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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員御指摘のとおり、障害程度区分の判定というのは、最初は介護保険の要介護認定に用いられた項目を基礎として、それに障害独特の特性を反映できるような二十七項目を追加しまして合計百六項目で行われているわけですけれども、コンピューターによる第一次判定、それに専門家の合議による二次判定という二段階というふうに枠組みができております。 そういう中で、今も委員が御指摘になられたように、どちらかというとコンピューターの判定にな…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) どうも最初の御質問から何か機先を制せられたような形で少し勢いがないわけでございますが、めげないでお答えをさせていただきます。 養護学校等のように、手厚い教職員の配置がされていない一般の学校で、必要な医学的知識や技術を持たない者がたんの吸引等の医療行為を行うことは、医療安全、これはもう我々が最も大事にしている観点でございますが、この観点から問題があると考えておりまして、現時点でこれを認めることは難しいのではないか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私も東京の新宿で、ホームレスの方々を呼んで、そしておふろに入れたり、おふろに入れた後、生活とか就労の相談をしている現場を視察したことがございます。いろいろと忙しい中で福祉関係の仕事をしていらっしゃる方々の現場でございましたので、まとまってどうこう意見を聞いたということではありませんけれども、非常に熱心に取り組んでいらっしゃる、そういう姿を見て大変頼もしく思った次第でございます。 そういう中で、ホームレスの自立支…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いろんな行政サービスがホームレスの皆さんの場合にも想定されるわけでございます。例えば、我々の生活保護あるいは介護保険サービスは必ずしも住民登録を要件としているわけではないというふうに承知をいたしております。 しかし、いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、まず物理的に居所を確保するということと同時に、法的な居所と申しますか、住民としての登録場所が存在する方がこのホームレスの皆さんの自立、就労といったよう…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、ただいま職安局長が答弁をいたしましたように、平成十五年の法改正によりまして、製造業務への労働者派遣の受入れ期間については三年と定められたものでございます。それが、これは附則……

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 失礼しました。十五年のときは附則で一年というふうに定められたと、こういうことであったわけでございます。 したがいまして、私どもとしては、この期間が法律の原則に戻ったということでございますので、なお一層この偽装請負のような違反の状態が生じないように指導監督を強化してまいらなければならないと、このように考えている次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま、前の質問でも申し上げましたとおり、労働者派遣法では派遣受入れ期間に制限のある業務について、派遣先が一年を超え最長三年までの範囲で労働者派遣を受け入れようとする場合には、労働者の過半数で組織する労働組合等の意見を聞くこととされていることは今委員の御指摘のとおりでございます。このような意見聴取が行われない不適切な事案については、これはもう当然厳正に指導をしてまいらなければならないということでございます。 …

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 世の中の動きが規制緩和ということになりまして、この業界がそうだということまでつまびらかに承知しているわけじゃないんですけれども、いろんな業界で参入の障壁が取れて参入が自由になる、そういうことになりますと、今度はその参入した業者の行為規制というか、行為の規範というものがきつくなることによって、結果として、競争は行われるけれども、しかし安全というものも同時に確保される、そういうことが全体として整合的に構築されるとい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 事後チェックの体制で国交省は安全の確保を図っていく、そういう行為規制をいろいろ当然考えられていくわけでございます。そして、私どもの方は、これは労働条件と申しますか、労働の状況というものの違法状態というものがないようにするということが間接的に安全にも寄与すると。こういうことで、私どもにとりましても重要な分野であると、こういうように考えるわけでございます。 したがいまして、私どもとしても国土省と自動車交通、特に公共…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) バス事業に係る規制緩和につきましては、基本的には業所管官庁でございます国土交通省の問題ではありますけれども、先ほど来申し上げておりますとおり、厚生労働省としては、バス運転者の法定労働条件の履行確保を図るという観点から事後チェック体制の一翼を担っているという認識を持っておりまして、その認識の下で引き続き国土交通大臣と連携を図っていくことが極めて重要であると考えております。 