柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 最後に、それを受けて、厚生労働大臣、それでも現場とのギャップがあるんですね。卒後を含めた現場でのスキルアップも含めて、どういう取組を厚労省として考えていくか、最後、御答弁ください。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 終わりますが、ぜひ、委員の皆さん、これだけ厚生労働委員会、年金、医療、介護負担増、子育て支援をもっとふやしたい。なのに、桜を見る会に予算を三倍増するのであれば、厚生労働予算を三倍増してほしい、そのことを強く皆さんと一緒に取り組んでいきたいことを求めまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 柚木道義でございます。 きょうは、内閣府ということで、私も内閣府の委員会でメンバーとしては初めて質問させていただきますが、多分二時ぐらいに官房長官も到着をされるということで、さらに、武田国家公安委員長、あるいは衛藤少子化担当大臣、そして、きょう午前中にも質疑、やりとりがありましたが、私の場合も、北村、規制改革の分野の担当大臣ということできょうお越しいただいておりますが、さらには、内閣府、国交省、それぞれ副大臣、政務官等、お越…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 いやいや、質問を変更しなかったとか、あるいは妨げたとか、それは何をもってそうおっしゃっているんですか、大臣。 実際に、森ゆうこ議員御本人のみならず、秘書さん、スタッフさん、例えば、事前の高橋洋一さんのインターネット番組での発言や、あるいは、この後やりますけれども、原座長代理みずからが、まさに質問の前日に、インターネット上の、国家戦略特区等、寄稿しているサイトに、まさにこの森さんの質問より前の日に、文章で批判をどんどんやってい…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 じゃ、質問権の侵害もしていないし、何もいけないことはしていないという認識だということですよね、今の答弁だと。 今井委員が、まさに事前に、内閣府の、高橋さんからの聞き取り調査も含めて、内閣府が事前に、原さんには参考人で要求されているから一定の情報を提供しているけれども、それが高橋さんに対しては原さんから情報提供がされている。もちろん、原さんから更に、きょう通告しているように第三者以降に漏えいされていますから、それも大問題なんで…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 それは、私も森参議院議員から時系列で、どういう形でその質問資料を提供したかというのも確認をした上で聞いていますから。実際には渡っているんですよ、既にその資料は。 十一日の時点に、この図と言われる、今井さんもそういう表現をされていたんですが、その資料というのは、当然、皆さんも御存じのように、参議院であろうが衆議院であろうが、今お手元にお配りしている質問資料というのは事前に理事会でチェックする。そのチェックする前に、与党側は当然…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 内閣府から高橋さんに流出していないという根拠に全くならないばかりか、むしろ流出があり得るということじゃないですか。十一日の日に資料提供がされていて、十四日の「虎ノ門ニュース」や、あるいはその後のツイッターで、私の手元に高橋さんが出ている図があるんですけれども、この予算委員会でつくった、これが渡ったという可能性が十分あるという、今、答弁じゃないですか。否定どころか肯定しているじゃないですか。 委員長、お願いしたいんですけれども…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 なお必要だから今問いまして、そして、なお必要であれば適切な対処をしたいということですから、ぜひ、国家公務員法守秘義務違反、しかも、この安倍政権の目玉政策の国家戦略特区のまさにワーキングチームを舞台に起こっている疑念が今強まっている中で、その疑念を払拭するために資料提供していただくことは当たり前じゃないですか。ましてや、質問権の侵害、国民の知る権利を侵害している可能性が、守秘義務違反も含めて起こっているんですから、今大臣、私が…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 今まさに明言していただきました。必要に応じて適切に調査するということですから、委員長、我々はまさにその必要性を感じているから、こんな重大な、前代未聞の、だって、目玉政策の、そのワーキンググループのナンバーツーの方が情報漏えいしているだけでも問題なのに、それをさらに、内閣府から守秘義務違反が行われている疑念が、今まさに、午前も含めて、疑念が強まっているわけですから、その調査結果を、今申し上げたように、もう一度繰り返しますよ、内…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 これは、先ほど今井委員が午前中にしていた部分の追加で質疑させてもらったんですが、これにとどまらないんですよ。本当に、この後、私、こんなことがあり得るのかなということが起こっているわけです。その点を申し上げますが、その前に一つ確認です。 高橋さんには、一応内閣府からは、原さんから行っているということですが、さらに原さんから、まさに御本人が寄稿しているインターネットのウエブの運営者の方ですね、名前は伏せておきますが、その方に対し…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 つまり、高橋さんのみならず、今、池田さんという名前を出されたんですが、そのまさに全く関係ない第三者も含めて、これは池田さん自身がそうツイートもされているんですけれども、みんなにメールしたと。 