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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 よしじゃないですよ、与党の皆さん、今の答弁。国民の皆さん、今の答弁で納得できますか。三ッ林副大臣……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。やじを静かにさせてください。 三ッ林副大臣、三ッ林先生、私は、厚生労働委員会時代も含めて、先生は私の議連にもお顔を出していただいたり、本当に、人柄、そして、この間の臨床経験、大学での教壇に立たれている、そういった経験を持って国会にお越しになられて、立派な仕事をされていると思っている…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 副大臣、副大臣の、本当にこれは、私は掛け値なしで、尊敬している一議員でいらっしゃるんですよ。 御自分が、面前で、本当に世のため人のためと思って人生をかけて働いてきた、学者として。先生もそうですよ、教壇に立たれてきた、臨床経験も経て。面前で、この人は国民の責任を負えない、言われたらどう思うんですか。せめてその理由を当事者本人には説明をするべきだと率直に思われませんか。

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 苦しい答弁ですよね、本当に今。胸の中に、本当だったら、せめて当事者にはやはり、今、学者の良心がにじみ出た答弁だと思いますよ。 本当に、そりゃ当然、だって、ここに書いてあるじゃないですか、皆さんが出した政府のペーパーに。不適当な行為とは、例えば犯罪行為等が想定される、あるいは、研究資金を不正使用、あるいは論文でデータの改ざん、捏造。やったんですか、この六人の人。やっていないから推薦されているんでしょう、当然。 ちなみに、任命拒…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 官房長、端的に答えてください。今まさに御自分が述べられた欠格条項のどれか一つにでも、今回任命排除された六人、該当する人はいたんですか。お答えください。

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 だんだん絞られてきましたね、官房長。いい答弁ですよ。 じゃ、なぜ任命拒否されたのか。 ますます、皆さんがかたくなに否定し、認めるわけにはいかない、政府がこの間出してきた安保法制、特定秘密保護法、共謀罪、こういったことに反対したから以外の理由がなくなっちゃうじゃないですか。図らずもそのことを固める御答弁をいただき、ありがとうございます。 安倍政権の継承を菅政権は掲げて自民党の総裁選挙で圧勝されましたが、まさにこの菅政権の安倍政…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 じゃ、なぜ二〇一八年に、日本学術会議法第十七条による推薦と内閣総理大臣による会員の任命との関係についてというやりとり、合い議を内閣法制局と内閣府がやることになったのか、そのきっかけを教えていただきたいと思いますが、時間がないので、私はこう考えているので、それも含めて答弁してください。 この日本学術会議というのは、御承知のように、戦後の、本当に、戦前に科学者の皆さんが政府に本当に言うべき意見表明をすることができず、深い反省に基…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 政府の認識を今問うたわけですから、これはきっかけとして、政府としてですよ、内閣府と内閣法制局がそういうやりとりをしたのは、私はまさに二〇一七年のこの軍事研究に学術会議としては協力しないという声明が一つの発端になっているというふうに、いやいや、官房長官のかわりで来られているので、副大臣、そういう認識を持っておりますが、それは間違っていますか、あるいは一部でも当たっていますか。官房長官のかわりに来られている、かわりに副大臣、来ら…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 じゃ、ぜひ、そういう経緯について、どういうきっかけでこの合い議が行われることになったのか、文書で出していただくように、ぜひ委員長、政府の方に、この委員会からお願いします。

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 ちょっと時間がないので、もう一点だけ。ちょっとコロナも聞きたいので。 今回、今井さんの資料についているのをちょっと借りて恐縮なんですが、最後の今井さんのページにあったんですが、日本学術会議は、二点の要望を菅首相に、これは十月二日付で出されています。その一つ、重要な点は、まさに、今回任命拒否された六名、この方々を速やかに任命していただきたい。つまり、再推薦、再任命の要請が正式に学術会議からなされておりますので、これは法律的にも…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 わかりました。 ちょっと済みません、一点だけ。せっかく大臣に来ていただいたので、一点だけで結構です。 西村大臣、大事なことなので、経済政策とコロナの感染防止策、非常に重要で、難しいお立場なのはよくわかっているんです。 しかし、今般こういうことで、ホワイトハウスの問題も含めて、全世界からビジネスパーソンや留学生の方がどんどん日本に入ってくる、必要なことかもしれません。でも、今回の、まさに日本でいえば首相官邸の中でクラスター、集…

