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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 午前の質疑はこれで終わりますけれども、ぜひ刑事局長、検察審査法第三十七条第一項を改正して、検察審査会は、審査申立人、被疑者、証人、犯罪被害者及びその遺族からの求めがあれば必ず意見陳述または書面による意見表明及び聴聞の機会を設けなければならないと改正することを御検討いただきたいと思います。 午前の質疑はこれで終わります。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 午後からもよろしくお願いいたします。柚木でございます。 大賀官房審議官、お越しいただき、ありがとうございます。 本来であれば、同じ官房の総括審議官である中村格元警視庁刑事部長にお越しいただいて、御本人に直接伺うのが一番まさに正確かつ迅速だと思うんですが、お越しいただけないので、国家公安委員長にもお越しいただけないので、大賀審議官にぜひ伺います。確認をしてきてください。 昨日の参議院の予算委員会で、福島みずほ議員がこの準強姦罪…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 いや、最後のページにおつけしているように、この本、「総理」というのが出版されているのは、実は不起訴処分になる少し前なんですね、二週間ほど。直前と言ってもいいですね。 私も出版業界にいたからわかるんですけれども、ちなみに、この出版社の社長も安倍総理と非常に親しい方ですよね。逮捕とか不起訴とかされていたら、こんな本出せませんからね。総理も出させませんよね。それはそうですよ。現場は回収になりますよ。不起訴処分になるのは私は当然知っ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 そして、私は、今回非常に残念なのは、審査補助員である弁護士さんが選任されていないんですね。 ですから、時間がないので、残り、まとめてちょっと幾つか聞きます。審査補助員について三項目聞いていますが、まとめて聞きますよ。通告の四の二とそれから八の一、それから九の二、これはまとめて聞きますからちょっと答弁をください。 これは審査補助員が選任されていないんですが、検察官がそこで述べられる場合には、最低限、反対の立場できっちりと審査員…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 そういう御答弁をしているから、ブラックボックス、恣意的な運用をされるとますます疑念を持たれるんですよ、局長。 ぜひ、今回も、審査補助員、つまり法律の専門家が選任されていなければ、私は、林刑事局長が答えられたところにちゃんと、検察官が意見を述べるときにはというただし書きをつけているんですよ。片方の意見、別に正反対のということではなくて、審査員の方々が、今回だって、性犯罪厳罰化法が改正されて、どれだけ丁寧に審査員の方々にちゃんと…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 終わりますが、本当は大臣に一言だけと思っていたので、五秒で結構です、私からのお願い。 今、検審のまさに隠蔽、あるいはでっち上げ、いろいろな疑惑、ブラックボックスの中で懸念されています。今後の捜査、特に森友学園問題については、まさにこれから重要です。しっかり所管の大臣として、これは検察の捜査も含めて、それがうまくいかなければ検審に持ち込まれる可能性だってありますよ。しっかりと公正な捜査を所管の大臣として行っていただけること、き…

希望の党・無所属クラブ2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○柚木委員 終わります。 ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。 本日、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速、質問に入らせていただきたいと思います。委員の先生方のお手元に資料の方を配付させていただいていると思うので、お目通しをいただきながらと思います。 よく本会議代表質問等でも議論になっております幼児教育、保育の無償化について前半伺いたいと思います。 これは解散前の記者会見の様子をボードにしましたが、基本的には直近の本会議等の答弁に…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 与党の提言を踏まえということで、伺ったところ、自民党さんの後に公明党さんも御要望されるというふうなお話も聞いておりますが、多分、それを踏まえてという趣旨の御答弁を今いただいたんだと思うんですね。 ただ、踏まえてということになると、その提言の内容自体は、やはり普通に読んだら、全ての子供たちが無償化になると読めるわけですから、私の周りにも、選挙のとき、それで、はっきり言って、自民党さんに投票した人たち、いっぱいいますよ、いっぱい…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 ここは副大臣、ぜひちゃんと担当の副大臣としてお考えを述べていただかないと。 踏まえてというのは、それを受け入れるということになれば、普通に読めば公約違反です。そうでなくて、踏まえるんだけれども、安倍総理の発言どおり、全ての三歳から五歳児、無償化するのであれば、これは人生百年時代戦略本部の提言を突っぱねるということになりますよ。 どっちにされるんですか、ちゃんとお考えを述べてください。

