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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本経済の現状認識に対するお尋ねでございます。 我が国経済は、一九九八年度以降、既に三年間、名目GDPがマイナス成長を続けております。これは、私の立場からいいますと、実質GDP以上にやはり名目GDPを大事だと思ってフォローしておりますけれども、そういう状況にございます。また、消費者物価の下落率も最近一層大きくなりまして、緩やかなデフレの状況にあるというのが政府全体の認識でもありますし、私もそのように観察をしてい…

自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 鈴木議員からは、私に対して、ドイツの証券税制がうらやましくないか、こういうお話を御提起いただきました。 ドイツの証券税制につきましては、ただいま塩川大臣の方からも、ややディスカレッジ的な言辞というか制度の説明を受けてしまったので、どうも余り、私、元気がなくなりそうなのでございますけれども、しかし、ドイツでは、キャピタルゲイン課税全体に対する基本的な考え方が違うという背景はあるにせよ、やはり、一年以上保有した株式…

自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153参議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の銀行等は相当程度の株式を保有しているため、株価の変動が銀行等の財務面の健全性や、ひいては銀行等に対する信認及び金融システムの安定性に影響を与えかねない状態にあります。 このような状況にかんがみ、銀行等による株式等の保有を制限するとともに、その制限の実施に伴う銀行等による保有株式の処分の円滑を図…

自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153参議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我が国の金融行政に関する最高責任者は、現在、行政改革が行われた後においてどのようになっているのか、設置法上は内閣総理大臣ではないか、こういうお尋ねがございました。 内閣府の設置法上、金融庁は内閣府の外局として設置されておりまして、内閣府の長は内閣総理大臣でありますから、金融行政の主任の大臣も内閣総理大臣ということになるわけであります。また、しかし、同じ設置法上、金融庁には、金融行政の重要性等にかんがみ、内閣総理…

自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153参議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 第一問の質問は、マーケットが我が国の金融機関の資産査定あるいはそれに対する金融庁の検査結果、こうしたものに対して疑念を持っている要因として、私、 二つほど主なタイプの要因を挙げさせていただきましたけれども、若干ミクロ的な資産査定ということについて例を挙げられまして、そうした食い違いが起こったことが他の問題も大体そういうようなことになっているんじゃないかという類推を呼んで、そこから疑念が発生しているのではないか、…

自由民主党金融担当大臣2001/11/02

153参議院 本会議 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 銀行業界自身が自助努力でやれると言っているのに、機構をつくる必要があるのかというお尋ねがございました。 政府といたしましても、まずは銀行等がみずからの努力によって株式を市場に計画的に売却し、保有制限を達成するよう努めていくべきものと考えておりまして、このことは法案にも明記されているところであります。 しかし、それだけにゆだねるときは、銀行等による株式の短期間かつ大量の処分によって株価の著しい変動が起こる、そのこ…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず基本的には、今回のことについても理事会の御協議があって、それに従っておるということでございますが、それとは別に私どもの意向はどうかということでございますと、私どもといたしましては、今、櫻井委員は一つの例を出されましたけれども、そのくらい例は少ないということで、原則としては、事務次官というのはこうした国会の場に出るということをお許しいただいて、内部の事務の統括に常時当たるという体制が適切であるという判断があり…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 言葉で意思はないというのは随分お強い言葉のような気もしますけれども、つまり私どもの気持ちをあらわしているというにはちょっとそぐわないような感じも持ちますけれども、基本的には、私どもは原則的なあり方にのっとって事態を進めてまいりたいと考えているということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと私、櫻井先生の御説明の中で引用された法条が何法にあるかということ、ちょっと申しわけないですが、確認できておりませんが。

