柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 先ほど私が答弁申し上げたのも、常勤、非常勤ということで、片や国庫負担、片や事務費というふうにするということを申し上げているわけではありません。非常勤でありましても、恒常的なマンパワーを裏づけるところの人件費、これは形態的に物件費の形をとろうとも、これはもう国庫負担で行うということでございます。 しかし、季節的な繁忙というようなことで、直接に、年金の事務が繁忙期になったというのでそういうような臨時の職員を雇った場合は、これ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 まず第一に、事務費を一切保険料で賄うということをやめるべきだ、そういうお立場からの議論でございますけれども、これはやはり海外の例もそうですし、また、いろいろな民間における活動という場合にも、直接に年金保険というものを賄う、運営する費用ということにつきましては、そうした事務費については保険料で負担をしていただこうということが、先ほど委員も御指摘になられた特例という形で最初はスタートしたということでございます。 その後、事務…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 そんな乱暴な阿部委員らしくないお言葉を使われなくてよろしいかと思うんですね。それはどうしてかというと、私どもは、こういう総括的な評価をしつつも、なるほどな、民間の人たちはこういうことをやるのかというところを感じるところがございました。 それはどういうところでそういうことを感じたかと申しますと、やはり、個々の被保険者に直接納付を働きかける場合に、早朝とか夜間とか休日など、通常、国家公務員の活動としてはなかなか考えられないよ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 前国会で廃案となりましたのは、ねんきん事業機構を引き続き国の行政組織として組成をするということでございました。 このために、公務員組織の中で外部の意見をどういうふうに取り入れていくかということの一環で、年金運営会議を置いたり、あるいは特別監査官というようなものを置く、こういうことでありましたが、その実効性を確保するためには、それは外部の専門家というものの中に厚労省の常勤職員であった者がいたのでは何をやっているのかわからな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 今申し上げたように、採用の基準なぞについては、中立公正の第三者機関で基準を定めるということになっておりますから、そういう方々が定めた基準に合致するような、そしてまた民間的な活力というものが発揮されるような組織でなければ、中期目標であるとか中期計画というものの完遂というのはおよそ不可能になってしまうだろう、そういう全体の仕組みの中で考えられていくということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 年金福祉施設等につきましては、たくさんの批判やまた状況の変化もありまして、もう既に譲渡等を行っているところであることは、今委員も御指摘いただいたとおりでございます。 この事業の根拠となったいわゆる福祉施設規定というものは、今回の法律案におきましてはこれを廃止するということにいたしたわけでございます。 具体的には、これまで批判のありました、必要な施設をすることができる旨の規定を削除いたしまして、具体的に、年金相談、年金教育…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 細川委員の御指摘になられている、こうした任意の団体が融資の申込書等を販売することによって一定の収益を得て、そして、それをなかなか正当化できないそういう使途に充当しているというような事態は、私はもう本当に遺憾きわまりない事態だ、このように考えております。 今この調査の状況についても御言及があったわけでございますけれども、委員からは、年金福祉研究会という団体についての御指摘がこの問題の端緒であったわけでございます。渡辺年金局…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 年金記録の問題につきましては、御承知のとおり、平成九年に基礎年金番号を皆さんに付番するということをいたしたわけでございますが、そういう中から、実は、その付番の結果、すぐに統合できたという他の年金手帳の記号番号もあったわけでございますけれども、なかなかすぐに基礎年金番号と統合できない、そういうものとして、厚生年金、国民年金合わせて五千万の未統合の年金手帳記号番号のものが残った、こういうことでございます。 それは中身はどうか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 お答え申し上げます。 