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 今の答弁だと、要はわからないということを言われているんですよね。 これは本当に、私も下の子供はまだ保育園です。実際、ゼロ—二、三—五の、それぞれ、まさにその間の壁も含めて、この制度がどうなるかによって、お子さん方はもとより、親御さんたちの、まさに働き方を含めて大きく影響してくる。 それで、もう新年度に向けて、親御さんたち、まさに保活の実態調査、私も提案をして調査いただいて、私も実際保活しましたよ。二人目のときは失敗して妻は仕…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 これは担当は内閣府でいらっしゃるんですが、保育行政所管の厚生労働大臣にぜひ御所見を伺いたいのは、まあ、これに対する意見は当然あると思いますよ、私もありますよ。だけれども、このように明確に、三—五歳全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化しますというふうに述べられているんですね。その公約を見て選挙に投票された皆さんは、そんな、所得制限とか助成額の上限とか、そういうことを親御さんたちはイメージされるというふうに、これは保育行…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 まあ、普通に読めば、全ての子供さんですから、所得制限とか助成額上限とかは、普通はこれだけ見れば考えません、普通は。ただ、実際、今後どうなるかというのが私は懸念されますが。 これはぜひ、厚生労働大臣あるいは内閣府、どちらもになるのか、お願いを申し上げたいのは、先ほどから、三ページ目にもちょっとそういう親御さんたちの発言をつけさせていただいていますけれども、これは結局、認可に入れる人と入れない人で本当に血で血を洗う状況になるとか…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 大きく言うと、まず、やはり今一番親御さんたちが気になっているのは、優先順位が、全面無償化なのか、あるいは待機児童解消なのか。これをぜひ、これはまず大きな方向性で、これによって、この後の質問にもつながるんですが、予算も巨額の予算です、二兆円のうち八千億円。ぜひ、限られた財源の中で優先順位をつけていただく上で、親御さんたちが、まずは待機児童解消なのか、あるいは全面無償化なのか、どちらを望んでいるのかという、まず優先順位をはっきり…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 もちろん、どちらも一生懸命やっていくというスタンスはわかるんですけれども、実際に、それこそ、二〇二〇年に三十二万人に向けて今さまざまなことを組み立てて、しかし、無償化によってより顕在化してきたり、総理がおっしゃるように、女性の方がどんどん要は社会進出して、例えば非正規の方もふえる、待機児童がふえてうれしい悲鳴だという御答弁がかつてありました。まさにそういうことで、どんどんどんどんニーズが喚起されて、待機児童がふえていく可能性…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 ちょっと、私の質問中なので、よろしいですか。 私は、さっきやじも飛びましたけれども、自衛力は強化すべきだし、日米同盟は深化すべきだという立場ですよ、一貫して。 ただ、この今の待機児童の問題、予算が足りない、優先順位をつけなければ、潜在的な待機児童もふえてくる中で追いつかない、仕事を続けられない、そういうものもある中で、では財源をどうするかを考えたときに、先ほどのニーズ調査にもつながるんですけれども、限られた財源の中で優先順位…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 いや、仮定の話じゃなくて、私が伺いたいのは、先ほどの実はニーズ調査の話にもつながるんです。これはあくまで例えですよ。これは、なぜならば、皆さん、いろいろな今やじを飛ばされていますけれども、では、実際に聞いてみてください、御地元で、待機児童で困っている方々で。 私は、繰り返しますけれども、別に自衛力の強化は必要だと思いますよ。ただ、さまざまな意見がありましたね。今回のこういうことだったり、イバンカ基金の五十七億円とか、いろいろ…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 はい。 ぜひそういう視点で、親御さんたちの視点に立って、実際のニーズ調査を行った上で、自民党さんの戦略本部あるいは官邸がそれを踏まえてと言われるんですけれども、その判断をいただきたいという意味で、私は、ぜひ本当にニーズ調査を、これは厚生労働省と内閣府で連携をして行っていただきたい。これは保活だってやられて、随分いろいろなことがわかりましたよね。男性の方が全然参加をされていないとか、いろいろなことがわかりましたよ。ぜひニーズ調…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 受けとめ方はそれぞれ、委員の方の言葉がさっきから来ていますけれども、それはあるかもしれませんよ。でも、実際に直面をされている親御さんや、あるいは国民の皆さんがどういうふうに考えているのかという政策の優先順位をはかるためのニーズ調査というのは工夫をしていただくことは可能だと私は思いますので、これは私も今後もぜひ提案をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと時間が限られていますので、医療、介護の方の…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柚木委員 ぜひプラス改定をお願いしたいのと、あわせて、診療報酬についても、この間、ここにおられる先生方も憲政記念館の会議にたくさんおいでで、私も伺ったわけですが、当然プラス改定、しかも、最低限医科本体もプラスというようなお話も出ていたと思うんですが、それももちろんそうですし、もう一点、これも時間がないのであわせて御答弁をいただきたいのは、医療機関の消費税の問題を今議論されていると思うんですね。 ちょっとまだ、少し時間をかけて議論をされ…