柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 事前の通告で、当然、この委員会に臨むに当たりまして、このような異常の中で質疑をせざるを得ない中で、かつ、こういったこれだけ報道等も続いて、今は教育業界、この間もさまざまな報道で、ある意味ではお金の問題について非常に国民の皆さんが敏感になっている状況の中で、事前通告で、当然この告発状をしっかりとお読みをいただき委員会質疑に臨んでいただきたいということも申し上げておりますし、今、大臣は、法律上全く問題ないという従来どおりの答弁を…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 日程の調整といいますか管理については今もお認めになられましたが、当然ここにおられる全ての方々、これは共有されると思いますが、まさに日程管理、ロジですよね、その部分というのは、運用、運営の中のまず根本的な部分ですよ。それから、会費の納入状況等、きょうも資料をおつけしております。大臣室での会議、その後の懇親会、そういう協議が行われ、配付された資料ですよ。この中には会費の納入状況等が克明に記されておりますが、これについても、会費が…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 大臣、お答えになっていないんですけれども、私がお聞きをしたのは、近畿博友会の規約の中に、任意の団体である塾の経営者初め教育に携わっておられる方が中心ですけれども、その会員の方々の年会費が年払い、ところが、振り込み先が何で政党支部、下村大臣の選挙区支部になるのか、そのことを認識しているのかということを聞いたわけですよ。 これはおかしいじゃないですか。任意の団体ですよ。任意の団体が何で政党の支部に振り込むんですか。それだったらも…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 大臣はそういう説明をこの間もされているんですが、私は、全国の会員の方に取材をさせていただく過程の中で、さらに、きょう初めて私も、資料としては後ほど郡委員がしっかりと質疑しますが、これを拝見して驚いた。近畿博友会の規約を見ても、これは、会員の方々がそう認識するのはやはり当たり前だと思いますよ。任意の団体に会員となった、年会費として納めているんですから。大臣、真実はこういうことですよ、告発にもありますが。 もし会員が本当に寄附と…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 いや、全く明らかでないですよ。告発状にもこう書かれていますね。 他人名義の寄附の供与とその受領罪について、近畿博友会の規約の点については、まさに、第二条の目的に賛同し、入会申込書を提出した者をもって会員とする。なお、会費は年払いとし、下村大臣の支部宛てに振り込むものとすると明記されていて、このような場合でも他人名義の寄附にあることは変わらない。なぜなら、博友会が、自己の口座ではなくて、近畿博友会が指定する口座に他人名義の送金…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 私がこの問題を初めて質疑をしたのが二月二十六日の衆議院予算委員会ですよ。もうあれから一カ月たちますよ。改善しようと思えばできているじゃないですか、この間に。さんざん答弁の中でそういった形で今のように述べられますが、では、何でこれまで改善してきていないんですか。 そういう思いにもなりますし、今ちょうど御説明いただいた資料の中にも、私、本当にここがポイントだと思って、同僚委員も質問して、大臣はそれを否定されましたが、講演料のとこ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 今後、この告発の捜査はもとより、本当に大臣が真実を述べられているのかどうなのか、これは明らかになっていくものと考えますよ。 私、この間の質疑の中で、私が質問をしたこと以外にも、同僚議員が質問した中でも非常に疑念が深まっている部分があります。その一つ、これは参議院の予算委員会で大塚委員の方からの質問の中で、東北博友会主催の会に、これは大学の医学部が新設をされた東北薬科大学の理事長が出席をされていて、やはり巨大な許認可権、特に医…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 そういった場に医学部新設を受けた大学の理事長が出席をされること自体についても大臣は、そのような疑念があるのであれば十分注意する必要があると思いますと答弁されていますが、そこに会費まで払って何口購入されているのか、これはまだ報告が出ていませんからわかりませんけれども、そのこと自体も私は不適切ではないかと言わざるを得ない。 当然、逆に、会費を払って来ていなければ飲食を無銭で提供することになりますから、いずれにしても不適切になるわ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 時間が来たのできょうは終わりますけれども、私、告発状の文章を読んで、今問題になっている大阪桐蔭の裏金五億円のことを思い浮かべました。こう書いてあるんですね。 全国の地方博友会は、政治団体としてどこにも届け出をせず、政治資金収支報告書も提出されていないので、その結果として裏金づくりが容易に可能になったと言えるだろう。したがって、その裏金の使途を解明するためにも、強制力を有する御庁において、これは東京地検特捜部、徹底的に捜査を尽…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 民主党の柚木道義でございます。 きょうは、予算委員会の第四分科会、下村大臣に、これまで本当に、それぞれの立場からのやりとりという部分ももちろんこの間あるわけですが、その食い違っている部分が、少なくとも教育関係者の皆様やあるいは国民の皆様に少しでも納得をいただける形での誠実なやりとりをきょうもさせていただければと思っております。 