私どもは、この五千万件の、要するにほかの年金手帳の記号番号を持っている者について、どうしてこの年金手帳の方々が基礎年金番号に統合できないのだろうかということを考えて、そして定性的に言えばこういうことになるというふうに考えまして、それを御説明として申し上げたということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 まず、内山委員には大変失礼なんですけれども、私は先ほど定性的に三つのことがあり得ると考えるということを御説明申し上げたんですけれども、私ども、この五千万件をそれぞれ三つに分類して、それが幾ら、それが幾ら、これが幾ら、合計五千万件ですという形ではお示しできないということを申し上げているわけでありまして、もう既にこの統合が途中でできている方、それから亡くなっていらっしゃるというような方とかいうものは、もちろん一部は把握してい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 私は、先ほど申し上げたことなんですけれども、要するに、今青柳部長も言いましたけれども、例えば、時系列的にいって、しっかり長期にわたって納付をいただいているということは、これはもう我が方にも記録があってわかっている、ところが、途中がすぽんと抜けているというような、例えばのことですけれども、そういう場合に、これはもう領収書なりしっかり納付したと証明できるそのものずばりがないという場合に、これは私ども、申請者のおっしゃることに…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 これは現在でも私どもそのような姿勢で臨んでいるわけでございます。それはどういうことを申し上げているかというと、社会保険事務所に来ていただいて、なおまだいろいろ自分で腑に落ちないという場合には、ぜひ本庁でそういう場を設けておりますので、本庁の方でよりいろいろ状況をつまびらかに伺って、我々としては判断してまいりたい、こういうふうなことで、今も本庁に上がってきている案件がそうしたところからございますので、我々としては、ある意味…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 基礎年金番号を一億百五十万件付番させていただいたときにお問い合わせをさせていただきまして、ほかの番号をお持ちではないでしょうかというようなことでお問い合わせしたものに対して、九百十六万人の方が自分は他の番号を持っているんだというお話をいただきました。我々、それだけで済ませたわけではなくて、実は社保庁の方でも、この機会に何とか付番、基礎年金の番号とその他の年金手帳の記号番号とを突合させる、いわゆる名寄せの作業をいたしました…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 これは、従来、いろいろな公的な機関が、政府の機関ではなく独立の法人として成り立っているところは多いわけですけれども、そこの執行の責任者、これは参考人として招致できるということで、緑のリボンをつけられた方は大勢いらっしゃるわけでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 年金に対する関心というものは、少子高齢化の中でますます高まっていくと我々は考えております。 そういう中で、今委員もおっしゃられたとおり、長期的に給付と負担の均衡を確保して制度を持続可能なものとする、そういう実体的な制度の面をしっかり確立するということ、それからまた、実際のこの制度の運営に当たる機関、これがいろいろと問題を露呈させるというようなことは、これはもうそういう運営組織を通じて国民の信頼が揺らぐ基になるわけでござい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 実体的な面は、平成十六年度の制度改正によって、私どもとしては、持続可能なものとする、そういう目的に対して十分こたえられる制度改正を行ったという認識でございます。 そして、それに次いで、今度、年金の運営組織を国民の信頼にこたえるものとしたいということで制度設計に当たったわけでございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、こうした今の社保庁というものをどうやって立て直すかというときに、一つは、確かに私は政府の機関とし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 これは、例えば国税庁というのが午前中以来の議論の中で大変高い評価を得ているわけでございまして、公務員であるから、あるいはないからということではないんですけれども、我々の社会保険庁の問題を今回解決して、そして本当に国民の信頼を得る道としては、やはり今のような公務員ということ、あるいは親方日の丸と先ほども申し上げましたけれども、そういうような意識というものを払拭する必要がある。これはやはり、公務員ということを続けていたのでは…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 ですから、業務の切り分けと採用等の人事面のことについては、内閣府に置かれる第三者の中立公正な有識の方々の意見を聞いてこれを行おうということを制度的に構築しているわけでございまして、そういうような中立公正な第三者の有識の方々の意見を聞くことによって、適切な人事が行われるように我々としては図ってまいりたい、こういうように思っている次第です。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 私どもは、考え方としては、ここで人事も刷新していくということでございますけれども、しかし、具体的な人材というものを考えましたときに、今委員が指摘されるような特定の方々の人事についてまでここで言及することは適切を欠くんだろう、このように私は考えます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柳澤国務大臣 日本年金機構法案におきまして、日本年金機構の業務の委託の推進や職員の採用についての基本的な事項に関する基本計画を定めるに当たって、学識経験者から意見を聞くということになっているわけでございます。 そういうことでございますので、そういう基本計画を定める際は、総理の指示によりまして、渡辺行革担当大臣がこれを担当するということになっておるわけでございます。これは、国会対応につきましても、また法案成立後の関係業務というか基本計画…