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 国権の最高機関たる国会の規則でございますので、できるだけ行政府とも折り合いをつけていかなければならないことだとは思いますけれども、行政府の方にもいろいろな体験の積み重ねからできた慣行というんでしょうか、そういったものもありまして、それが原則的に、今申し上げたような事務次官の国会出席について原則的な慣行があるようでございますので、そうしたものを尊重し、それに沿っていきたいと考えておるということでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、本件のみならず、当然のことでございますけれども、森長官とは常時行政の方針等について意見の交換等をしておるわけでございますが、そこで、足並みをそろえるべきということは、やはり融資の継続ということ、あるいは中小企業の貸し出しについて健全化計画を出しておる銀行、ほかにもあるわけですけれども、そういう銀行がそれなりに努力をしてその計画の履行というものに努めているので、それと同じような考え方でやってもらいたいというこ…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、新生銀行の経営方針から出ているそれぞれの個々のケースへの判断、融資判断というものだろうと考えます。

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 結論的に申しますと、経営方針に基づく経営判断でございますが、我々としては、経営の姿勢というか方針というか、そういうものについて、やはり計画の遵守、またその奥にさらに契約の文言等があるわけですけれども、そういうものの遵守を求めたいと、こういうことを言っているわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ファンドに譲渡したことが問題だという御指摘でございますけれども、私どもとしては、あの当時の状況、つまりどういう人が候補になってくれるかというようなことを中心とする諸状況でございますが、そういう状況を踏まえて、その状況の中で最善の選択をしたという考え方には変更はありません。我々は、そういう相手であるなしにかかわらずですけれども、特にそういう相手でもありましたので、この譲渡の経過の中で、融資の継続ということ、あるい…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私が九八年の十月の二十三日に金融担当大臣になり、十二月に再生委員会発足と同時に金融再生委員長となりまして仕事をさせていただいたわけですが、その当時は本当に金融仲介機能ということについてもクレジットクランチというようなことが声高に叫ばれておりまして、その後の統計を見てもそうだったと思いますけれども、現実としてそういう事態があったと。それから、銀行の資金調達においても、特にユーロのマーケットの中では大幅なジャパン・…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 公的資金による資本注入というものは、そういう状態がある種予見されるという、そういう展望のもとで、それでも、BIS規制というか、そういったものに照らし合わせて一定のレベルを確保してこれに適合していくという、まさにその目的のために入れたものであるというふうに私認識をいたしておりまして、そういう目的のために入れたものを差っ引いて考えたらこうなるという議論は、やっぱりちょっと、何かせっかく入れていただいたのになという感…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ議論の過程でいろんなことを私申させていただいております。それをこうしていろいろ御議論の対象にしていただくというのは、まさに本意、本懐なのでございます。 というのは、私はなぜそういうことを議論したかというと、若干ちょっと横道なんですけれども、大体今までの審議会だとかなんとかというのは、決まり切ったことをただ読み合う、もう極端に言ったら、そういう審議会ばかりだったというのが私の経験なんです。それを打ち破らないと…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私の考えはちょっと櫻井委員と違いまして、行政がいろいろ言うということは私はだめだと思っているんです。そんなのわかりゃしない、本当のことを言って、外側の人間からいって、どこにどういう冗費があるかというようなことはわからないと。それは結局、その当事者が考えるしかないじゃないかと。 それで、当事者が考えるかといったら、状況がどんどん困難なことになってこないとやっぱり真剣になかなか事態を直視しないし、それに対して対処し…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういう分析に基づく議論をなさる方もいらっしゃることは承知いたしておりますけれども、そういう面も全くないとは言えません。新規発生について、デフレ経済、現在の経済の不況の影響を受けて、そういう事態があるということがないという認識に立てということは、ちょっと一〇〇%そういうことを言い切れるというふうにも思いませんけれども、私が今金融機関に求めているのは、そんなしりをほかに持っていくような議論ではないんです。自分たち…

自由民主党金融担当大臣2001/11/01

153参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 実はその西村頭取のそういう御見解も、御自身の御見解の部分が多かろうと思うんですが、もう一つリポートが出ておりまして、中島さんという調査部長さんのリポートを少なくともデータ的な基礎としてそういう御議論をしているというふうに考えられるわけですけれども、この方とは私どもいろいろ議論をする機会がありまして、今後議論をしていこうというふうに思っているわけであります。 西村頭取についても、私ども一定の、一定でもないんですが…