このため、国土交通省との連絡会議等の機会…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) なかなかこれは、制度の構築もいろいろとまた関係者の間で相談をしていただかなければなりませんし、それからまた、制度ができました後におきまして周知時期を考慮いたしますと、現段階で具体的なこの制度のスタートの時期を申し上げることは困難だということでございます。医政局長の答弁と変わりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、柳澤委員からあらかた概略の御報告みたいな形で御説明がございましたが、私からも、繰り返しになる点がございますけれども、改めて御説明を、御報告を申し上げます。 三月十二日に開催されました特定疾患対策懇談会におきまして、FOP、進行性骨化性線維異形成症という疾患及びXP、色素性乾皮症という疾患、この二つの疾患を難治性疾患克服研究事業の対象として追加すべきとの結論がまとめられました。これを受けまして、この二疾患を平…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の平成十九年度の疾患追加に関する検討のうちで今委員が申された疾患克服研究事業につきましては、研究を優先して進める切実な必要性のある疾患が選定されたものでありまして、今回選定されなかった疾患については、来年度以降再び対象疾患への選定を検討していくということになるものでございます。 他方、特定疾患治療研究事業につきましては、昨年十二月に特定疾患対策懇談会におきまして事業の対象者の範囲を見直したらどうかという御提…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、先生御指摘のとおり、難治性の疾患の克服研究事業と申します事業の対象疾患は四つの要件、つまり希少性、原因不明性、それから効果的な治療方法が未確立であること、それから生活面への長期にわたる支障があること、この四要件を満たす疾患の中から、医学、医療の専門家から成る、先ほど来、先生が傍聴された懇談会におきまして、研究の必要性を総合的に検討をして選定をされているというものでございます。 三月十二日に開催された特定疾患…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この希少な難病についての対応、まず情報収集に努めるべきじゃないか。そして、とにかく病気のまあ言わばそういう専門的な分析の前にその実態を掌握すべきではないか。しかる後にそれを専門家の先生方の俎上にのせて、で御議論をしてどれから研究をしていくかというようなことではあろうけれども、そうした意味で、それを病んでいらっしゃる方々からしますと、全く自分がだれからも顧みられない孤立した状況になってしまっている。いろんな町で売…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員から、最近の世相と申しますか、特に子育ての家族をめぐる環境が随分変わってきた。 まず、核家族化ということで、昔だったら兄弟多くて組んずほぐれつたくましく育ったわけですけれども、今は親御さんのところに一人っ子、あるいは多くて二人で、親の目が届き過ぎちゃうというような状況も生まれている。それから、地域の社会の関係も、子供も昔は道に出ればいろいろなお仕事をされているおじさんがいまして、いろんなお話をしながらその作…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 障害者が芸術文化活動に参加して、心豊かで実りのある生活を送る中で社会参加を果たしていくということは障害者自立支援法の理念にも合致したものであると、このように認識をいたしております。 私ども、障害者の作業所なんかに行くときに、創造的な作業の場というふうなテーブルがありまして、そこでいろいろな作品をお作りになっているということ。それはもう非常にまたユニークでして、要は人のまねをするものではないものですから非常に創造…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 乳幼児のころからそうした芸術的な環境に触れるということは健全育成の上で重要ではないかという御指摘は、私もそのとおりだというふうに考えております。 いろいろとそうした機会も日本の中にもあるわけでございますけれども、厚生労働省といたしましては、これまでも社会保障審議会の福祉文化分科会におきまして、幼児を含めた児童を対象として演劇、映画、図書などの児童福祉文化財の推薦は行っているわけでございます。 今後とも、この推薦…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員が私の所信の中の言葉を御引用いただきましたように、介護・福祉サービスというものがだんだん多様化し、また高度化してきていると、そういうものにしっかり適合した介護福祉士を養成していかなきゃならないと、こういう考え方から今回この法律の改正を提案させていただいているところでございます。 そういう中で、仮にそうした、より資質の向上に努めた介護福祉士という方々が世の中に出てきた場合に、それにまたふさわしい報酬というもの…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の改正法案につきましては、施行後五年をめどとして資格制度について検討を加えるということを盛り込ませていただいております。 介護福祉士の教育カリキュラムにつきまして、認知症の方への介護など新たな介護サービスに対応できるようにするため、現行のこの時間数を千六百五十時間から千八百時間程度にまで充実するということを考えておりますが、これを平成二十一年度から実施することといたしております。 今後とも、介護を取り巻く状…