私も、先週末、金、土、日、そして月、火も含めまして、全国を回らせていただきまして、博友会の関係者…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 確認ですけれども、私が今お尋ねをしたのは、明らかにしていただいた二十六年ですね。 私、大臣の答弁をもう一遍確認いたしますが、二十六年の地方の博友会から、全ての寄附の領収書に、ただし書きに年会費と記載しており、その件数が八十一件。ただし書きに年会費と記載した領収書はこの八十一件のみでございまして、それ以外は見当たらない、こういう御答弁をされておられますので、地方の支援者に対する、献金以外に、年会費と記述をして領収書を発行した…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ちょっと私の中では、あるいは、ひょっとしたら聞いている方もわかりづらいのは、独自に地方の博友会の方がそれを発行しているかもしれないというのは、これはちょっと切り離して考えないと、非常に混乱いたします。 まず、今御答弁で確認をさせていただいたのは、ただし書きに年会費と記載した領収書、これは、地方の博友会の関係者の方々に対しての八十一件のみで、それ以外はないということを、下村事務所としてはないという認識を確認させていただきまし…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 やはり、今の御答弁は前回もいただいていますので、私もその答弁については承知していますが、地方の博友会の会員さん八十一件のみということが御答弁いただけるということは確認されていますので、最後の御答弁で、なぜそういうことなのか承知をしていないというのは、逆に言うと、ちょっと矛盾をした御答弁になると私は思うんですね。その点が一点です。 それから、今の前半の御答弁は、新しい事務員さんが入って、要は、余りよく承知をしていなくて、八十…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 今の御答弁の中に、実は、まさに今回、片や、大臣は寄附としてお願いをして、そしてそれを寄附いただいているという御答弁、認識と、私も全国を今回らせていただいておりまして、もちろん、中部の実名で言われた方以外の本当に複数の方に直接お聞きしていますが、そこには、やはり認識のそごがあるんですね。これは私が思っているんじゃないです。聞いている話です。 つまり、当の会員の皆さんは、寄附という認識ではなくて、やはりそこは会費として納めてい…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 率直に御答弁いただいていると思うんですね。やはり説明不足という部分があったかもしれない、これは今後正していきたいということでありますので。 私は、きょう多分五回目の質疑になると思いますが、最初の一回目、二月二十六日のやりとりの中でそういった姿勢で御答弁をいただけていれば、もう少し私が伺う方々の話も私は違ったのかなというふうに率直に今思います。その方々は、やはり御自分の認識と異なることを大臣が御答弁されるということで、私に話…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 もちろん私も、調べていろいろお話を伺っていますよ。しかし、この間の質疑でもやりとりさせていただいているように、まさに第一回目の雑誌の報道がされるその前日、いわゆる早刷りが出る日に見られなくなるようなホームページが多々出てきて、これまでは見られていたところが見られないとなると、確認をしたくてもできないところも正直出てきます。いろいろなネット上の情報、掲示されている中には、いわゆるこの六団体以外のところも出てきたりするものです…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 次に、私はこれはなかなか伺う機会がなかったんですが、このいわゆる報道等がある前段に、全国の博友会の会員の方々が、報道ベースですよ、あるいはそれ以外のお話も私も伺っていますが、大臣室ということで報道されていますが、お集まりになられて、そこに下村大臣、全部の時間かどうかわかりませんよ、あるいは秘書官の方が集まられて、ちょうど週刊誌が出る前段でもありますから、いろいろなやりとりがなされた、そういう場があったこと、事実かどうか、お…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 そういう集まりの場があったということはお認めになったということですね。わかりました。細かい点については、ちょっと時間がありませんので、後日に譲ります。 それで、私がこの間、大臣の御認識はるる御答弁いただいているわけですが、いわゆる今回、任意団体の活動が、いろいろな報道にも出されていますが、事実上、実態としては政治団体としての活動になっている。そして、いろいろな領収書の処理の仕方も今議論をされてきて、これは大臣自身も、政治団…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 運営と連絡というものの区別は、もうちょっと、また今度詰めたいと思いますし、講演料については今お答えになりませんでしたので、これは本当に、この間申し上げていますが、私は、関係者の方々、博友会の方々、場合によっては、大臣も、そういう方々からちゃんと話を聞けばいいと思うということをおっしゃっていましたから、これはぜひ予算委員会で、地方のそれぞれの支部の方、会長さんがいいのか、どなたがいいのか、事務局の方がいいのか、やはり来ていた…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 はい。最後にします。 これも昨日初めて伺った話で私は驚きましたが、大臣、これは、最後、確認です。 大臣は、今、文部科学大臣というお立場でいらっしゃいます。いわゆるフリースクール、塾等も含めた取り組みに非常に熱心でいらっしゃいますが、所管として一つあるのは、いわゆる私学ですね。私も中高と私学の出身なんですが、中学、高校、そういったところから、いわゆる私学助成金というものを受け取っている学校も当然あるわけですが、まさにその博友…