柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 佐々木君、そこではっきり、ゆっくり申し上げますから、よく聞いてください。 われわれは今度の会期は一体何を議題にするかということをいま議運でやっている。そこで災害だとか補正とか不況対策をやっておる。日韓も政府の提案権を侵すものではないとさきに私は言ったのだし、それをわれわれは否定しているわけではない。しかし、このように重大な条約が両国間でこれくらい食い違っているのだから、そこでいまのままの形では、まだどうもわれわれは国際的に見…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○柳田委員 私が民社党のことを言ってはおかしいと思いますが、日韓には基本的に賛成されておっても、国会が召集されているときに、民社党の幹部が韓国の実情を調査されるということは、社会党の立場から見ておかしいばかりではなくて、民社党の立場から見ても、私は、基本的な立場に疑問を持っておられると思う。だから、本来ならば国会として、これだけの基本問題については、超党派的に各党から調査団を出して、韓国の国会で言っていることが真なのか、日本の国会で言っ…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○柳田委員 官房長官にお尋ねします。韓国では日韓条約の単独審議をやりましたが、その内容は、日本の新聞を通じてわれわれ多少知っておるのです。また、この問題については、先般の臨時国会でも椎名外務大臣からも伺いました。そこで明らかなように、管轄権の範囲、あるいはいわゆる李ライン、また竹島問題など、条約の基本的な諸問題について、日韓両国政府の間に意見が非常に食い違っておるように思うのです。特に一番基本的な問題であるところの、国交正常化の相手国、…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○柳田委員 よその国会の速記録でありましても、これは条約の前提条件としてそういう問題を審議しなければならぬ。われわれとしては、これでは条約の体をなしておらぬと思う。だから、よその国会の速記録であろうと、日本の外務省に来ているのです。これは確かめたところ来ている。政府にも来ておると思いますが、これは条約審議の参考資料としてお出しになることは当然だと思うのです。それを政府だけでしまい込んでおって、国会のほうは、政府が出したものをそのまま信用…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○柳田委員 きょう、あなたをわざわざここへお呼びしたのは、第五十臨時国会が始まりますが、会期の問題は先議案件で先にきめなければならぬ。しかし、この臨時国会で何を取り上げて何をどの程度やるかということがわからなければ、会期の問題もおのずと的確にきめるわけにいきません。そこで、政府のほうはどういうようなおつもりであるかを一応参考に承って、この議院運営委員会としての職責を果たしたい、こういうことなんです。私たちはそういう参考に聞いておるわけで…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○柳田委員 先ほど私からも要求し、民社党の鈴木さんからも要求がありましたし、いま中嶋委員からもありましたが、政府としても、いやしくも疑点のあるところは、事前にそれを議院に示して、そして審議が十分できるように、これを重ねて要望しておきます。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○柳田委員 異議ありませんが、わが党おいては、兼重君に対しては、今一期限りこれに同意を与えるということで、異議ありません。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 関連して。江守国有財産局長にお伺いしますが、二月一日に大蔵省の国有財産局は、今度貸したところを返還をさせたわけですね、そのことはそれで間違いないわけですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 二月一日をもって法律的には国有財産局が管理された、今度それを東京国税庁が使用する、日限はこの法律によるとどういうことになるのですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 そうするとちょうど一年間は使用承認をさしておるわけですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 そうしますと使用承認の間の財産権はどこに入っておりますか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 その使用承認しているものは国有財産局が管理するのですか、国税庁が管理するのですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 その使用承認は国有財産審議会の議を経なくてもいいのですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 一時的といういまのあなたの表現は、政治的には、法律的には非常にあいまいだと思うのですが、一時的ということばはどういうふうな限度ですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 大蔵省と文部省の間の了解のことを聞いておるんじゃない。国有財産を管理しておられる国有財産局長として、国有財産を最終的に処分する場合には、国有財産審議会にかけなければならぬ。最終的処分じゃない、一時使用をされたという、一時使用ということには、あなたのところでは基準があるはずだ。文部省には何ら関係ないことだ。国有財産を所管しておられる国有財産局長としては、一時的というのはどういうふうな限度をもってこれを理解し、そして行政の執行に…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 従来の国有財産局の例として、一時的に年度ごとに更新をしていく、そうして使用承認を一時的に認めておるが、結局いままで一番長いものを例として何年ぐらい一時承認で貸しておりますか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 私はきょうは別に質問をするつもりではなかったので、関連でやりますが、国有財産局長はこういうお立場ではないかと思うのです。あの十六棟の建物に対しては、四十年度予算折衝の過程において、政府当局、特に大蔵省関係と文部省関係との間の話し合いがついた、あるいは政府与党間の了承もついたので、東京国税局から申し入れがあったから、その東京国税局の申し入れどおり一時使用ということで——一時使用ということは、一年度ごとに更新をされて、何年になる…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 それじゃ委員長、大蔵政務次官がここに来られて出席したことは、大蔵省も責任をとったということになる。一ぺん理事会をお聞きになってて、大蔵政務次官の出席はきょうはないことにして論議を進められぬと、たまたま大蔵政務次官はここに出席しておった、大蔵省は出てきておったけれども、自分は全然何も知らない、隣の委員会からひっぱり出されたのだという、まるで自民党の採決のときの賛成要員のようなことをやられたのでは、最高機関としての国会の審議はた…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 ちょっとそれに関連して。 それじゃ国税庁の次長にお尋ねしますが、あなたのほうはあなたのほうであるいは必要な理由があったかもしれない。いまあなたが言われたように、税務官吏が足りなくなった、そのために緊急やむを得ない。しかもこの問題がこれほど大きく国会の場で、あるいは単に国会の場だけでなしに、川崎委員からも言われたように、社会的にもこれだけ大きくなるとは思っていなかったかもしれない。事を簡単に考えたかもしれない。それに古井委員も…
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○柳田委員 もうそれでよろしい、わかりました。 私の関連はこれで……。