柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳田委員 それならば、この問題はわれわれ社会党としてはなお決算委員会あるいはそれぞれ所管の他の委員会で追及いたします。あるいは必要によっては証人、参考人等を喚問することを私は今ここにおいて言っておきますが、資料として、昭和三十一年度以来の木下商店の考課状並びに決算書、税の申告並びに個人木下茂の所得税、それを一つここへ提出してほしい。なおまことに申しわけありませんが、参考に供したいので、岸総理大臣と永野運輸大臣の同年度における所得税もあ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○柳田委員 私は簡単です。運輸大臣にこの際お伺いするのですが、先般衆議院、参議院それぞれ日ソ通商協定を承認いたしまして、近く両国の間で通商協定に対するいろいろの細目の取りきめが行われるのでありまするが、当然ナホトカ—日本間の定期航路は日本海側の港及びナホトカ間というふうにわれわれは理解しておったのでありまするが、最近の伝える空気では、指定を受けた山下汽船、川崎汽船、飯野海運の三社においては、日本海の港ではなしに、いわゆる瀬戸内及び太平洋…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○柳田委員 ただいま大臣から実に明快に御答弁になりましたので、これ以上深くはお尋ねしないことといたします。ソビエトと日本との間に通商協定が結ばれて定期航路が開かれるならば、オデッサー日本間の日本郵船に指定された分は太平洋岸の方に回るということも考えられましょうが、ナポトカ—日本とかいう定期航路ならば、ま た戦前の実績から見ても、当然これは日本海の港を除外して考えるということは私はおかしいと思うのですが、ただいま非常に明快に御答弁になった…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○柳田委員 答弁としてあるというようなことは言いっこないのですが、そういううわさが流れるだけでも私はおかしいと思う。最初指定された船会社のごときは、日本海側の某々の港に対しては寄港地に入れておらなかった。しかしそれを下げてまた寄港地に加えて出した。その加えることにも運輸省の某役人さんの方から示唆があった。そして加えておいて、今運輸大臣がおっしゃったように、今度は荷動きがありませんからというようなことで、太平洋側の方へやって出すというよう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○柳田委員 元来ソビエトのシベリア五ヵ年計画にいたしましてもその他の貿易にいたしましても、何といっても私はペイする航路とは見ておりません。必ず相当の赤が出るのじゃなかろうかと予想される。しかし日本としては何もアメリカだけの貿易をやっておって済むわけのものじゃなしに、当然アジアとは善隣外交を進めていかなければならぬということになって参りますと、これに従事される船会社も御苦労さんだと思うのです。こういう航路はおそらく私はペイしにくいと思うの…
第28回 衆議院 運輸委員会 第22号
○柳田委員 最後に、それでは調整部長がおられますので伺っておきますが、ただいま大臣の言われましたような方針で海運局の方も今後の行政を指導していく、かように了解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 われわれ社会党はすでに多数の同志を立てまして、三十三年度予算案を中心として、与党と野党の政策の対立点を明らかにいたしました。おそらく国民諸君は、われわれのこの論戦の過程を通じて、われわれ社会党の主張により多くの共鳴を得たことと思うのでありますけれども、なおまだ明確になっておらぬ点も多少ありますので、私は最後の締めくくりの意味で質問したいと思います。 私ずっとこの委員会の質問を聞いておりますと、どうも閣僚諸公が、ただ何かあげ足…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 今度の予算編成ぐらい閣議でもめた、というと語弊がありますけれども、ぶつぶつ沸いた例はちょっと知らぬのです。ここに一月十一日の朝日新聞がありますが、「予算原案閣議でも強い不満事例あげ蔵相をなじる」藤山外務大臣「大蔵省は一体各省の仕事の内容を知った上で予算の査定にあたっているのかどうか疑問に思う。たとえば国連の分担金は条約で決められたものであるのに、大蔵省の一存で勝手にこれにメスを入れるようなことは国際的義務に反する。大蔵省は日…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 「大蔵省が各省の細かい点までクチバシを入れすぎるのは困ったことだ。」これは石田労働大臣の言、石田労働大臣、これはどうですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 「大蔵省は出しゃばり過ぎる。これではまるで大蔵大臣が総理も同然といった感じで、政党内閣としてもおかしい。」「全く同感である。」「おかしい」と言ったのは田中郵政大臣、「同感である。」と言ったのは根本建設大臣。どちらからも聞きたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 「制度改正はよいが、法律改正なしに予算措置でやるのは大蔵省の越権行為である。」これは堀木厚生大臣。
