柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先般の改正のときには、やはり家庭に入ると、介入していくということで、児童相談所としてはそこに介入していくんだけれども、物理的な抵抗なぞをされた場合に、これもうどうしようもないじゃないかという問題点が浮上しまして、やはり警察の助力を求めようと、こういうことになったというふうに私はいきさつを承知、理解しているんですけれども。 もちろん、犯罪の情報というか、そういったことの懸念がある場合にはもう警察の方も放置しないと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そういうことでありまして、そういう方向で努力をしていきたいということでございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今も局長の方から申したように、必要とあらばそういう文書による周知徹底も図っていきたいということでございますので、御趣旨に沿ったことが行われるということだろうと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 地域包括支援センターの体制が整っていないということはこちら側のフォールトだろうと思うんですね。そういうことでありながら計画ができないということであれば、これはもう本当に我々の方の責任でありますので、期限を延長して、そして体制の整備を急ぐというのは当然のことだと、このように考えます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これはやっぱり考え方の問題でして、そういう御負担をいただくことによってある意味権利者としての目を備えていただく、そしてサービスに対して訴求力を持つ、十分なサービスの実現に対して訴求力を持つと、こういうことも期待されているわけです。ですから、そういう考え方が基本にあるんだということで、我々も今実情の調査の手を広げておりますので、実態に応じた対応をするという考え方でその前提としての調査をしているわけですが、基本のと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 両方側面があるわけで、財政的な側面もあるし、また考え方の基本の問題もあるということで、私は先ほど申したように、是非その点は御理解を賜りたいと思っております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、少子化対策として最も基本なのはやっぱり経済的な支援をするということであるわけですけれども、同時に今御指摘のように、働き方の問題ということが非常に大きなかぎを握っているというふうに我々思っております。長時間労働の是正ということが非常に望まれているわけでございますけれども、この面につきましては、法律としては労働時間等設定改善法という法律がございまして、これに基づいて労使の自主的な取組を通じて超過勤務というか…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 育児休業制度があって育児休業をするということが女性の方が多いというのは、もうこれは背に腹が代えられなくて、恐らくそういうことになるだろうと思います。男性の方は、このごろは男女共同での子育てということですから、取って今度は奥さんが働くというようなことも考えなきゃいけないということだろうと思うんですけれども、中小企業ということでどういう人たちを、あるいは企業をイメージするか、これは非常に難しい問題だろうと思うんです…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もう少子化を克服しないと、いろんなところにきしみが生じてくるということが見通されると思います。 少し、最近、出生数が上がっているというようなことがあります。これは一体背景は何なんだろうかということです。一つには、こういう政治や行政の方から子育て支援とか少子化対策とかということでいろんな意見が上がっているということも、ひょっとして若い人たちを勇気付けているかもしれない。そういうことがありますが、より現実的に考えま…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) いやもう本当に先生が御指摘のとおりで、恐らくこの仕事を万全の体制でもってやるという場合には、臨床心理学であるとか、そういうかなり高度な学問を身に付けていただいた方ということになるんだろうと思います。このごろ、昔、保育士の養成という課程を短大で従来はこなしてきておりますけれども、それに対して、より専門的な知識というものを身に付けていただくということで、最近これを四年制にするという動きがございます。ですから、もう一…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) リハビリテーションにつきまして、このリハビリという言葉が意味するところの機能の回復ということがもう全く期待されないという方々にはまた別途の介護をしていただくということで、医療によるリハビリについてはこれを打ち切らせていただく、そしていろいろな、症状によってですけれども、一定の期限で打ち切らせていただくという制度を採用させていただくということになったわけですけれども、かねて申し上げておりますとおり、症状というのは…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 元々こういうスキームをつくるに当たっては、いろんな先生方の意見を聞いて結論を得ているわけでございます。 この実態調査をするということは、別に何かやったことに自信がないから実態調査をするということではなくて、こういう改定をさせていただいたときには常に検証していくという、そういう基本に立ってのことだということで御理解を賜りたいと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私もその点については全く小池委員と同じです。 こういう偽装請負というようなことはもう明らかなる法律違反ですから、これはもう根絶をしなければいけないと、こういう考え方でございます。したがいまして、これから個別の事業所に対する監督指導というものを強化していきまして、その事実を発見した場合には法律に基づいてしっかりした処分をしていきたいと、このように思っております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 御手洗経団連会長の、これは経済財政諮問会議における御発言について御指摘があったわけですけれども、我々が知るところでは、同じ発言の中で御手洗議員は、同時に、法律を遵守するのは当然ということを発言なさっておりまして、十分、人から言われるまでもなくその点は分かっている、理解をされているというふうに受け止めているわけです。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) その指摘というのが、仕事を教えるということでそれに言及してなさったというふうに私ども理解をしておりますけれども、仕事を教えるというのは非常に意味内容は多様でありまして、私どもはいろんな態様があると思うんですけれども、そのすべてがこの法律に、労働者派遣法ですけれども、抵触するということには直ちにはならなくて、何というか、一つの理は、理屈があるというふうにも受け止められると。 同時に、御手洗議員は、コンプライアンス…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これ本当に、今御指摘になられたとおり、現状は賃金不払残業というのが大変高水準で推移しております。 これについては、こういうことが事実として把握できているのも、労働基準監督署が監督官を現地に派遣をして巡回をしているということの結果と申しますか、その結果、こういう数字も把握できている、あるいは是正の支払額、先ほど小池委員指摘されたように、二百三十三億円に上るわけですけれども、そういったようなことも行政として行い得て…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 実は私は、経済犯罪についてはむしろ課徴金の方がいいんじゃないかということをしばしば考え、また発言もしております。ただ、これなかなか日本の法制には刑罰法規の体系というのがありまして、課徴金で経済事犯というものを整序していくということが難しいという状況があるわけでございます。 なかなか共産党の意見を自民党・政府が受け入れるというか、なかなかそういうわけにもいきませんけれども、正直言って、いや、根本の思想が違うという…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) パートタイム労働法の改正につきましては、もう既に厚生労働省として検討を開始する体制を整えております。労働政策審議会雇用均等分科会で審議が始まりまして、十月十日に開催された分科会では論点整理が行われたということでございます。 主な項目を申し上げますと、仕事と責任に応じて均等待遇の確保を図るということ、待遇の透明性、納得性の向上を図ること、正社員への転換の促進を図ること、それからまた苦情処理や紛争解決援助等、包括的…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は元々、何というか、厳しいことをつい口にするような、そういう局面でもあるんですけれども、そういうことを言いがちな人間で、できるだけそういうことのないように気を付けながら、自戒しながら御答弁申し上げますが、要はこの均衡処遇というものをどういうふうに図っていくかですけれども、福島委員はつとに法哲学等に通暁されていらっしゃるわけですけれども、均衡というものが一番正義ではあるんですけれども、難しいと、具体的には難しい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ限りなく近づけるということになっちゃうと正社員になっちゃうということの方がむしろ選択されるべきだというようなことでもあろうと私はこれは論理的に思うわけです。ですから、ひとつ私が努力をさせていただきますので、是非またその結果については御理解をいただきたいと、このように思います。