奪い…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○柳田委員 ところが昭和二十九年四月二十四日、内閣不信任案が出た。そのときにはこの指揮権発動を中心にして不信任案が出た。わが党は鈴木委員長が提案理由を説明し、当時の改進党は三木武夫君が不信任案の提案理由を説明した。そのときにめったに院内に入って表決に加わらぬあなたが、わざわざ吉田に信任投票をしておるということは、積極的に指揮権発動を認めたことになると思うのです。知らぬということにならぬと思う。しかし私は何も執拗にあげ足をとったりあなたの…