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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 今回の年金の記録について、もろもろの問題が指摘をされるような事態になりまして、年金記録を含めて、年金の制度、さらには年金の制度を事業として運営する、そういう役所の責任者として、私は国民の皆さんに大変申しわけないというふうに今思っておりまして、その点、皆さんに心配をおかけしていることに対して心からおわびを申し上げたい、このように考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 プール金ということが御指摘の事案の内容かと思いますけれども、公金をプールして、いわば公用的なものもあるかもしれませんけれども、公の予算にのらないような私的な面も含めて、そういったものに費消をするというような事案かと思います。 これについては、それぞれの当事者が強く反省をし、またそうした自己の利益に還元させた分については弁済をするなりして、その補いをとったということでありまして、こうしたいわば不祥事というものは本当に遺憾千…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 全体で八十四件ございました。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 五十四件のうち二十九件だったか……(園田(康)委員「八十四件です」と呼ぶ)失礼しました。八十四件のうち二十九件でございまして、五十五件が全く我が方に、市町村を含めて、記録がなかったということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 これは当方にも記録がない、それから国民の皆様方の方にも記録がないということで、双方の主張が折り合いがつかないという事態に立ち至るというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 これは国民の皆さんの側にはちゃんとした動かぬ証拠があるわけですけれども、裁定をする側の社会保険庁にはその記録がなかった、ない、失われているということになると思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 二万六百三十五人の方については、一部記録が判明した方が三千百九十七名いらっしゃいますけれども、あとの一万七千四百三十八名の方には記録がないという事態になっております。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 これにつきましては、今委員が御指摘になられたとおり、全国の市町村が今千八百三十五自治体あるということで、この自治体に対していわば簡易な調査を行わせていただきました。そのうち全体の八五%に当たる千五百五十一の市町村におきまして資料が保管されている。残りの二百八十四の市町村においては保管していないという回答をとりあえずいただいたわけでございます。 しかしながら、千五百五十一の市町村につきましても、これは合併してなった市町村で…

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 一応、先月、五月末が期限ということになっておるところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 御協力を求めているわけですけれども、まだ未到着のところもあるということで、集計もできておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 大変恐縮ですけれども、今電話で問い合わせてわかるかどうかですけれども、手持ちで今の数を申し上げる準備ができておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 今回の調査につきましては、被保険者数を含む国民年金被保険者名簿等の保管状況の詳細について回答を求めているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 数ということで御理解させていただいて、そのような数字を提出させていただきたい、このように……(園田(康)委員「人数も」と呼ぶ)人数、それから市町村の数ということで、そういう理解のもとで数は提出させていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 正木馨氏でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 財団法人復光会の理事長をなさっております。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 社会保険健康事業財団理事長でいらっしゃいます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 社会保険庁長官を去った後の履歴を申させていただきたいと思いますが、最初、全国社会保険協会連合会副理事長、次が社会保険診療報酬支払基金理事長、それから医薬品副作用被害救済・研究振興基金理事長、それから同調査機構理事長で、先ほどの社会保険健康事業財団につながっているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 委員、これは社会保険事務所に対するものでございまして、市町村あてではありませんので、ちょっと話の筋がそうはならないのではないか、このように思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/06/06

166衆議院 厚生労働委員会 第28号

○柳澤国務大臣 これは当時、地方事務官制をとっている組織ということでございまして、社会保険事務所がいわば県の下部機関というような位置づけになっておりまして、そこに発出された文書でございます。 特殊台帳以外の台帳、紙の台帳を廃棄する、こういう趣旨の通達であるかと思います。