そういう状況自体が、つまりは、当該者以外に、まさに、先ほど守秘義務の、秘密、知り得た全ての情報は、これは国家公務員に課せられますが、大臣は何度も私人と言われていますが、この原座長代理は国会にも参考人でも出られていて、都合のいいときにはそ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 特段の定めがないということだけで、問題があるかないかにお答えになっていないんですが、定めがないのであれば定めなきゃいけないでしょう。だって、こういうことが実際にどんどんどんどん、漏えいが今後も、じゃ、行われても、定めがなければオーケーということになりますよ、今の答弁だと。 だったらば、やはり、これは別に国家公務員だけにとどまりませんよね。さまざまな機密情報ですよ。例えば、政府の中で民間の方も入って議論をする、扱うということは…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 意向に沿っていないから問題になっているんですよ。大臣、わかっていますか、問題。まさに、この後も質問しますけれども、さらに、さらなる質問権の侵害行為につながっているから問題になっているんですよ。ですから、ぜひ、意向に沿っていないから問題になっていることを認識をしていただいた上で、先ほどの調査結果が出てくれば、これは本当に、原さんから高橋さんに行っていない情報がどこから来たのか。そして、それが、送受信記録等も含めて、もし内閣府か…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 もちろん、北村大臣が任命されたわけじゃないにしても、政府が、しかも、官房長官もおいでになっているんですけれども、安倍政権挙げて、まさに規制改革、国家戦略特区、目玉として進めていくそのワーキンググループのナンバーツーの方が、事前漏えいだけじゃなくて、質問よりも前に森議員を名指しで誹謗中傷、これはもう、質問を行ってはならない、これは質問者からすれば明らかに封殺なんですよ、こういう指摘が。 こういうことを、後でならまだ、言論の自由…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 今のような御答弁だと、関係ないものも文脈だといってどんどん提供して、結果的に今回も第三者以外に漏えいしているわけですから、第三者に対してどんどんそういう事前に質問内容が漏えいして、なおかつ、事前ですからね、いろいろな方がそれに対して、まさに今回座長代理がやっているような、SNS上で公にどんどんどんどんそれが拡散されていけば、まさに質問権の侵害、拡大するじゃないですか、そんなことを認めていたら。 ですから、関係ないところについ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 これはまさに与野党国対委員長会談の中でも、再発防止のために、事前漏えいももちろんいけないけれども、関係ないところまで更に事前漏えいはもっといけないわけですから、当然そういう話になっていくと思いますけれども、それは当然政府としてもそういう立場で対応いただかないと、それが第三者、さっき言ったように定めがないんだから、流出したときは後は野となれ山となれで、その後拡散して質問権の侵害があってもしようがないということになり得るんですか…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 いや、第三者の行為じゃなくて、座長代理が主導して署名集めを始めて、なおかつ、発起人の中にはまさに政府の有識者会議のさまざまな会に名を連ねておられる方々まで含まれていて、そして今回、その主導されておられる座長代理が署名集めを始める。しかも、事前に漏えいしている、なおかつ、ネット上でまさにもう誹謗中傷、本人も圧力を感じる、こういうことをやっている中で、加えて弾劾署名集めですよ。 これ、皆さん、まさに今、報道や言論や表現の自由、さ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 これはぜひ、いろいろなやじが飛ぶんですけれども、やはり、皆さん、それは、いろいろな意見がありますよ、当然。一つのことに対して、賛成、反対、ありますよ。 だけれども、自分の考えや、あるいは、毎日新聞の記事もつけていますけれども、ことし六月十一日、この毎日新聞のスクープに端を発してさまざまな、国会でも追及がなされている中で、それに対してまさに訴訟にもなっている。わかっていますよ。 だけれども、訴訟になっている内容についてもそれぞ…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 事前に通告して、ちゃんと論点をまとめて、答弁をお願いしていますので、ちゃんとそれは事前に勉強していただいた上でここで御答弁をいただかないと、この場がまさに質問権、国民の知る権利を代弁することになりませんので。 これは本当に、いや、さまざまな署名活動はもちろん認められていますよ。だけれども、自分の側から気に入らない、事実でない、これは事実でないかどうかもさっきからいろいろ言っていますけれども、裁判で見解が分かれているんですから…
第200回 衆議院 内閣委員会 第2号
○柚木委員 それでは、仮に、判決にもよりますけれども、まさにこの報道のとおりのようなことが今後調査も含めて認められた場合には、ふさわしくない、仮にですよ、報道のとおりだとすれば、お立場の状態のままで、公金、税金が使われることが決まっていく、しかも、利益相反の関係にあるような、そういう状態で決まっていくということになりかねません。それは具体的にどういうことかということも申し上げたいと思うんです。 実は、十月十日の、まさにここにおられる今井…