柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(柳井俊二君) 文民警察官は先ほど申し上げましたようにUNTACのコマンドのもとにあるわけでございまして、文民警察官の業務につきましてはUNTACがこれこれのことをやれという指図を出すわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたとおり、御指摘のあったようなことにつきましては、例えば政党の事務所の警備でございますとかあるいはVIPの警護といったことは、UNTACとしてそのようなことをしろというふうに指図をしたことはないということ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(柳井俊二君) 今、官房長官から御答弁があったとおりでございまして、この法律自体にはそのような場合についての規定はございませんけれども、これは日本人であると外国人であるとを問わず、他人の生命を守るために武器を使用したことが正当防衛または緊急避難に該当する場合に違法性が阻却されるということまで否定したものではないということでございまして、これは当然の前提としてこの法律には書いていないということでございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま文民警察官の配置についてのお尋ねがございました。 確かに我が国の文民警察官が参加いたしましたのは比較的遅い時期でございまして、昨年の十月十四日にプノンペンに到着いたした次第でございます。配置先につきましては、これは日本の文民警察だけではございませんが、各国から参加しております文民警察官はプノンペンに到着いたしまして若干の研修がございますが、その後で配置先が決まるということでございました。 それで、遅く参…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生が結論としておっしゃいましたことは私も同感でございます。 文民警察要員につきましては、派遣終了時期は本来本年の七月中旬となっておるわけでございます。これは我が国の文民警察官でございます。実際の帰国につきましては、政府といたしましては今後のUNTACの活動状況を踏まえつつ任務終了に応じでできるだけ早く帰国させたいというふうに基本的に考えておる次第でございます。 一部にと申しますか、かなり報道では大々的…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) そのような案がいろいろな案の一つとしてあるというふうには承知しておりますけれども、そのような日取りで最終的に決定したものではないというふうに聞いております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま村田大臣、それからその前に警察庁長官から大変詳しい御答弁がございましたのでそこに尽きているとは思いますが、私ども国際平和協力本部の側から見たところを二、三つけ加えさせていただきたいと存じます。 先ほど警察庁長官から御答弁がございましたように、東京におきましては、日常的に私どもと警察庁それから外務省との間で連絡をとり情報交換等を行っております。これは毎日のようにと申しますか、日に何度もやっております。それ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柳井俊二君) 開票状況でございますけれども、UNTACが速報を毎日出しております。一番新しい速報は昨日現地時間の十九時、日本時間で申せば二十一時でございます。けさ報道されておりますのは、これに基づいたものだと思います。 開票率は四三%、百八十二万票ということでございまして、ただいまお話ございましたカンボジア人民党、フンシシペック党いわゆるラナリット派でございますが、それぞれの得票率は、人民党が三五・三%、票で言いますと六十四…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御質問のございましたカンボジアからの我が国要員、部隊の撤収の計画でございますが、御承知のとおり、UNTAC自体の活動予定期間は昨年の三月十五日から十八カ月以内ということになっているわけでございます。したがいまして、現在のUNTACの任務の期間は本年の九月十五日までということになっているわけでございます。 我が国の場合につきましては、これを前提といたしまして、実施計画におきまして施設部除、停戦監視要員につ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御指摘のように、将来の選挙、民主化ということのためのインフラを整備することは非常に大事だと思います。ただ、UNTACといたしまして現在持っていっているものをそのまま置いてくるかどうか、あるいはまた別なところで使うというような計画があるかもしれませんが、その辺のところはまだUNTACの考えは聞いておりません。 他方、我が国として持っていっているものがいろいろございますが、物によりましてはあるいはこれを置い…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御指摘の問題のうちVIPの警護でございますとかあるいは政党事務所の警護という問題につきましては、先日、私が参りましたときにこの問題を取り上げまして、明石特別代表、それから文民警察の責任者でありますルース警察部長との間でお話をしてまいりました。 これに対しまして、VIPあるいは政党事務所の警護の問題は、これはUNTAC側としても本来現地警察が行うべきものである、文民警察官はこれを監視、指導、助言するという…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま久保田先生御指摘のとおり、アンビルとフォンクー、すなわちタイ国境に近いところに勤務しておりました文民警察官につきましてはこの最高額の国際平和協力手当を支給してまいりました。