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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 これ、とんでもない答弁ですね、本当に。何が総理は責任を感じているんですか。批判を真摯に受けとめているんですか。全然受けとめていないじゃないですか、こんな大甘な処分で幕引きを図ろうとする。 これ、今のままだったら、間違いなく国会に呼ばなきゃ。委員長、こんなことでいいんですか、国会は。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 これ、本当に参考人で呼んでいただかなきゃだめになりますし、黒川さん、捜査する側がかけマージャン。本来だったら、これ、証人喚問ですよ、今のような本当に誠意のない答弁を繰り返すんだったら。 何遍も繰り返しているじゃないですか。朝日新聞の報道によれば、もう緊急事態宣言中だけで四回。金額を確認したんですか、金額。月二、三万円。いやいや、そもそも報道、文春も含めてやれば、いや、十万円今回は負けちゃったよとか、接待マージャンじゃないです…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 では、日付をまたいだかどうかも含めて、日付をまたいで、それが一日の前なのか後なのか、十三日の前なのか後なのか、それで、またいで二回にカウントしているのか、そうじゃなくて、それ以外の日付もやっていて四回なのか、それを確認してください。答弁してください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 やはりわからないんです、今のだと。日付をまたいでいるかどうかも含めて。だから、これはちょっと本当に、法務省、確認してくださいよ。このままじゃ店じまいさせませんよ。 それから、もう一つ聞きます。 黒川検事長は余人をもってかえがたいと。辞職したから閣議決定の理由はなくなりましたね。唯一の立法事実だとこの場で武田大臣が答弁した、森法務大臣もその後認めた。 官房副長官、政府として、この検事長を定年延長できる、これ、しかも違法な閣議決…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 何が適正なんですか。何年も前から常習賭博者じゃないですか、認めているじゃないですか。それが余人をもってかえがたいの理由だったんですか。いいかげんにしてくださいよ。これまでの法案審議の時間を返してください。 じゃ、法案審議をやるために、さっき浅野さんも聞いていたけれども、まともな答えを全くしていない。政府の副長官、立場として、安倍総理が、強行審議、採決までやると言っておきながら、急にこの検察庁法改正案を含む国家公務員法一部改正…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 国民の皆さんが、なぜ一千万もネット世論の方が、検察庁法改正案に抗議します、反対します、強行採決反対ですと抗議されたかといえば、世の中の趨勢は確かにもう定年延長なんですよ。だから、それはやむを得ない。だけれども、内閣が勝手に検察幹部人事にどんどん介入する、このことに国民は怒って、ネット世論一千万になったんですよ。都合が悪くなったら急にすりかえて、この法案自体を。状況が変わった、とんでもないですよ。 じゃ、国民が皆さんに、この内…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 どこが、国民の理解を得ながら、耳を傾けながらじゃないと前に進めないですか。いいかげんにしてくださいよ、本当に。 私、法案通告もしていますけれども、もう時間が来ちゃったので、これは本当にこのままで、いやいや採決なんかできませんよ、ちゃんと答えてくれずに。 これはぜひ、私は、じゃ悪いのは誰なのかということを思ったときに、いや、確かに黒川前検事長も、かけマージャンは刑法違反の賭博罪ですからだめですよ。だけれども、その黒川さんを余人…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 内閣委員会 第13号

