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元内閣総理大臣秘書官衆議院
総発言数
290 件
直近の所属会派
—
直近の役職
元内閣総理大臣秘書官
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

290 件中 20 件を表示
元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 まず冒頭、私の答弁をきっかけに国会審議に大変な御迷惑をおかけしましたこと、まことに申しわけございませんでした。 その上で、御質問の点でございますけれども、加計学園の事務局の方から面会の申入れがありまして、四月ごろに、その後の報道などを拝見すると恐らくこれが四月二日だったのではないかと思いますけれども、加計学園の方、その関係者の方と面会をいたしました。 その面会のときには、相手方は、十人近くの随分大勢でいらっしゃいました。そ…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 先ほど申し上げましたけれども、ほとんどお話しになっていたのはメーンテーブルの真ん中におられた元東大教授の方と加計学園の事務局の方でございまして、随行者の中に愛媛県の方、今治市の方がいらっしゃったかどうかは私にはわかりません。 そのため、昨年の国会では、今治市の職員に会ったかという御質問に対しまして、私からは、お会いした記憶はございません、あるいは、私の記憶をたどる限り、お会いしていません、あるいは、覚えていないので、会って…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 以前、総理と御一緒した際に加計学園の関係者の方とお会いしたことがございました。その後、平成二十七年の二月から三月ごろだったと思いますけれども、加計学園の事務局の方から、上京する際にお伺いしたいという申入れがありまして、官邸でお会いをしました。 その際、獣医学部が過去五十年余り新設されていないこと、四国には鳥インフルエンザなどの感染症対応の獣医が不足していること、過去、構造改革特区で今治市から何度も獣医学部新設を申請してきて…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 最初にお会いしました二月から三月ごろの面会の後、四月に面会する前の間に、まず、戦略特区の事務局から、特区制度の現状について、ドローンあるいは自動走行などの近未来技術の実証とか、次の成長戦略に織り込むような検討課題について、ちょうどそのころ、レクを受ける機会がございました。こうしたレクは、担当している部局の方から、今どうなっていて今後どうしていくつもりだというのは随時聞いておりましたので、そういう一環で伺った覚えがあります。…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 四月の面会のときに、加計学園から、内閣府の特区事務局とは既に面会したというお話でございましたので、私から特に内閣府の方に連絡した記憶はございません。また、具体的な指示もしてございません。また、各省との間でも本件をやりとりした覚えはございません。 その後、内閣府からは、平成二十七年六月末に成長戦略全体を閣議決定する際に、十四項目の国家戦略特区関連の閣議決定事項という説明を受けました。その際、十四項目のうちの一つとして、獣医学…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私が総理秘書官に在籍していた当時、五十年余り認められていなかった獣医学部の新設に道を開くのかどうか、道を開くのであればどういう場合があり得るのか、そういう制度設計について検討している段階でした。制度ができたら具体的にどのプロジェクトに適用するのかというのは、関心の外でございました。 もちろん、制度設計を議論する際には、机上の空論になってはいけませんので、ある程度、ニーズがあるかどうかを思慮に入れるのは当然でございますけれど…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 総理御自身が御答弁されているとおり、友人関係であろうということは認識をしてございました。 私の面会でございますけれども、政府の外の方からアポイントの申入れに対しては時間が許す限りお受けするように心がけておりましたので、特別扱いをしたことはございません。実際、私は、総理秘書官時代、物理的に日本にいないとか、物理的に時間がないということはあったかもしれませんが、私が総理秘書官時代、私が覚えている限りは、アポイントの申入れをお断…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私の方からは、国家戦略特区制度は安倍政権の成長戦略の看板政策として創設した制度であるということは御説明いたしました。 その前年、平成二十六年九月の特区諮問会議におきまして、民間有識者議員から、当面の重要課題の追加の規制改革分野、事項についてというものが提案されまして、そのうちの一項目に獣医系大学・学部新設の解禁というものが入っておりました。 この民間議員の提案に対しまして、総理からは、民間議員の皆様から提示された追加の規制…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 加計学園の件につきまして、総理に対して報告したことも、指示を受けたことも一切ありません。