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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 要するに、空売りというのは人の株を、つまり自分が持っていない株を売るということで、人の株を借りてきて売るということでございます。 それ自体は私ども別に悪いと言っているわけでは毛頭ないわけですけれども、空売りというのが得てして作為的な相場形成の手段として用いられるということがありますので、作為的な相場形成にそのことを用いるということは不適正であって、これはやめてもらいたいと、こういうのが考え方でございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 空売り規制が今回の株、株価の動向にどんな関係があったかということかと思うんですけれども、私ども、株価の動向について要因分析をするとか、あるいはそのことを、それもできませんけれども、仮にできたとして、それを公表するなどということはこれまでやってございません。それは正にマーケットの決めるところだということで一貫をさせていただいているわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 元々、空売りに対しては、投資家、一般の投資家の皆さんに、これは空売りですよと、これだけ取引量が多くなっているけれども、そのうちのこの部分は空売りですよということを知らしめるという言わば公示の義務を掛けているわけでございます。そういうことをやっていることでして、何と申しますか、投資家に対するそれが非常にどんどんウエートが高まっていくというようなことについては、ある意味で投資家へのウオーニングと同じ路線で、それにつ…

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは何と申しますか、実は私、昨日、ハバード委員長とも御面会したんですけれども、時間が少々短くて、ハバードさんからそういう問題提起を受ける時間がございませんでした。 私としては、もし受けたらそのときに御説明しておかぬといかぬなと思ったんですけれども、基本的にアメリカと同じような規制内容にしたということでございますので、何かとがめ立てをされるようなことはないということで、正しい理解をお願いしたかったなと、このよう…

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 正直言って、今の日本の株の空売り規制あるいは信用取引規制といったものに対する遵法水準というのは正直言って高くありませんでした。これは検査の結果分かったわけでございます。 そういうようなことから、再びこうしたことが繰り返されることのないようにしっかり見ていかないといけないと、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 投信会社、今委員がおっしゃられた投資信託委託会社には証券会社と縁のあるものと独立のものとがあるわけでございます。 縁のあるもの、いろんな形で縁の、資本関係とか人的交流であるんじゃないかというお話ですが、そうした縁のあるものといえども受益者の方を向いて仕事をしなければならないのは当然でございまして、これは投資信託法そのものに、まず受益者に対する忠実義務というようなものがうたわれておりますほかに、受益者を害する不正…

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、我々の検査業務のマンパワーをどういう方向、方面に振り分けていくかということでございますけれども、新しい金融監督庁及びその後を継いだ金融庁においては、いわゆる金融機関、それから証券会社、今の投資信託委託会社はこの証券会社の範疇に入るわけですけれども、それと保険会社、こういうようなものについて検査をして、それは健全性の観点から、あるいはコンプライアンス、先ほど言った法令違反等についての検査、両方が行われてい…

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 投信絡みでの話ということになると、九年五月と十二年七月に、これ業務停止以上の処分でございますけれども、二件ということでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと委員の御質問の方向と違うわけでございますけれども、逆に投資信託委託会社の方に証券業務の兼業を認めるというような規制緩和を最近しているというようなことで、規制緩和の方ではむしろ、いろんなサービスを、つまり投信をやってもいいし、また通常の証券業もやってもいいというような方向での規制緩和がむしろ何というか勧奨されていると、こういう状況であります。

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は度々申し上げますように、何というか、小さな小さなところを担当しているわけで、そういうマクロの経済の問題は論じるというような立場にないんじゃないかと日ごろ思っているんですけれども、確かに、何の政策でもそうですけれども、私も、要するに、ある経済政策やるときに、まず認識ラグというものを短くしなきゃいけないと。事態が起こっているのを認識する、その事態が起こっていることを認識をしたということのタイムラグを短くしなきゃ…

自由民主党金融担当大臣2002/03/20

154参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この空売りについての御質問、あと後半は副大臣がなさってくれるということで分担させていただいております。 ただ、立ち上がったから答えがあるかというと、答えがないので立ち上がったようなことでして、私どもは、要するに、株価の動向の分析あるいは要因といったようなものについては市場の声を御披露することはできますけれども、どれがどういうふうな効果を持った、ウエートを持ったかということについて政府当局がこれにコメントを加える…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 中島委員の御指摘は、大体そういう計数を私ども発表させていただいておりまして、御指摘のとおりと申し上げるわけでございます。 ただ、残高の問題と処分損の問題というのがとても複雑で、処分損というのは、これ償却の部分と引き当ての部分とがあるわけでございます。処理が引き当てである限りにおいては残高は減らないわけでございまして、処分損の金額と残高の減というものがストレートには対応していないということでございます。 そこで、…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) おっしゃいますように、四月の一日からペイオフが凍結解除されるという新しい時代に入っていくわけでございます。そういうことですと、私どもとしては、そこで店を開いて金融機関として仕事をしていくところについては、これはやはり健全な金融、当たり前のことですけれども健全な金融機関がそろっているというようなことを検査、監督両面の仕事を通じて実現しておかなければならない、これは当然の責務だろうというふうに私ども考えて、鋭意そう…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもも、日本銀行とそんなに何か意見が対立しているとか違うとかというようなことはないわけでございまして、今言ったように、万一、正に信用秩序の維持に重大な、極めて重大な懸念があるような場合には、法令にのっとって私ども、大胆かつ柔軟にと申しますか、果敢に資本注入を行うということについては、何回も私自身も申しているとおりでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今御指摘のとおり、金融機関に対しての、債務者に着目するという意味で特別な検査をしているところでございます。その結果については、これはもう検査の結果というのは決算に反映するということでよろしいかというふうな考え方もあったのでございますけれども、総理の方から、せっかくやったことがどういう効果を持ったのかということを国民の皆さんに分かりやすく開示するということがあっていいじゃないかと、こういうお話をいただきましたので…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、そのときに既存のものであったものについて二年でやってもらいたいということを言っておった。それから新規に発生したものは三年にやってもらいたいと、こういうふうに言っているわけですので、いつまでも二年が残るわけじゃないんです。三年の方は残りますね、新規に発生したものは三年ということになりますので残るわけです。 そういうことをやることによってオフバランス化を進めて、そして私どもが指標としている不良債権比率という…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことを考えているわけでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 基本的にそのとおりでございます。つまり、あの検査マニュアルを策定したときには、バーゼルの委員会での議論、それからFED等の基準、こういうものを参酌して日本の実情に合った表現にした、こういうことでございますので、そのとおりということで結構でございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、今のような低金利政策、デフレということと低金利政策、ちょっとそれはまた別の面と考えて、低金利政策というふうに言わせていただきますけれども、それは確かに低金利政策は金融機関を含め企業の側に応援する政策であるということは、これは明白だと思います。 しかし、それはまた、逆に何でそういうことをやっているかというと、経済の状況が悪いからそういうことをやっているわけでありまして、経済の状況がそういうことをやらなく…

自由民主党金融担当大臣2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 昨日もお答えしたと思いますけれども、大原議員は私の尊敬する先輩で、仕事なぞも、特に行革の際には一緒にいろいろ御指導いただきながらしたという間柄でございますので、しばらく会っていないんで、顔見たいよと言ってこられれば、私も時間があればお会いするということでございます。 全く友人間の話としてお話をするわけですけれども、あのときのことを私がこれを言うこともないと思うんですけれども、話の本筋は、柳澤はかたくなかというこ…