○柚木委員 本当に、きょう、法務副大臣も官房副長官も、全く国民に対して誠意のかけらも感じられない答弁が相次ぎましたので、最後に改めて、ぜひ、黒川前検事長、場合によっては記者の方にも来てもらって、そして、国政調査権に基づいてこの国会の場で、行政府がやらないなら、立法府が国民の皆さんへの説明責任を果たすことを求めて、質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 立国社会派の柚木道義でございます。 きょうも質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 また、官房長官、それから武田大臣、義家法務副大臣始め、それぞれ御答弁いただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、きょうは主に、急転直下で、安倍政権与党が直前まで強行採決をしてでも成立をさせると言っておられた検察庁法改正案を含む法案、これが本当に急転直下で今国会の成立見送りになったということでありますが、見送り…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 閣議決定があったから定年延長が決まった、そしてこれは法務省から請議があったと。 法務副大臣、この黒川官房長を、史上初の定年延長、しかも我々あるいは国民からも疑念がある違法な閣議決定、後づけによって更にそれを法改正、強行して正当化する、こういうとんでもない定年延長、しかしそれは勤務延長すべきかえがたい人材であるということで御説明をされておられますが、これは通告しておりますが、同時に、検察というのは、全ての国民を、総理も含めて、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 では、副大臣、確認しておきますが、定年延長をすべき段階で、高い遵法精神が認められて、史上初の、異例の定年延長。現段階でも高い遵法精神が黒川検事長に備わっている、そういう御認識だということを、よろしいですか、明確に確認をさせてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 そういう御答弁を現段階でされたというのは、これは議事録にきっちり残りますので。 現段階、きょう、この瞬間においても、高い遵法精神のもとで、そういった決定がなされ、継続されていると。 官房長官、確認させてください。 定年延長時点で、まさに今説明があったような、高い遵法精神も含めた人材、勤務延長すべきかえがたい人材であるという今御答弁でしたが、きょう、この瞬間、現段階でも、高い遵法精神がある、他にかえがたい人材である、そういう評…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 ということは、きょうの段階では、この確認で、官房長官には一旦、私は見解を求めておきたいと思うんですが、今おっしゃられたように、重大かつ複雑な、そういう事件、捜査、公判、そういったことに、黒川検事長が、まさにかえがたい人材、高い遵法精神がある方だということでございます。 念のために確認しておきますが、冒頭申し上げましたし、検察庁法の中にも、四条、六条、明記されておりますが、あるいは検察の理念の中にもあります。当然、検察庁、しか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 今、非常に重要な御答弁をされましたね。報道に基づいて、私が、あくまでも捜査する側が、万が一にも捜査される側、つまりは違法行為、こういったことを働いている、犯していることは当然あり得ませんねとお尋ねをしたら、報道に基づいて尋ねているんじゃないかということで、詳細は承知していないから答えられないということは、今後は、まさか捜査する側がされる側に当たるような違法行為は私はなされていないのであろうと信じたいわけですが、これは、きょう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 我々は、全く適正でなく、違法かつ後づけだと国民とともに疑念を持っているわけですが、現段階においても正しかったという御答弁でございます。 事前通告の追加の六番目の部分を少し聞いておきたいと思いますが、官房長官ですね。 今般、突然急転直下で、月曜日の段階で、検察庁法改正案、成立を今国会で見送りということになったわけですが、この法案の突然の見送りと、黒川検事長の人事や、あるいは今おっしゃった、報道に基づいての質問とおっしゃいました…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 これについては、私は、非常に今の御答弁は、今後の報道等も含めて疑義が生ずるのではないかと思いますので、今、明確に関係ないとおっしゃいましたので、私は関係あると非常に疑念を持っていますので、その点についても後日、これは明確にたださせていただきたいと思っております。 それから、この黒川検事長のまさに本当に違法かつ後づけの定年延長、この請議は、安倍総理がこの間、インターネットの番組でこうおっしゃっているので、これは私は非常に疑念を…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 官房長官に伺います。 今のような御答弁ですが、他方で、報道も含めて、全国紙の中に、この黒川検事長の定年延長あるいは法務事務次官に至る人事のプロセスの中でも、もともと検察庁が考えていた案が一度ならず二度、三度とはねつけられて、そして今の黒川検事長、その前の法務次官も含めて、そういうふうな経緯が、実際の報道も含めて、あるいは法務省の関係者、私、きょう資料の中にもおつけしておりますが、本当に総理がおっしゃっているとおりの経緯なのか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 いえいえ、官房長官がよく御存じだと思われるのでお尋ねをしておりますので、ぜひ、これまでの経緯で御存じのことをお話しいただきたいんですね。 報道の中には、これまで、まさに、内閣人事局長、今、杉田官房副長官ですね、そして菅官房長官とで、まさに黒川検事長ももちろん含めて省庁の幹部人事、官房長官の承諾がなければ、これは請議までいかないプロセスになっているんですよ、法律上も。その中で、官房長官は一度ならず二度、三度と、別の方が法務事務…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 これはすごい答弁ですよ、今。全国紙がこれは報道もしていることですよ。総理が熟読をしてほしいと以前おっしゃっていた新聞も、詳細を報じていますね。それは誤報でうそだ、報道されていることは全て誤報だということでよろしいですか、官房長官。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

201衆議院 内閣委員会 第12号

○柚木委員 これは委員長にお願いいたします。 今、法務副大臣もお答えいただきましたが、実際には、まさに、検察から当然、法務省を通じて上がるものが、一度ならず二度、三度と、黒川検事長が法務次官に至る、そして検事長に至るまで、経緯がこれは実際に報じられています。 ですから、私は、今、官房長官はそれは違うとおっしゃいましたから、どちらが正しいのか、その経緯について、請議に至るまでのプロセスも、法務省の中でも明確に、これは報道されていることでい…