柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 私が聞いているのは、まさに、この資料にあるとおり、答弁修正並びにおわびまで、ふだんなかなか総理もおわびされませんよね、いろいろ厳しい質問があっても。今回、あっさりされているんですよね。誤解を生じさせない、その点について率直におわびを申し上げたい。それはまさに、このままワーキンググループにおいて選定しというふうな文言が残っていれば、後々問題になるからというふうに疑われますよ。 そして、それまでの歴代の、北村大臣と同じ立場の歴代…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 今の答弁も事実と実はそごがあるので、そのことも追加で聞きますよ。 実は、十月十五日の参議院予算委員会で森ゆうこ議員が最後に質問した部分に、安倍総理がこう答えているんですね。今の大臣の答弁も含めて答えているんですけれども。これは加計学園の問題と例示した上で総理に尋ねて、北村大臣も安倍総理も答えているんですけれども、最終的には、これは、北村大臣は、さまざまなプロセスを経て諮問会議が決めると。そして、安倍総理は、分科会、区域会議、…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 それじゃ、否定にはなっていませんよ、大臣。今の御答弁では、利益相反の。 まさに今言われたように、その分科会なり、今、決定過程にかかわる分科会、区分会議等に、メンバーになっているんですから、同じ原座長代理が。別に原さんだけじゃなくて、そういうことが起これば利益相反になるということについて、問題だし、今回の答弁修正、謝罪では、その疑念、利益相反は払拭できない、そういうことを聞いているんですよ。ちゃんと答弁してください。今のは答弁…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 整理してください。分科会が、さっきは決めないと言って、今は決めると言うので、答弁を変えないでください。ちゃんと整理してください、ちょっと、今の。 私が聞いたことにきっちり答えてください。 利益相反になるということを聞いているんですから。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 私が申し上げたのは、まさに、原座長代理が、今治分科会のメンバーにも、これは合同で会議も行われている区分会議で、出席しているんですよ。だから、座長代理であり、決定をする分科会、区分会議の方も含めて決定するというふうに総理も答弁していますからね。そっち側にもいるということが利益相反だということを問題だと言っているんです。ですから、そのことについて明確に答えてください。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 違うんですよ。 さっきも言ったように、分科会、区分会議が合同で開かれているケースもあって、その場に原座長代理が出ているんですよ。ですから、それも含めて、今のだとだめなんですよ、含めた合同会議で決めたりしているんですから。だから、今のだと否定にはなっていませんので。ちょっとちゃんと。否定にはなっていません、今の。 合同会議の場合はどうなんですか。合同会議の場合は。(発言する者あり) 合同会議の場合はどうなんですか。分科会と区分…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 ちょっとこれは、後日、理事会で確認してください。 私は、実際に、原座長代理が出席をされている分科会とその区分会議の合同会議というふうにタイトルはなっていましたけれども、それは資料を見た、確認した上で問うていますから、また理事会で、それは事実の有無については確認をいただいた上で、そうであるならば、利益相反の指摘は、これは免れ得ませんから、改善してほしいという趣旨ですから。 これでもう終わりにしますけれども、ぜひ、先ほど申し上げ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 国民民主党の柚木道義でございます。 医療法・医師法改正の通告も八問、九問ほどさせていただいておりますが、通告でもお願いを申し上げ、きょうも御配慮をいただいております。何人もの皆さんが、今回の豪雨災害への対応について質疑をされておられます。 私の方からも、まず冒頭、改めて、今回の豪雨災害で被災をされました、お亡くなりになりました全ての皆様へのお悔やみとお見舞いを申し上げますと同時に、加藤大臣、同じ、それぞれ地元、倉敷市でござい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 七十二時間は過ぎたものの、いまだにやはり救命救助のフェーズが続いている地域ももちろんありますし、そういう状況も含めて御対応いただくことは当然のことながら、まさに、大阪地震の夜にも総理と政調会長が、高級料理店ですか、夜、会食をともにする。これも被災者の気持ちに寄り添っていないんじゃないかという批判があったばかりですから、これはまさに災害対策よりも総裁選優先ではないかという批判につながっています。 今後も、さまざまな豪雨災害等も…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 それぞれの、もちろん避難所の今後の避難状況の見通し、ただ、九州の豪雨のときに、まさに何人もの方が亡くなって、その後一年たっても多くの方がまだ避難生活を余儀なくされている、こういう実情もあるわけですから、ぜひそういう見通しを持って、まさに国主導で、自治体からの要請を待たずにという中で、見通しについても、こちらからどんどんどんどんそういう状況も、自治体と協力をして、そしてまさに国が支援をしていく、そういう中でのニーズの把握を行っ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ありがとうございます。 