柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(柚木道義君) 御指摘のとおりでございまして、児童養護施設に入所している子供についても本来は子ども手当による支給を行う必要があると私どももその点を政府に要請をいたしまして、今回の二十三年度法案では、親の有無あるいは監護・生計要件を満たしているかにかかわらず施設に支給することが盛り込まれておりました。 ただ、先ほど来の答弁にもございますが、国民生活や地方の現場に混乱が生じないように、今回については、緊急的に提出したつなぎ法案に…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木議員 ただいま議題となりました国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律に基づく子ども手当の支給は、平成二十三年三月で終わることになっております。 このため、これにより生ずる国民生活等の混乱を回避するために、同法の子ども手当について、暫定的に…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木議員 失礼いたします。 御指摘の点につきましては、いずれも国会でも議論があった問題でございますし、早急に改善することが望ましいと私たちも考えておりまして、したがいまして、政府提出の二十三年度法案には盛り込まれておったところでございます。 ただ、制度の見直しにつきましては、例えばシステム改修等に相当な時間を要しますし、また、各種様式の変更あるいは関係機関との調整、さらには制度の周知などの、変更時の地方の事務負担が大きい。そして、もう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木議員 阿部委員よりの御提案もしっかりと踏まえて、このつなぎ後のことまで含めた制度の設計というものを、先ほどの高橋委員からの御提案もありましたと思いますので、各党の皆さんのお考えも伺いながら、しっかりとした制度にしていきたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 このたびは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは、B型肝炎訴訟の和解案が政府より示されておりますが、このことを中心に、細川厚生労働大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 資料を、三枚物をおつけしておりますので、委員の皆様、またお目通しをいただければと思います。 私は、二〇〇五年に国会へ送っていただいて以来、薬害C型肝炎訴訟の和解であったり、あるいは肝炎対策基本法の成立であ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。大臣のその真摯なお気持ちは私にも伝わりましたし、きょう、各委員あるいは傍聴の席の方にも伝わったというふうに私も受けとめさせていただきました。 具体的な質問に入ってまいりますが、その前に、昨日の参議院の厚生労働委員会でも少し財源論についてのやりとりがあったと聞いておりまして、これは、私は何か具体的にここでお尋ねをするということではないんですが、私の考えを少し触れさせていただいた上で具体的な質問に入りたいと…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 大臣の今の御説明を伺って私も改めて認識をいたしましたが、つまり、BとCとでの因果関係であったり、あるいは発症リスク、そういったものが和解金額の相違の論点であり、また病態の特性、治療可能性等によって金額が設定されているということで、私、少しこれは誤解を招かないようにと思うんですが、ちょうど人数の試算をしていただいております。これは薬害C型肝炎のときの実数、二十二年九月末現在での実数も調査をして入れさせていただいております。 や…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 現状として、政策的な今の定期検診費用、女性、新生児の方へのそういった治療費の助成、同居の方へのワクチン等の御説明がございましたが、ぜひ大臣、今後の和解協議が進展していく中で、確かに、それこそ大変な数のキャリアの方がいらっしゃるわけですが、原告として既に訴訟で、そしてキャリアというお立場で今の和解に臨まれている方がおられますから、その方々に限ることがいいのかどうなのかということの議論もあると思いますが、やはりキャリアの方に対す…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。最後のところを非常に私も重く受けとめさせていただきました。 今の段階では、確かにまだ、国が案を示して、これから原告、弁護団の方とのやりとりとなっていきますから、多分具体的な言及は難しいんだろうと私も理解をしておりますので、今後のやりとりの中で検討していきたいということでお答えをいただきましたので、ぜひそこのところを強くお願いしたいと思います。 時間が迫ってまいりましたので、少しはしょるところも含めて進め…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 時間がないので最後にということで、今の点も含めてちょっと最後に大臣にお答えいただきたいんですが、今、岡本政務官の方から御説明いただきました。ただ、もともとの和解勧試の中に、救済範囲を広くとらえることとの相関で和解金額を合理的な水準で設定する方向性も示されておりますから、ぜひその和解協議全体のパッケージの中で今後議論を進めていただきたいということを、この後もう一つだけ最後に大臣にお尋ねしますので、これは大臣の見解としてぜひお示…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○柚木主査代理 これにて坂本哲志君の質疑は終了いたしました。 次に、木村太郎君。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○柚木主査代理 御答弁できますか。川端文科大臣。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○柚木主査代理 はい。ただいまの木村委員からの御提案に対しては、ではしかるべき対応措置を願います。よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○柚木主査代理 これにて木村太郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして文部科学省所管についての質疑は終了いたしました。 〔柚木主査代理退席、主査着席〕 —————————————
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○柚木主査代理 これにて本多平直君の質疑は終了いたしました。 次に、小泉進次郎君。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○柚木主査代理 これにて吉田おさむ君の質疑は終了いたしました。 次に、谷公一君。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○柚木分科員 民主党の柚木道義でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。それぞれ関係の政務の皆様に御都合をつけて御出席をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、山井厚生労働大臣政務官に、B型肝炎訴訟の和解協議についてお伺いをさせていただきたいと思います。 五月の十四日に、B型肝炎訴訟について、札幌地裁からの和解勧告に対して国が和解協議の席に着くことが示されたことは、大変に大きな一歩だと思います。四百…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○柚木分科員 今の政務官の御答弁の中で、まさに最高裁判決を受けての対応、対策基本法であったり、あるいは治療費助成であったり、政府、厚生労働省として非常にこの問題に誠実に向き合おうとされてこられた思いを感じさせていただくことができました。 その上で、あす十八日に、国の和解協議入り表明後初めて、原告団の皆さんと長妻厚生労働大臣が面会をされるということは、非常に意味のあることだと考えます。 きょう、資料に十四日の大臣談話をつけさせていただき、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○柚木分科員 政務官、ありがとうございます。 きょうはたまたま、別の御答弁で仙谷大臣もお座りになられておりまして、今御答弁にございましたように、本当に政府一体となっての一日も早い和解へのお取り組みと、そしてまた、今、後半の御答弁でいただきました基本法の拡充、別次元でこれも考えていかなければいけない。非常に前向きな御答弁もいただいたと思います。 そういった中で、本当に私たちは、肝炎の原告の皆さんのお立場に立った取り組みを改めてお願い申し上…