総理と加計学園の関係者がいらっしゃるときに獣医学部新設の話が出た覚えも全くございません。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 これまでいただきました個々の御質問に対して、一つ一つお答えしてまいりました。昨年の閉会中審査の際には、今治市との関係について御質問を多数いただきまして、今治市の方との面談について御質問でございましたので、今治市の方との面談についてお答えをいたしました。また、先月、愛媛県の文書について報道がありましたので、今治市に加えまして愛媛県の方との面談についてもコメントをさせていただきました。 しかしながら、御質問をいただいたことに一…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 当時、平成二十七年、私が秘書官だったときには、元東大教授ということと、ちょっと記憶が定かじゃない、多分、千葉の方の大学に在籍をしておられるというふうなことをおっしゃっていまして、私は加計学園との関係はよくわかりませんでしたし、御本人も、加計の話というより、むしろ、獣医学教育の世界の趨勢と、日本がいかに取り残されているかということをおっしゃっていました。(発言する者あり)いや、本当にそうで。 それで、最近になりまして、朝たま…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私の方から呼び出すなんということはあり得ません。加計学園側からアポイントの申込みがあったと思います。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 加計学園の事務局の方からアポイントの申入れがありましたので、お会いしまして、特に藤原次長を経由したということではございません。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 多分、いらっしゃらなかったと思います。 というのは、四月のときには、私としてはかなり強烈な印象で、わあっと世界の獣医学教育のことを語っておられましたので。二月のときは全くそんな感じは記憶がないので、多分、そのときは事務局の方だけで来られたんだと思います。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 総理秘書官というか、官邸にいますと、かなり政府の外の方の、時間的にも拘束が極めて長いので、話を伺う機会が極端に減ります。そういう意味では、自分が常に世の中とずれちゃっているんじゃないかということは思っていまして、そういう意味で、政府の外の方からアポイントがあれば極力お会いするようにしていましたし、実際、物理的に不可能なときは別にすれば、外の方からアポイントがあって私がお断りしたことはないと思います。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私の後任の総理秘書官には全く引き継いでおりません。懸案事項はいっぱいありましたけれども、それはシステムとして、それぞれの担当の人から別途説明をするということでございましたので、特に引き継ぎはしてございません。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 先ほど申し上げましたように、平成二十六年九月の特区諮問会議で、民間議員の獣医学部の新設の解禁というのを含んだ提案に対しまして、総理が早急に検討していきたいとおっしゃっていましたので、そういう趣旨を申し上げたと思いますが、別に今治市のこのプロジェクトについて、そういう趣旨で申し上げたとは到底思えません。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私の発言の詳細を覚えているわけではございませんが、そもそも、国家戦略特区基本方針というのは閣議決定してございます。その中で、戦略特区の措置基準の一つとして地方公共団体の意欲、実行力という要件が明記をされてございますので、当然、自治体の熱意が前提であるというのは、もうこれは閣議決定事項でございますので、その趣旨は申し上げたと思います。

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 私の方から、地域の特性を生かして従来と異なる先導的なプロジェクトを促すという国家戦略特区制度の趣旨を御説明したと思います。その上で、当然ですけれども、現在獣医師を営んでいる方々の反応ということを伺ったんだと思います。 先方の方は、現在の獣医師の大宗を占めているペット向けの、従来の獣医師とは違う感染症対策の獣医師を育てたい、特に、感染症対策の獣医師が不足している四国で育てたいと考えているので、現在のペット向け中心の獣医師の方…

元内閣総理大臣秘書官2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○柳瀬参考人 一部報道で私の発言であるようにも報じられておりますけれども、この愛媛県の文書を拝見しますと、この発言は「加計学園から、」とはっきり明記をされてございます。 ほかの出席者の発言としましても、いずれにしましても、そのような話が出た覚えはありません。総理と加計学園の関係者がいるときにその話が出たのを聞いたこともございません。したがいまして、私からそういう発言をしたという覚えもございません。