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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 社会保障の役割というのは、最近安倍総理御自身がお述べになっておられますが、人生のいろいろなリスクに対するセーフティーネット、こういう新しい言葉で定義がなされておりますが、私もそのようなものであると、このように考えております。簡潔な答弁を心掛けさせていただきますので、敷衍することは短めに、短めというかもうほとんどしないように努めますが、それから、そういう社会保障制度でございますので、国民からの期待はトッププライオ…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変広範な問題を提起をされましたので、そのすべてにわたってお答えするということはできかねるのではないかと恐れるわけですけれども、できる限り短く私の考え方を申し述べさせていただきたいと、このように思います。 社会保障制度につきましては、ただいま私申し上げましたような置かれている状況、これを改善すべく、一昨年から大変大きな改革が言わばスケジュール的に進められてきたというふうに理解をいたしております。年金、介護、医療…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 前回の年金改正法におきまして、その問題は言わば、法律的に言わば我々の課題として提示をいただいたわけでございます。 実態的にも、私は、パートの労働者への厚生年金の適用拡大という問題はこれは真剣に取り組まなければならない課題であると、このように考えますが、基本的な方向としては、これは安倍総理御自身もかなりクリアカットに拡大するんだという決意を表明されているわけですけれども、ただ、具体の問題としてはそこにいろいろな問…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々の国の経済の運営あるいは社会の形づくり方というのは、個々人の自由意思に基づいて自由の中でこれを構築をしていこうということでございます。そういう中で、別の言葉で言えば、競争ということが行われる中で社会経済を構築していこうということでございますから、結果としてそこに格差が生じてくるということは、これはもう避けられないということでございます。 しかし、安倍内閣で言っていることは、この格差、生まれた格差、いったん生…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) パートタイム労働者というものが非常に多くなりまして、言わば、特に女性が中心でしょうけれども、できるだけ労働力化を図っていくという経済運営あるいは社会の成り立ちの点からもこれは非常に望ましい方向ということでこれまでそれが拡大してきたわけでございます。 そういう中で、最近、それは同じような仕事をしていながら正社員との間に処遇上余りにも懸隔ができ過ぎてはいないか、こういうような問題提起がなされているわけでございます。…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 地域におきまして安心、安全なお産ができる体制を確保する上で、産科のお医者さんと適切な役割分担、あるいは連携の下で助産師さんが活躍していただくそういう体制を整備することは、極めて重要なことだと私は思うわけでございます。 そういう考え方の下で、今厚生労働省といたしましては、中核的な病院におきましてオープンシステムというものを採用する。外にいらっしゃる助産師さんにもそのオープンシステムの拠点病院に来ていただいて、いろ…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 母体が危険な妊産婦なぞによる、いろんな段階の医療を適切に提供するために、今先生御指摘のように、一般の産科病院と高次の医療機関を連携させる体制を我々は周産期医療ネットワークという形で全都道府県に整備をさせたいということで進めているわけでございますが、御指摘のように、いまだにまだ八県について整備がなされていないという状況にあるというふうに聞いているわけでございます。 こうしたことから、未整備の県について状況を把握す…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、就任もう本当に直後に看護師さんの御陳情をいただきました。今、南野先生の御指摘のような状況というものを御陳情いただいたわけでございます。 他方、いろいろながん対策なぞでチーム医療というものが非常に大事だということが最近クローズアップされておるわけですが、そういうチーム医療の中に看護師さんも加わっている、しかも重要ないろんな御発言とかされまして、チーム医療の効果を上げるために非常に大きな貢献をされている、そう…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、坂本先生から現在我々が直面している医師不足という実感ですね、そういうものと、それが、もしその実感が客観的にも存在しているならばそれは日本の医療そのものに大きな影響を、悪い影響を与えるんではないかと、こういう御指摘をいただきました。私も、地元の病院がいろんな科目が閉鎖をされているというようなことも報告を受けておりまして、肌感覚としては医師不足ということが深刻だということをよく承知をいたしているわけです。 