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 「大蔵省は予算要求に大ナタを振い、各省が泣きついて来ると優越感を感じている。これが大蔵官僚の生態である。」これは河野経企長官。
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 私がこのようにして各大臣をここへ引っぱり出したのは、ほかでもないのです。実はこの予算委員会で——すぐに予算の内容に入りますが、いまだかつて予算案編成までの手順であるとか、それに対する政党と内閣との関係であるとか、こういうようなことに対して掘り下げた論議はないわけなんです。私も昨年川崎委員とともに、欧米各国の予算制度を調査に行かしていただきました。また長く予算委員会の理事もやっておりますので、この際、今度のような戦後最悪の予算…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 次にそこで考えなければならぬのは、予算編成過程における内閣と政党の関係なんです。今日政党内閣として責任政治を内閣にやらせておるわけですが、この関係が私はまだ少し不明確じゃないかと思います。今回のように非常に予算審議の過程でもたもたもめたということは、政党が自分の政党からできた内閣に責任を持って予算を編成させている、それに対する政党の分野と内閣の分野のお互い双方の責任観念の区別がはっきりしておらぬところが根本の原因だと思う。そ…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 今岸総理も問題の核心に触れられたわけですが、確かに予算編成の過程が間違っておる。大蔵省の方は、今各省大臣が不満をぶちまけたように、何でもかでも切ったらいい、切ったらいい。全然自分がまるで各省の上にいるような感じを持っている。これは河野さんが大蔵省の主計局を内閣に持っていこうと言われた理由もわかると思うのですが、先ほど申したように、政党と内閣の関係が明確になっておらなければ、大蔵省の主計局だけ内閣に持っていっても同じことです。…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 当る当らぬは、近く行われる選挙で国民が批判してくれると思いますから、私はここでは深くは言いません。私は岸さんも岸さんなら、大蔵大臣も大蔵大臣だと思うのです。これくい、自分の構想が次から次へと政党から横やりを入れられて、あなたとしては、表面は、りっぱな予算を組みましたと速記録に載っておりますが、あなたの内心は、ひどい目に合ったと思っておられるでしょう。私はちょうどニュースを見ましたが、予算の最終閣議が決定して、あなたが夜おそく…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 次に外交問題に入ります。先日わが党の西村委員から、沖縄の問題でありますが、岸さんに、昨年あなたの渡米の際のアイゼンハワー大統領との共同声明を引用して、沖縄住民の福祉の増進、経済的、文化的交流を促進するために、具体的にどういう手をお打ちになったか、年月と交渉のいきさつをお示し願いたい、こういうような質問をいたしましたら、あなたはこういう答弁をしておられる。先ほど申しましたように、昨年の大統領との会談においても、有力筋との会談に…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 このたびムーア中将はおそらく瀬長市長、兼次市長の問題で詰め腹を切らされたのでしょう、交代させられました。そうしてブース中将というのを後任に、占領地でもないのに大統領が上院の承認を受けて任命するという——アメリカ憲法にも違反するような沖縄の高等弁務官に武官を充てているという点を西村委員から追及したわけです。これに対してはあなたも決してこれは好ましいとは思っていない、こう言っている。ところがムーア中将からブース中将になるまでに二…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 私はいつやられましたか、それに対しては向う側の返答はどうだったかということを聞いている。ちょうどこういう更迭の機会、ムーアがやめるときこそ千載一遇の好機だから、国会でこういう論議があった、一つ考えて見てくれぬか、何も内政に干渉するわけでもないが、日本の潜在主権のあるところだし、このくらいのところはわれわれも率直に無遠慮に申し上げるが、どうか一つ考えてくれ、こういうふうにあなたは言われたか言われなかったか。言われたとするならい…
第28回 衆議院 予算委員会 第16号
○柳田委員 私が言ったのは、あなたが東京のマッカーサー大使を通じて交渉したか、それともアメリカの朝海大使に訓令を発してそれを交渉せしめたかと聞いている。おそらくあなたはやっておらぬから、何とかほかのことを言っているのでしょう。やっていないことは明瞭になりました。重ねて問いません。 岸さんという人は非常に要領のいい人で、そのときそのときで非常にうまいことを言われることにおいては天才だと思うのですが、去年の四月二十五日丸の内プレス・クラブで…