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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 いきさつをお考えいただければ、隠すとかそんなことがなかったということは、もう私、御理解いただけるだろうと思います。 二十五日の日に、私は、年金記録の問題に対する新しい対応策を私なりに考えた結果、御提案させていただいたその一項目に消滅時効の問題を掲げさせていただいているわけでございまして、そういうことは、ある意味で申しますと、私どもとしては、定性的にこれを時効にかけて、せっかく保険料を拠出された方々に対して、これを時効とい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 その資料について、あるいは数字についてよりもむしろ、私は、ここでは非常に定性的な事柄が重要であるということを考えて申し上げている次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 これまで累次、二十二万件、二十二万件ということがここで論議の的になったわけでございますけれども、そのときにも、どうしてかと言われれば、十三年度以降の資料を保持されていますということでございます。そして、保存期間というものは三年間ということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 個人の納付記録というものは管理をされておりますので、そういうことで、既裁定者の方について、今申したように、既に訂正をされているという分については、そうしたことから計算もできるというふうに考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 私が指名されましたので、お答えを申し上げさせていただきます。 内山委員は専門家でいらっしゃいますから、これは幾つかのケースに分かれることは御理解いただけるかと思います。 それはどういうものかといいますと……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 既裁定で、既に訂正もされた、つまり再裁定された、こういうものが一つあります。それからもう一つは、既裁定だけれども、まだ訂正をされていない、もし行われるとすれば、これから記録の照合等、あるいは訂正されるというものになる。それから、まだ未裁定のもの、これもまた訂正される。こういうものに対して、今度の法律はどういうふうに消滅時効の関係を律していくか、これが法律の内容でございます。 そういたしましたときに、この既裁定者につきまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 私ども、先般、年金記録への新しい対応策というものを取りまとめさせていただきましたが、今委員のお尋ねの件は、記録、証拠がない場合の取り扱いということで取りまとめているわけでございます。社会保険庁側及び照会申し出者側双方に記録、証拠がない場合の取り扱いについて、手続等をできるだけ早期に策定するということをそこでうたわせていただきました。 総理の答弁、あるいはその以前に私もここで触れさせていただいたかもしれませんけれども、この…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 前から申し上げておりますように、そうした手続が行われた場合、同時並行的に管理のための記録を採取するということが行われておりませんでした。したがって、そうしたことについてもまた記録をとどめるようにということでやっているわけでございますが、十八年四月以降、社会保険庁において、領収書以外の書類によって納付記録を訂正したものは、現時点で把握しているものは一件でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 総理が領収書以外のことであってもということで申されたことに対して、委員は、前からやっていることじゃないか、こうおっしゃられたんですけれども、努力はしているんですけれども、それが少なかったということでございまして、そういう状況をここで改革しようということで総理がいろいろと我々を指導、指示されているんだということでぜひ御理解を賜りたいと思います。 その上で申し上げますけれども、物証と委員が仰せられたわけですけれども、物証とい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 そういうことについてお互いの主張が対立した場合にどういうことを考えるべきかということを、今、総理も小沢党首に対して答えられたということでございます。 つまり、申し出者側も領収書がないということですが、社会保険庁側はどうしたんだといえば記録がないということなのでございまして、ないないということをどうやって現実的な、妥当な解決に持っていくのかということが我々の考えなければならない問題であります。 それについては、今も申したこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 要するに、両方ともないわけでございます。記録がないということをどう折り合いをつけていくかということでございまして、双方が状況を、ただ記録がある、ないということだけではなくて、その周辺の状況をみんな双方が申し立てることによって、最終的にどちらの言い分というものに近い、そういう裁定をしたらいいかということの御意見というものを固めていただくということを私ども、今回、第三者機関にお願いしようということであります。 いわば、お互い…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 双方で話し合って決めるということを私は申し上げておりません。双方がこういう状況ですということを申して、そして第三者の有識な方々に、本当に加入者の立場に立ってということで、双方の言い分というものを十分丁寧に聞いた上で、こちらの方の言い分を通すべきではないか、こういう御意見をいただくということで考えているわけでございます。 したがいまして、そういうようなことで、双方が真正な事実というものを、協力し合って、真実というか真正の状…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 裁定記録を訂正しているのは、先ほど来たびたび話題に出ますように二十二万件、十三年度以降ということでございまして、そのうち、一年間に三万七千件ぐらいということですが……(山井委員「いや、物証がなかった場合を聞いているんですよ」と呼ぶ)物証がないというか、領収書以外の書類によって納付記録を訂正したものが、現時点で把握しているものは一件ということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 具体的に、平成十八年四月に、昭和五十二年四月から五十四年三月までの期間を口座振替により納付してきたという申し立てがありまして、そういったものについて、本人が所持していた領収書や市町村に保管されていた収滞納一覧表によって納付の事実が確認でき、納付記録を訂正したといったようなケースでございまして、これもやはり……(山井委員「物証じゃないですか」と呼ぶ)物証ということであれば物証ということだろうと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 先ほどお答えしたものにつきましては、申し立ての期間の前後の期間について未納という記録しかなかったものでございますが、先ほど申したような、そういう、そのものずばりではないんですけれども、いわば傍証と申しますか、今の市町村に保管されていた収滞納一覧などによって納付の事実が確認できたということでございまして、そのものずばりの領収書等の問題でそういう判断をしたということではない、こういうことでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 先ほども申したように、この例は、納付未納という記録しかなかったわけですが、その周辺というか前後において、領収書があったり、あるいは先ほどの市町村の収滞納一覧表が存在するということで、その期間については物証はないんです。物証はないんですけれども、やはりこういう申し立てをされると、申し立てが真正ではないか、こういう考え方がとられて、ここのところについては、物証がないにもかかわらず記録の訂正が行われたということでございます。 …

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 山井委員は、何も変えない、何も変えない、こうおっしゃっているんですが、我々も、真正な事実にできるだけ近いところで裁定が行われるということを願って、そして、社会保険庁という当事者ではなくて、そうではない第三者、中正な第三者の人に両方から状況を申し立てて、そして中正な立場で判断をしてもらう、そういう意見をお聞きして、裁定をし直すのならし直すというようなシステム、手続を新たに新設しようということを申し上げているわけでございまし…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 先ほど総理が言いましたのは、要するに、今年金を受給していらっしゃる方が三千万人、その三千万人の方々と五千万件のうちの二千八百八十万件を突合して、この方々が受給漏れの年金がないようにするということが一番大事である、したがって、この二千八百八十万件と三千万件の突合作業をできるだけ早くに終えるように事務当局に指示する、こういう趣旨の答弁でございました。 私は、この点については、先ほども申しましたように、平成二十年、来年いっぱい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 私ども、今度この五千万をさらに一層加速的に統合するために、受給権者の受給漏れがないように、まずそこから手をつけるということでありますが、今お尋ねの、それがどのくらいの年金額に結びついていくかということについては、まだ、ここで今申し上げる、そういう数字を持ち合わせておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柳澤国務大臣 これはかねてから申し上げておりますように、いろいろな方がいらっしゃるわけでございまして、私どもとしては、まず、この給付の漏れが起こって、不足が起こっているという事態があれば、これは真っ先に解消しなければいけないということで取り組ませていただきますので、そういったことの仕事を先行させていきたい、このように考えております。