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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、私どもがお約束というか、法律においてうたっておりますものは、平成二十一年度までに国庫負担二分の一を実現するということでございまして、その安定的な財源を確保する道というのは十九年度における税制改正で基本的に担保していると、こういう考え方でございまして、それまでの道行きとしては、今日まで着実にその道筋を歩んでいるというふうに私どもは考えている次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはもう重ねてお答え申し上げますけれども、厚生労働省としては、厳しい財政状況の下ではありますけれども、国庫負担割合の二分の一への実現に向けて、それぞれの年度の財政事情の中で最終的なゴールに向かって適切な財政運営をしているという認識でございまして、二十一年度までには必ず国庫負担二分の一を確保するための安定的な財源を確保していくと、こういう考え方で進んでいるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 国民年金法第三十条の四に定めます二十歳前障害による障害基礎年金の支給に当たりましては、初診日において二十歳未満であることが受給資格要件とされているところでございます。このため、二十歳前に統合失調症を発症した者が二十歳以後に初めて医師の診断を受けた場合には、二十歳前障害による障害基礎年金を支給することは、一つには、初診日において二十歳未満であることを要件とする法律に抵触しておりまして、これは法解釈の範囲を超えるも…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 特定疾患治療研究事業の国の予算でございますけれども、平成十五年度以降、毎年増額を実現しておりまして、十九年度予算におきましても一般歳出の伸び率より高い伸び率を確保いたしております。 特定疾患治療研究事業の対象疾患につきましての経緯については、先ほど健康局長から御説明させていただきましたように、範囲を見直すという提言があったわけですけれども、その後、いろんな御意見がありまして、十九年度におきましてはこれまでと同様…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この件につきましては、先ほどお許しをいただいてこの委員会の冒頭でも発言をさせていただきましたけれども、私ども、本当にもう反省をいたしております。二度とこのようなことの起こらないように、国権の最高機関たる立法府の審議というものに対してもっと姿勢を正して厳しく臨んでいきたいと、こう思っております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) このたび、南洋群島にありましたハンセン病療養所を補償金の対象施設に追加をさせていただきました。これは、終戦時に日本の統治下にあった南洋諸島ということでございまして、この法案審議の際に、今後必要な情報を得て追加に関する検討を行うというふうに説明をしていたところでございます。その後調査を続ける中で、三月上旬、現地調査を行うとともに関係者から当時の状況等を聴取した結果などから、今回、四療養所における隔離収容の事実が確…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 基礎年金国庫負担割合の引上げにつきましては、平成十六年度改正法の附則におきまして、平成十九年度をめどに所要の安定財源を確保する税制の抜本的な改革を行った上で、平成二十一年度までに二分の一に引き上げるということにさせていただいております。 今後、税制の抜本的な改革に係る動向も踏まえながら、所要の財源を確保し、平成二十一年度までにこの法律の附則の規定を実現するように努力をしてまいりたいと、このように思っております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 税制改正の内容そのものは、厚生労働省の担当分野というわけではありません。ただ、本年秋以降、本格的な具体的な議論をするということが想定されて、日程として決まっておると思います。平成十九年度をめどに消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させるよう取り組まれるというふうに承知をいたしております。その際には、今委員の指摘になるようなこと万般を踏まえまして税制改正は行われるものと、我々は認識をいたしております。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今審議官から度々御説明させていただきましたように、どのようなものを合祀し、どのようなものを合祀しないということは靖国神社の判断でございまして、靖国神社がいわゆるA級戦犯を合祀した経緯については、政府としては承知をしていないということでございます。 なお、この旧厚生省におきまして、昭和五十四年四月十九日の新聞記事等により、いわゆるA級戦犯が靖国神社に合祀されていることを認識しているわけでございまして、この資料も今…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 今回の石川県能登半島沖を震源とする地震によりまして、まず、亡くなられた方の御冥福を私もお祈り申し上げる次第でございます。なかんずく、被災された方々には、また心よりのお見舞いを申し上げておきたい、このように思います。 