柳澤錬造
会議録に記録された「柳澤錬造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,693 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 この前のとき、この国会にリストをお出しになりましたですね、十一月十五日付で。きょうもいろいろ言われておりましたけれども。この中のだれかれがということを私はお聞きするんじゃなくて、このリストに挙げたのがすべてなんですか、別なルートからまた株が流れているというような、そういうのはないのかどうなのか、そこのところをはっきりさせていただきたい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 そうすると、政官界と絞ってですか。私が聞いているのは、このリストのルート以外でもって株が流れてはいないんですかということを聞いているんですが、もう一回ちょっとそこをはっきりさせてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 じゃ、少し突っ込んでお聞きするんですが、率直にお答えいただきたいんです。 これだけ国会の中でも問題になっている、通称言われているところの株のばらまきといっていろいろこれだけの騒ぎを起こしているわけですけれども、こういうことをなさるそのねらいというか目的は何だったんですか。そこのところを率直にお答えいただきたいんです。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 いろいろとばらまかれた範囲のリストを見て感じるんですけれども、中曽根内閣の閣僚が非常に多い。証人は中曽根前総理とは何か特別な御関係があったんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 特別の関係なしで。 そうすると、あのリストをつくられるについて、どういう基準か判断か何か、そのところに証人としてお考えがあったわけでしょう。その要素というものは何を取り入れてああいうリストをおつくりになったんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 はい。もう最後の質問で。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 先ほど、このリスト以外にはもう別のルートからも一切政界、官界はないと言われたときに、もう一つはっきりさせておきたいのは、OBも含めてないんですねということを念を押しておきたいことが一つ。 それから、証人が税調の委員になられましたですね。私どもから見ておると何か異例な感じがするんですけれども、あれは中曽根内閣当時であって、どなたからそういうふうな形での税調委員になってくれという御要請があってお受けになったか、そこのところだけ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 OB。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○柳澤錬造君 終わります。
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 冒頭に、委員長以下大臣の皆さん方にもおわびを申し上げたいと思います。 今、税特委の方でもってきょうは証人喚問をやって、ちょうどこの時間に私が質問にぶつかったものですから、朝の理事会でもお許しをいただいたんですが、お待たせをしたことを深くおわびをいたします。 早速入らせていただくんですが、第一にお聞きしたいのは、この法律は国民個々人の情報を行政機関が扱う場合に個人のプライバシーを保護するんだ、国民を安心させるんだというのがこ…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 その辺は後でまた触れたいと思うけれども、そういうふうに国民に不安を与えないようにきちんと扱ってもらえるのかどうか。 そういう意味でもって第一条のところを見てほしいんだけれども、この後段のところに「行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。」こういうふうにこの法の条文は書いてある。個人の権利を保護することよりかも行政が優先をしている。言葉のあやだと言ってしまえばそれまでですよ。しかし、法を…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 そうやって調子のいいことを言っておるけれども、だったらこの十四条のところの、いわゆるこれはプライバシー保護法でしょう。国民のための法なんですからね。行政機関に便宜供与するためにこの法をつくるわけじゃないわけです。 だったら、個人情報について本人から、さっきも言ったように人のやつはいけない、私のこれを見せてくれと言われたらちゃんと開示して、それを見せてこうこうしかじかですと。それを、この十四条では、それは場合によれば制限をし…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 それで答弁……。 冒頭に私が言ったように、個人情報ですからね、プライバシーを守ってあげましょうという法律をつくるんだから、そういう点からいけばむやみやたらにだれでもが、特に私が心配しているのは、これを管理している関係のお役人さんたちよ、見れるんだから。見て、そうしてぺらぺらとあの人はどうだああだこうだとそういうことをしゃべられることはそれは人権侵害に当たるから、本当にそれはきちんとしてくださいよ。しかし、本人が私のこれにつ…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 それはちゃんと議事録にきちんと残しておいてよ。 そのほかの人がでなくて本人だからね。本人にはそれはお見せするというのが原則、よほどのことがそこにあれば、犯罪だとか何かに関係したと言えば別だけれども。ですから、そういう意味に立てば、私はこの条文なんか要らぬじゃないか。 それから次には、十七条に関係してくるんだけれども、いわゆる誤った情報だとか違法収集の情報などについて訂正の請求権というものはあるんだけれども、これは制限はする…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 訂正の申し出があったならば必ず、それは間違っていたんですから訂正をいたしますと。遅滞なくとか、遅滞なくはそれはいいけれども、調査を行い、それで文書をもってなんて。法律ですから、いろいろ後でもって問題を起こしちゃいかぬから皆さん方はそういう点を慎重にしてああいう法文をおつくりなんだけれども、えてしてお役人さんたちというのは自分たちの都合ばっかり考えて、それで自分たちのぐあいがいいようにだけにしてこうやって法をつくるからね。そ…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 これは、大臣、本当にプライバシー保護と同じくらいに、現実に私もここでもって何度もやったり法務委員会でも言ってなにしたですけれども、区役所あたりへ行って健康保険証をなくしましたから再交付してくださいと言ったら簡単にぽんとくれて、それでぱっぱっぱっぱといって何千万円からのサラ金を借りてしまう。その名前を悪用された人がひどい目に遭う。運転免許証でもそうでしょう。今、これは本当に本人であるかないかなんてそんなことは言っていない。偽…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 これはぜひきちんとやってください。 そして、いみじくも今言われた中で、訂正のなにがあったときに不満があれば再訂正の申し出ができるようにしてありますと。ミスがあってこれは間違っていますから訂正してくださいよと言って申し出るんだから、それがまたさらに再訂正の申し出をしなくちゃならぬようなことが起きちゃいかぬわけです。あなたの給料は幾らにすると言って、それで給料が低いから、こんな低い給料じゃ困ります、もっと上げてください、そうい…
第113回 参議院 内閣委員会 第11号
○柳澤錬造君 もう時間がないから……。 ただ、大臣、外国なんかでは初めから十年なら十年だとか五年なら五年だとかと決めて、その時が来たときにはもう一回チェックして見直すというふうな制度というものは、流行と言ってはなんだけれどもかなり行われておるので、その辺は日本がおくれているんですから、私が申し上げた趣旨はよくお考えをいただいて、そういう方向でもって進めるようにしていただきたいことを希望申し上げて、終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○柳澤錬造君 最初に、総理、せっかく民社党を代表して質問するんですからお聞きをしておっていただきたいと思います。 私が最初に申し上げたいことは、これは四月の初めころなんですが、ある社が世論調査をした内容なんですけれども、国民が今一番期待してないものは何かという、その第一番に挙がってきているのが日本の政治、二番目が政治家、三番目がタレントという、これがベストスリーなんです。今のリクルートの問題で騒いでいるときではないんです。私はそういう意…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○柳澤錬造君 総理、そこのところが、私がお聞きをしたことについて一番大事な核心を外しちゃって今お答えをいただいておるのですが、この政治倫理綱領は私も参画をして与野党が合意をしてつくったものなんです。幾つか決めておりますのですが、その中の綱領の一つにこういう言葉があるわけです。「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない」と。したが…