立憲民主・国民・社民・無所属2020/10/07

202衆議院 内閣委員会 第2号

○柚木委員 済みません、きょうは副大臣、厚労副大臣に来ていただきましたが、最後まで行かなくて済みませんでした。これで終わります。ありがとうございました。国交副大臣も済みません。ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 立国社会派の柚木道義でございます。 きょうは貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、加藤厚生労働大臣はもとより、関係の、内閣府からは宮下副大臣、それから国交省からは御法川国交副大臣、そしてまた分科会の尾身会長先生にもお越しいただき、内閣委員会の際も本当にありがとうございました。 せっかく尾身先生にお越しいただいていますので、先ほどの小川委員からの質問とも連続をした形で、まず沖縄県の問題から、ちょっと質問を前後…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 先生の見解は変わらない、危機感としては変わらない前提の中で、沖縄県知事、玉城知事の、まさに沖縄としての緊急事態宣言、あるいは、まさに全国知事会等を通じての医療従事者の派遣要請等々、さまざまな今の対応、そのリーダーシップ、英断を評価されるということですね。私も全く同感です。 同時に、先生、今、英断が求められているのは、国のトップでもあり、また、尾身先生御自身ではないでしょうか。 と申しますのは、沖縄県、玉城知事はもとより、保健…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 尾身先生としての、医療者としての、専門家としての視点も持たれながらの、今後の見通しを述べられたと思います。 私もそういうことなのかなというふうに理解をする一方で、しかし、現状、今、沖縄の病床占有率九六・八%、そのうち重症者が四割。まさに全国で、東京との比較をされましたが、最も逼迫している医療状況。 それから、御法川副大臣、ぜひ、今の尾身先生の見解をもちろん踏まえた上ではありますけれども、看護師さん、加藤大臣も表明されています…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 尾身先生の御見解は御見解として、私も本当にうなずける部分もあったんですが、今の沖縄の、知事始め現場の皆さん、医療従事者の皆さん、あるいは住民の皆さん、感染されている皆さん、そういった皆様の声に、これはやはり政府、特に、医療状況が全国で最も逼迫している、全国から看護師さんを派遣する、それに対して協力をするというのが今の政府の立場だと思いますよ、この瞬間。ぜひ、この後も幾つかゴー・トゥーの質問をするんですが、やはり一旦立ちどまっ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 厚生労働省としても同じように私はお答えをいただきたいんですね。ちょっと質問の順番が前後して本当に申しわけないんですが、ぜひ、沖縄における今の医療状況の逼迫している体制、これを考えたときに、やはり、PCR検査を、沖縄に来られる方においては、せめて、本当に省庁横断で連携をして今の緊急事態に対応するために、空港における検疫体制の強化の一環としてのPCR検査、これを受けていただける、これを連携してお取り組みいただけることは、加藤大臣…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 済みません、ちょっと時間がありませんので、ゴー・トゥーのこともこの後やるんですが、ちょっと今、PCR検査の関連を質問しましたので、加藤大臣に通告しているように、PCR検査の部分について、そっちの方にちょっと質問を行かせていただきたいと思います。 実は、PCR検査については、まず一つ、質問の三のところで通告していますが、沖縄もそうなんですけれども、まさに医療、介護、福祉クラスターが全体のクラスターの半数を占めるとされる中で、非…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 尾身先生、本当はまだお聞きしたいこともあるんですが、ちょっとほかの質問との絡みで、多分難しいと思うので、きょうの段階はこれで御退席いただいて結構ですので、お忙しいところ、本当にありがとうございました。 加藤大臣、続けてお尋ねをいたしますが、今の御答弁は理解をいたします。その上で、先ほどは、施設内で一人でも感染者が出た場合、濃厚接触者以外の現場の職員の方にも公費無料検査を受けていただけるという話ですが、通告四でお願いしているの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 なかなかそこがうまくワークしていないところも承知していますので、ぜひお願いします。 それから、通告二でお願いしていますが、これはちょっと加えてのお願いになるので、よくお聞きいただきたいのは、いわゆるコロナ手当というか危険手当というか、慰労金の部分ですね。資料の中にもつけておりますので、委員の皆さんにはごらんをいただければと思いますが、三ページ目、四ページ目です。それぞれ、医療現場、介護、福祉現場へのスキームを書いております。…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○柚木委員 ありがとうございます。 複数ということもあれですけれども、延長という意味で、まだ申請が来ていないところも含めて期間延長という趣旨で、必要な対応とおっしゃっていただきましたので、含めて理解をいたしますので、よろしくお願いいたします。うなずいていただきました。ありがとうございます。 それで、きょうは内閣府から宮下副大臣にもお越しいただいておりますが、二次補正、今お触れいただきました、加藤大臣にも。十兆円、積んでいるわけですね。し…