そして、この手当につきましては国際平和協力隊の設置等に関する政令というところで定めたわけでございまして、ただいまちょっとお触れになりましたけれども、この区分が二万円から始まって四千円刻みで決めてございますが、一番低いところは四千円まで…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) はい。「カンボディア内の地域であって、その国境に近接し、著しく勤務環境の劣悪な地域として本部長が指定するものにおいて、法第三条第三号イ、ロ、ハ、又はチに掲げる業務に係る国際平和協力業務を行う場合」というふうに規定されているわけでございます。 したがいまして、この業務の中にはイ、ロ、ハのように停戦監視のようなものも入っておりますが、チという業務、これは文民警察の業務でございまして、そういう意味で当初から文民警察の…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御説明申し上げましたように、国境に近接したところで、また著しく勤務環境が悪い、そういう地域で、この文民警察官について言いますればこの法律の第三条三号チというところで規定をしておりますような業務を行うということを当初から予想しておりました。 ただ、これは必ずしもいわゆる国境監視所というところに限らないわけでございまして、国境に近いところでそのような業務を行うということを考えておりました。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) それで、たまたま現実には国境監視所においても現地警察官がおりましてそれに対する監視等を行っていたということがあったわけでございますが、こういうことも含めまして、この国境地域、国境に近い地域、国境監視所そのものを排除するわけではございませんけれども、そういう地域でこういう業務を行うということは考えていたわけでございます。それで、現にそのようなことがあったと。 ただ、これはあくまでも停戦監視を行うということではござ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) 先ほど来御指摘の北西部の地域に勤務しておりました文民警察のことでございますが、当初はあの地域は非常に静かでございまして、昨年の暮れごろまでは現地のポル・ポト派の兵士とともにパトロールもやっていたということがございました。で、三月ごろまでは静かでございましたが、四月に入りまして非常に情勢が急変いたしました。私ども政府としては、停戦の合意が崩れているという考えはとっておりませんけれども、ただ安全の問題につきましては…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) 実施計画、実施要領とUNTACの指図との関係でございますが、まず実施計画でございますが、国際平和協力法第六条に規定がございまして、これは我が国の政府、閣議決定によって決めるわけでございます。 この実施計画から逸脱した業務があるというふうにおっしゃいましたけれども、確かに先ほど御論議のありました文民警察につきましては是正を申し上げるということはございました。 他方、施設部隊の業務につきまして当初この実施計画になか…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御指摘の点につきましては、先ほど官房長官から御答弁があったとおりでございまして、これは実施計画、実施要領という以前に我が国の法律で定められました文民警察の業務に入っていないものでございますから、これには応じられないということで、むしろUNTACの方のそういう業務につけというような指図がもし現実にあるとすればこれはやめてもらいたい、そういうふうに申し入れた次第でございます。したがいまして、我が国の実施要領…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) 本部事務局の構成でございますが、事務局の定員は十七名でございます。ただ、現実の業務の量等からいたしましてこの十七名では対応できませんので、現在のように非常に忙しい時期におきましては関係省庁からの応援をいただいております。現在、一時的な応援を含めまして約五十名弱で対応しております。また、カンボジア、モザンビークの現地にも出張の形で派遣しております。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) この一時休止という概念は、御案内のとおり、実施要領におきまして規定しているものでございます。 これは、実施要領幾つかございますが、いずれも同じような規定になっておりまして、その趣旨は、安全のための措置という中で決めているわけでございます。その内容でございますが、隊員の生命または身体に危害を及ぼす可能性があり本部長の指示または事務総長等の指図を受けるいとまがないときは業務を一時休止する、こういうことでございます。…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御説明申し上げました一時休止の制度につきましては、事前の研修におきましても徹底しておりますし、また現地に参りました後にも、折に触れてこういうことができるんだということを隊員たちに連絡、想起させております。 また、特にアンビルを中心としたカンボジアの北西部におきましてこの四月ごろから急速に状況が悪化いたしましたので、そのときにはインマルサット衛星通信を使いまして現地の隊員たちとは緊密に連絡をとっておりまし…