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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166参議院 本会議 第33号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 小川勝也議員にお答え申し上げます。 二つ御質疑がございました。 まず、高齢化率の高い地域における高齢者福祉についてお尋ねがございました。 人口減少とともに高齢化率が高まる地域におきます高齢者の福祉につきましては、御指摘のとおり、将来の見通しを踏まえながら、中長期的に必要となる保健・福祉サービスを計画的に整備していくことが重要であると考えます。このため、各都道府県におきまして、高齢者をそれぞれの住み慣れた地域で支…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、日本年金機構法案について申し上げます。 公的年金制度は、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであります。しかしながら、その運営を担う社会保険庁については、事業運営に関する様々な問題が生じたところであり、公的年金制度…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、昨日改めて、年金記録問題への新対応策の進め方ということで、五月の二十五日でしたか、年金記録への新対応策ということで発表させていただいたものに加えまして、具体的な年金相談体制の強化なぞにも触れさせていただいた進め方というものを取りまとめさせていただきました。 そして、それを受けて、私、記者会見で、国民の皆さんに御心配を掛けているということは、本当にこの年金事業運営の衝に当たる役所として、またその責任者とし…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今かなりの時間にわたりまして西島委員からいろいろな、窓口の対応を始めとして、さらに未統合の問題の発生の状況、背景といったようなことについていろいろ御議論を賜りまして、私どもいろいろ、これからもまたそうでございますけれども、委員の先生方の御発言を参考にさせていただいて、そして年金の事業運営に対する国民の皆さんの信頼を一日も早く回復いたしたいと、このように考えております。 未統合の五千万件の年金記録について、基礎年…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、最初は二千八百八十万件をオンラインと突合をすると、そして同一人の可能性というものを突合によって浮かび上がらせたいということ、そして被保険者の段階で受給の年齢に達していられない方については受給の年齢に達する事前の確認作業として五十八歳通知ということをやらせていただいておりますので、その五十八歳通知のときに、突合してはその年齢に属する方々を可能性のある方とない方とを分かちて、そしてそういったことを情報として提供…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 国民年金原簿を今御指摘のありましたような事項について記録をするということでございます。この国民年金原簿の方は記録するものとする、また厚生年金保険法の方は記録しなければならないというふうになっておるわけでございますけれども、基本的にこれは社会保険庁長官に対して法がそういうことを命じているというふうに解されるわけでございまして、そういう意味でこの命令が十分履行されてないという状況であると思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来、運営部長も話しておりましたが、それからまた、衆議院段階でも私、度々、本当に遺憾なことであるという前置きをしながら、社会保険庁の仕事ぶりは、仕事を進めるということで個別の受給権者あるいは被保険者との対応ということをやりまして、それをコンピューターの中に入れていくと、こういう作業なんですね。 ですから、何か、その過程において、長官なり、あるいは部長なり、あるいはさらに事務所長さんなり局長なりというような人…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 実情は先ほど来答弁をしているとおりでございますけれども、これはやはり重要な御審議の資料というふうに考えますので、次回の委員会には見通しを明確に述べる、そういうことにさせていただきたいと、このように考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この年金財政については、少なくとも五年ごとに検証を、我々の言葉では検証をさせていただくということになっておりまして、これは先年も、私ども十六年の制度改正のときに同時に見通しを発表させていただいておりますし、次は二十一年度ということで予定をいたしておりますけれども、しかし、先般、人口推計が新たに発表されたということを受けて、暫定試算という形で、私ども財政の状況について、また見通しについてこれを示させていただいたと…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 十八年六月十六日の段階で、年金記録の問題について早急に把握をいたしたいと、こういうことでございます。 そういうことで、八月以降、この特別、年金相談強化体制というものを置きまして、この年金記録の問題について、先ほど長官も答弁いたしたように、これを真正なものにしていくという努力を、そういう個別対応という形を選択して具体的な処理を図ろうとしたという説明があったところでございますが、そういう取組でこの問題に対して対処し…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) もちろん、そのような対応について国民の皆さんから大きな御批判を招来してしまったということでございまして、それを受けて、今私ども、新たな年金の相談の特別強化体制というものに加えて、年金番号の統合ということに取り組ませていただくという新しい取組を打ち出させていただいて、これによってできるだけ早く、まず給付漏れ、受給不足というものが起こっている受給権者の方々からできるだけ早くに真正な記録に基づく給付ということを実現し…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 若干、経緯的なことになりますが、まず、この個別の年金相談という方式でもってこれに対応しようということがございました。 そして、その後、私、先ほども御答弁申し上げましたように、突合ということを、この五千万件の未統合の記録を前にしてそういうことを考えたときに、当初は既裁定者というか、既に年金の受給をなさっている方々は、その裁定時において自らの年金記録を当局の資料と突き合わせる形で裁定の基礎とすることに意思の合致を見…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのときそのときで我々が把握している情報に基づいての選択であったというその事実を申し上げたわけであって、私ども、それで何が悪かったなんというような気持ちは今日ただいま毫もないわけでございます。 我々は、今こうしたことが明らかになった段階におきましては、十分な対応ができていないというこの御批判を甘んじて受けなければならないということを申し上げたつもりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことについては、今日の段階においては私どもはその御批判を受け止めざるを得ないと、このように考えています。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) こうした数々の問題を発生させたこの背景には、やっぱり人事面からするこの組織の体質というものは否定できなく存在したというふうに私は考えておるわけでございます。そうしたこと、それからやはり内部統制と申しますか、コンプライアンス、法令遵守を始めとする内部統制というようなことにも欠けるところがあった。こういうような組織の性格をこれは改めなければならない。こういうようなことから、私どもとしては、もちろん事業運営の効率化と…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことでございますし、また組織面におきましても、理事会を置くとか、あるいは保険料負担者の意見を反映する機関と申しますか、そういう措置をとるとか、あるいは外部の監査を導入するために監査法人監査を導入するとか、そういうようなこと、それからまた地方組織をより都道府県単位からブロック単位に変換するとか、そういうようなことをもって組織の体質というものを改革しようということで、今回、法律案を提出させていただいていると…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、櫻井委員から、そうしたコンプライアンスを始めとするガバナンスの強化ということが、この非公務員ということで従業をする人たちの身分を変換することによってそれが実現し得るということかということでございますけれども、私ども行政組織、特に執行機関の行政改革の下での改革ということにつきましては、衆議院でもお答えしたことですけれども、やはり民間的な手法を導入するということは、これはもう、一つの行政改革の方針でございまして…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まだ非公務員型というものを選択した独立行政法人もそんなに多くの経験というか、そういう期間というか、そういうものを持ち合わせているところはないんじゃないかと、このように思います。 我々といたしましては、やっぱり今までの社会保険庁の職員のいろいろな問題への対処の仕方というものにつきましては、もとより制度的な枠組みも非常に複雑で地方事務官制度というようなものを使っていたというようなこともありますけれども、そういったこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは悪かろうと思って改革をしているわけではないわけでありまして、どこの行政の執行事務におきましても、独立行政法人という形でできるだけ民間的な手法を入れよう、そして、それの具体の形として職員についても公務員ということでなく非公務員ということを選択して、この改革で担わされる職務をそういう形で遂行していこうということはあるわけでございまして、それが今後悪くなるだろうというような展望の下でこういう形を取っているという…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことが問題で国民の皆さんの御批判を招来して、そして今回の改革をしなければならないという事態に立ち至っているということであるというふうに思います。