ただいま菊田委員の方から、厚生労働省としての対処についてお尋ねをいただきましたけれども、厚生労働省といたしましては、被災当日、溝手防災担当大臣を団長とする政府調査団が現地に派遣されたわけですが、この調査団に担…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 戦傷病者や戦没者の遺族の方々が経験された戦中戦後の御労苦を後世代に伝えていくことは非常に重要なことである、このように考えております。 厚生労働省におきましては、援護施策の一環として、戦没者遺族が経験した御労苦を後世代に伝えるため、平成十年度に昭和館というものを設置いたしました。また、戦傷病者及びその御家族の御労苦の継承を目的に、平成十七年度にしょうけい館というものを設置したところでございます。そして、いずれの館におきまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 実は、しょうけい館、まだ行っておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 今、三井委員の御指摘になられたとおり、一月三十日に東京地裁での判決がありまして、一応判決としては国側が勝訴したわけでございますけれども、その直後に総理から私に対して御指示をいただきました。そういう裁判の結果とか法律問題は別として、中国残留邦人の方々への支援のあり方について、その置かれている特殊な事情を考慮して、与党ともよく相談しながら誠意を持って対応するようにという御指示でございました。私といたしましては、したがいまして…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 私、座右の銘というか、いろいろ、古い方の経験からにじみ出た言葉というものには、どれがどうということなく一々感心することが多いわけですけれども、なぜ、交友はすべからく三分の侠気を帯ぶべしという言葉を挙げたかといいますと、今、三井委員がいみじくもかみ砕いて解説をお伝えいただいたように、やはり、友というのは人生で一番の大事な宝物。その人間の蓋棺の際に、一体、その人間、何が、どういう価値を持ったんだというのは結局友の存在だ、こう…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 一月三十日だったと思いますけれども、東京地裁の判決直後に総理からの御指示をいただきました。私としては、その方針に基づきまして、今、中国残留邦人の方々のいろいろな声をお聞かせいただくこと、その上に立って第三者の有識者の御意見を聞き、さらにまた、与党でもいろいろとPT等におきまして支援策を練ってきていただいた、そういう経緯もございますので、それらの方々の御意見も拝聴しながら支援策を考えていきたい、このように考えているところで…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 まず第一に、中国残留邦人の方々の立たされている状況等についてお話を伺うということを総理自身からも御指示をいただいたところでございまして、私自身も含めまして、役所全体として、これまで五回でしたか、御意見をお聞きするというか、お話を伺ったところでございます。 その結果、帰国してから経験された御苦労として、生活保護は制約が多い、あるいは日本語教育をもっと充実させてほしいなど、中国残留邦人の方々からさまざまなお話を相当程度伺うこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 高橋委員は、私が何か事務的に構えているんじゃないかということを言われたんですが、私も心を持っている人間でして、私は、実際にお会いしてお話を聞いたときには、本当に心を動かされたわけです。 それは、一つ、二つ、記憶で申し上げるとすると、私は、非常に立派だという感じがしました。代表で、特に私がお会いした人たちは非常に立派な方が多いということを感じました。経歴がすばらしいにもかかわらず、それが日本でなかなか生かされないもどかしさ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 戦没者の御遺骨につきましては、これは今阿部委員も御指摘のとおり、国の責務として、可能な限り早期に収集できるよう努めていかなければならないと考えておりまして、現にそうした運びになっているというのが私の認識でございます。これまでも、遺骨収集事業におきまして、いろいろな方々の御協力も得ながら、また、戦没者の御遺族及び関係者の方々の気持ちを大切にしながら、さまざまなルートからの情報を収集、精査いたしまして、国として、御遺骨が一柱…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 まず第一に、遺骨収集のためには情報の収集というのがその基盤になるという御指摘は、私どもも全く同じ思いを持っているわけでございます。 私どもの事業としては、国内情報は、遺族会のホームページにおきまして情報提供の呼びかけをするとか、あるいは戦友会の関係者の方等から事情を聞かせていただくとかいうことがその柱になっているわけでございます。 それから、海外の情報収集としては、フィリピン及び東部ニューギニア地域へ調査員を派遣しまして…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/28

166衆議院 厚生労働委員会 第8号

○柳澤国務大臣 今、杉村委員から雇用対策法における改正事項について御質問をいただきました。 具体的に申し上げますと、いわゆる年長フリーターを初めとした若者の安定した雇用を促進、確保する観点から、私ども、今度雇用対策法を改正いたしまして、もう少し若者の能力を正当に評価してもらいたい、そういうことを募集、採用に当たって考えていただいて、その方法について改善を加えてもらいたい、こういう趣旨の改正を盛り込んでいるところであります。それから二点目…