ぜひ、今後のまさに、今回の、今のフェーズは被災地、被災者ニーズですよね。そこを、まさに自治体からの要望を待つのではなくて、自治体とも連携をして情報共有して、どんどんどんどんプッシュ型の支援を、先ほどの内閣府さん同様にお願いをしておきたいと思います。 そして、避難されている方々への医療、介護ニーズへの対応についても、これは加藤厚生労働大臣に伺います。 救助される場面が報道もされておられましたまび記念病院…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いいたします。 関連して、そういう避難所の皆様の健康、これはもちろん心身ともにということでもありまして、そういう視点からいえば、まさに、先ほどの暑さ対策の熱中症対策はもとより、感染症対策、あるいは心のケア、こういった点を、これは資料十六には、フェーズごとの、先ほど大臣も御答弁をいただいた災害保健医療体制をおつけをしておりますが、おのおののそれぞれのフェーズと、そして、それぞれの同時並行の取組も必要になってくる…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 御近所の方や知り合い、子供間でも、五歳の女の子も亡くなったり、いろいろな、そういう意味では、心のケアも含めたしっかりとした対策をお願いをしたいと思います。 それから、ボランティアの受入れについても、本当にこれは、特に今後、この週末、三連休、非常に重要なタイミングを迎えてまいります。 昨日、倉敷市においてもボランティアセンターがようやく、もちろん人命救助最優先ではありますけれども、他方で、やはり避難所対応や復旧復興作業のおくれ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ぜひ、今おっしゃっていただいた三連休、非常に重要なフェーズですので、真備等での受入れ体制の整備を、他の本当に応援に来ていただいているさまざまな皆様との連携も含めて、お願いを申し上げます。 それから、今後のフェーズで、住居の確保も非常に重要になってまいります。これまで他の災害対応でもそうなんですが、今回も、本当に避難生活がどれぐらいの期間に及ぶのか、その対象者、対象エリアも含めて、例えば仮設もみなしも含めた対応とか、もちろん、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ぜひ、中長期的なスパンで、非常に重要なそのお取組を心よりお願いを申し上げます。 それから、もう一つ、経済関係においても、これは今後、激甚災害の指定を含めてさまざまな対応を御検討いただいていると思いますが、大臣も私も同様なんですが、橋本代議士もそうなんですけれども、岡山県倉敷市といえば、やはり、三菱自動車さんを始め自動車産業、そして、今回、関連の部品工場、被災をしてお亡くなりになった方もおられて、実際、きょうも三菱自工さんの水…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いします。 ちょっと医療法の方もやりたいのであとはお願いベースで、もちろん、教育機関とか保育園とか、特に保育園は所管でもありますから、そういったところの復旧、働けるようになったときに、やはり預けるところがないと働きにも出れないところもありますし、あと、罹災証明が、今後も、きのうも列をなしていて、真備町は簡素化ということで聞いていますが、全体の状況も把握いただいて、そういった簡略化についてもぜひお願いをさせてお…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 ありがとうございます。 ちょっと一問飛ばしますけれども、午前中に国光委員も指摘をされていて、私もそういう、病床のさまざまな再編も含めた視点も非常に重要だと思うんですが、その中でも、とりわけ、今、現場で、四ページ目以降、女性医師の本当に活躍といいますか、まさに女性活躍もこの面でも非常に今進んでいるわけですが、その中で、最新のデータで見ると、院内保育所の整備されている病院が全体の四一・五%。 六月八日に、私、大臣から御答弁をいた…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 時間が限られているので。まさにチーム医療全体としてのタスクシフトが必要で、つまり、医師の働き方がコメディカルの働き方に影響を与える、看護師さんの働き方が影響を与える、そういった面も重要なわけですが、そこまでちょっと質問がたどり着きそうになくて。 看護師さんについては、前回、こういった質問に大臣こう御答弁をいただいているんです。夜勤負担の影響について、九ページ目以降、つまり、夜勤が多ければ多いほど離職も高いという、こういったデ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 最後、短く一問。 さっきチーム医療のことをちょっと触れましたので。 先日、チーム医療協議会の会長をお務めだった方にも勉強会に来ていただいて、まさに医師、看護師、コメディカル全体のワークシェア、タスクシフトが機能することが、本当の意味での、患者さんや地域のニーズに応えていくことにつながるという意味では、ぜひ、このタスクシフトを進めていく場合の例えばガイドラインとか、そういったものも御検討いただいて、そして本当に、医師の働き方改…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○柚木委員 以上で終わりますが、ぜひ、災害の面については、今後も大災害が、この首都圏も含めて発生も、いろんな指摘もある中で、防災省の創設ということを提案されている与党の方もおられるようです。 ぜひ、そういったことも含めて、今後、与野党一体となって、復旧復興はもとより、今後への備えをしっかりと取り組んでいくことを共有させていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。 —————————————