そこ…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、坂本委員から技能に対する世間の評価というものが高くないんじゃないかというようなお話がありましたが、私はちょっと違う受け止め方を率直に言ってしております。 私は、中小企業、これ坂本委員も同じ地域を地元にお持ちなんでよく御存じなんですけれども、浜松地域には非常に中小企業が多い。この中小企業の経営者が何を売り物にして堂々と独立して事業を展開できているかといえば、大体、社長の技能ですね。これはもう本当にすごい技能で…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、櫻井委員が御指摘になられた最近の我が国政治の運営上活用されているこの審議会あるいは会議というものの在り方についてお話をされ、また一つの角度からの問題提起をされたということと受け止めております。 これはどういうことでこういうふうになったかといいますと、経済財政諮問会議と規制改革会議は、やはり私は違った経緯で生まれているというふうに認識をいたしております。 経済財政諮問会議の方から申し上げますと、これはもう明ら…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 民間委員を登用するということでございますと、それはもちろん人選によるとも言える面もありますが、特に現役あるいは現役を退いて近い元気のある経済界の人なぞを登用するときには、どうしても全くどの分野にも利害が、全く持たないあるいは持たないと推定されるという人を選ぶということはやっぱり現実困難であろうと思うわけであります。 したがって、今政府委員の方が答えましたように、それがそのまま最終の政府の決定になるわけではなくて…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) アメリカの民間会社による保険は公的保険では当然ないと、そのように認識しています。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 民間、アメリカ系の民間保険会社が自分の商品を医療保険というふうに名のっているということでございますけれども、保険事故をどういうふうにとらえるかということですけれども、病気になったとき、病気になったことを広く保険事故ととらえているという商品を売っているという限りではそれほどの、何というか、僣称というか偽称というか、そういうものではない。辛うじて医療保険と言っても、そのこと自体が非常に大きな問題になるというふうには…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々の国は自由企業体制でやっておりますので、民間の企業の活動というのは、公序良俗とかその他の規制に反しない限り自由だということでございます。そういう中で、彼らは彼らなりの広告宣伝、PR等をしているということだというふうに私は認識しております。 他方、我が国のこの公的医療保険、これが非常に世界的にも優れたものであるということは、これはもう紛れもない事実だと私は思っております。 櫻井委員の指摘、つまり日本国民が自分…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 医療の現場については櫻井委員の方がはるかに私なぞよりもよく御存じだということで申し上げますが、確かに医療事故も起こってはいますけれども、この比率がどういうものなんでしょうか。私は、やはりみんな日本の国民は患者としてお医者様のお世話になって、そして病気を治していただいて、結果的には世界一の長寿を享受していると、こういうことであるというふうに思っておりまして、私はそういうことで今の、これまでの厚生省の主張というか考…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この書面の作成というのは、必要なときに患者さんとの同意の下で発給しているということでございまして、先生が……

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、先生が必要でないというふうになれば、患者さんの方が要求しない限りそれは必要ないということで治療に御専念いただくことも可能だと、こういう制度であるというふうに承知をしております。

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、いろんな御審議、診療報酬等の審議の中からこういう結論を出したと、こういうふうに私は承知をいたしております。 私、就任するなり同僚の議員から、神奈川県の例ですけれども、こんなにすごい書式でもって出さされるんだよという話を聞きまして、それを直ちに部内にも伝えましたところ、いや、こういうことではなくて、もっともっと簡便に様式化して、患者の情報としては十分だけれども先生には余り負担が掛からないようなことで今工夫…

自由民主党厚生労働大臣2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 非常に難しい複雑な要因が絡んでいる問題だと思います。 私は、基本的に医療費について上限を画する、あるいは伸び率について頭から何か何パーセントというようにするということはやっぱりふさわしくないと、こういうように思っております。 ただ、また他面、身の丈、よく言われた言葉で言わせていただくと身の丈に合ったことしかやっぱり医療費といえどもできないんじゃないかということがありまして、これは非常にいろいろ恐らく身の丈とは何…